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バイクショップ主催の試乗会へ

 毎年暑い夏真っ只中に行われる、ショップ主催の試乗会。 今年も参加してきました。


スズキ、ホンダ、ヤマハの3メーカーが、色々なバイクを用意してくれます。 
ただし、今年は、例年よりネイキッドやスーパースポーツが減ってたような気が…。 スーパースポーツはR1のみでした。

早めに着いて、バイクの写真を撮らせてもらおうかと思ってたら、すでに試乗が始まっていました。 きっと、早くから並んだ人の為に、早めにスタートしたのでしょう。 なので、写真は遠巻きにしか撮れず。

試乗の様子


私は、BANDIT1250 と BANDIT1250S に、乗り比べるために試乗しましたが、どっちも私にはでか過ぎる…。 足がツンツン立ちなので、車体を立ててサイドスタンドを外すってことが自力では困難でした。(公道じゃ、絶対ローダウンさせなきゃ乗れません…) でも、低速トルクはあるし、思い通りに動いてくれる、よくできたバイクです。 優等生過ぎて、面白みにかけるかもしれませんが。 肝心の乗り比べですが、…よう似たもんです。 (要は、わからず…。)

SUZUKIは、沢山の車両を用意してくれていて、こちらは展示車両

スズキ ABSトリオ

ABSトリオとでも呼ばせていただきましょうか。
手前から、GSR400ABS、GLADIUS400ABS、BANDIT1250ABS。
後に、ABS体験で活躍。

タイヤやさんにて

私は、早めに試乗を切り上げて(デカイ車両が多いので足がつかないし、暑いし…)、コチラのテント横でボーっと試乗の様子を見ていたら、タイヤに窒素を入れてくれるということで、待っているバイクもなかったので、それでは…っと、MONSTER S2R を持ち込み、お願いしました。
「お好みの空気圧は?」って聞かれたんですが、思わず「並で」と。 
暑い中、手際よく空気を抜いて窒素を入れて、空気圧を調整していただきました。

試乗が昼休みに入ると、今度は、ABS体験になります。

ABS体験キャラバン

こんな風に全国を回ってるんですね。

体験準備

参加者の皆さん、ガッチリとプロテクターでガード。(貸してくれます)
ブレーキの順序を説明。

その後、水をまいた路面上で、リアだけ、フロントだけ、前後一緒に、っと、同じコース上でブレーキをかけます。 昨年は、1周、それもリアブレーキだけだったので、ABSがイマイチ感じ取れにくかったですが、今年も参加したおっちゃんは、何週もブレーキを試せたので、ABSの効きがわかりやすかったそうです。

この後、私たちは帰宅。
帰り道も暑かった〜!!

今年も、楽しませていただきました。 やっぱり、国産バイクは、ポジションがしっくりいくなぁ…というのが、私たち2人共の感想。 次は、我々のネイキッドも国産かな。

そうそう、私は、試乗会の一部でYAMAHAの「アシスト自転車」の試乗もさせてもらったのですが、いいですよ〜。
教習所の坂道発進用の坂道を、アシストなしで登り、次にアシストをONにして登り、快適さを体験しました。 もう、そりゃ、すっごい! たまたま一緒に走ってた方々も、一斉に「おお〜っ!!」
最新のアシスト自転車って、ペダルに足をかけて、軽く踏み出すだけで、スーッと進みます。 今日、一番欲しくなったバイク、このアシスト自転車でした。 約10万円だそうです。 
スポーツタイプから、ママチャリタイプまで、いろいろなラインナップがありました。 欲しい!!

at 19:24, bikenori と bikenori夫, バイク

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やっと、やっと、Thunderbird Sport が、我が家にもどってきました。

 楽しみにしていた納車の日(12月5日)、お店から自宅までの途中で不具合を起こしてしまった、おっちゃんのサンダーバードスポーツ、翌日には、また入院。 結局、部品取り寄せに時間がかかったらしく、本日、引き取りに行って来ました。

私は、またもやライダーの足として送り届けるためにお店まで自動車で。
行き帰り、数日前に届いたポータブルナビを試しながら、車を走らせました。

サンダーバード・スポーツ 右スタイル

おっちゃん、やっと我が家にちゃんとやって来れたサンダーバード・スポーツを撮影。
こうして見ると、結構、派手ですねぇ。

サンダーバード・スポーツ 左スタイル

マフラーのみノーマルではなく、純正のスポーツマフラーがついています。

黒×グレーのCB750と、赤×白ラインのモンスターが並んでいると、かなりモンスターが目立ってましたが、この雷鳥運動くんと並ぶと、こっちの方がインパクトありますね〜。

やはり、CB750より車体が重いので、ストップ&ゴーが多い道では重さを感じるらしい。 ま、慣れていくんでしょうけどね。
ツーリングに行ってから、乗り心地は報告するそうです。


   ☆☆☆

そうそう、ポータブナビ(Sony [Nav-u] NV-U3C)ですが、なかなかスグレモノです。
自動車用のクレードルも簡単に取り付けられて、本体の取り付け取り外しもすぐにできます。
小さい画面ですが、わかりやすい表示で十分役に立ちます。 
今度は、ぜひ、バイクで使ってみたいです。

at 20:22, bikenori と bikenori夫, バイク

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CRM80の燃費 & セローのバッテリーチャージ

 朝から、すんごい曇ってたのですが、いい加減、セローも走りたがっているだろうから、今日こそは!!!

が、やはり… バッテリーが上がってしまってました。 最後に乗ったのは…1ヶ月ちょっと前か…

こういう時に、おっちゃんのジェベル250は、キックがついてるから何とかなるモンです。 仕方なく、セローは留守番させて、帰ってきたらバッテリーチャージすることにしました。

そこで、登場!! CRM80!!

近場の舗装路を走る予定なので、いい機会だから、おおよその燃費を測定してみました。 
というのも、5.2ℓという小さなタンク、リザーブを除くと4.5ℓ。 2ストでものすっごく燃費が悪いという話をよく聞くので、どれくらいのものかまずは近所で体験しておこうと思いまして。
もちろん、街乗り舗装路という条件です。(林道に行くとしても林道までは舗装路ですから、給油のタイミングを知っておきたいので。)

キックスタートがうまくいかず、ケッチンくらってスネに傷を追いましたが、何度か蹴ってとにかくスタート。 近所のガソリンスタンドで、満タン給油。 CRM80 は、メーターをリセットできないので、積算距離をちゃんとメモしておきます。

「国道480号」で和歌山へ。 途中から雨が!! 
でも、車体が軽いので、ぬれた路面でも、軽快に走ります。 …上り坂は低いギアでビービー唸らせながらですが、案外キビキビ走りますね。 

道の駅 紀の川万葉の里

濡れながらも、『道の駅 紀の川万葉の里』 到着。 ちょうど雨が止みました。
ジェベルと並ぶと、ちっちゃいな〜!!

次は、近くの 『青洲の里』へ。

青洲の里

雨がやんだとはいえ、また、いつ降りだすかわからないし、とっとと帰ることに。
帰りは、「県道127号」で、『いよやかの郷』の前に出てくるルートで。
途中でパンを買い、また、ガソリンスタンドで満タン給油して帰宅。

燃費は、25.6/ℓ でした。

やはり、100kmで給油は必要なようです。 (舗装路で)
未舗装路だと比べ物にならないくらいガソリン食いそうなので、林道に入る前にも給油しておきたいところです。

ランチにパンをいただいた後は、セローのバッテリーチャージ。

我が家では、この充電器を使っています。 と言っても2回目の使用です。

全自動充電器

ホームセンターで衝動買いしましたが、なかなか使い勝手が良いです。
車とバイクもボタンを押すだけで簡単に変えられますし、開放式・密閉式の両方のバッテリーに使用できます。
確か、1万円弱(9500円だったかな?)でした。

セローは、2時間程度でFull状態になりましたが、その後2時間程度接続しておいた方が良いということなので夕方までつないでおきました。
充電を終えて、サイドカバーをはめようとして、ボルトを1つ落としてしまい、バイクの中でとまっている様子。 どこ?? 暗くなるし、落ちてくる気配なし。 仕方が無いので、一旦はボルト無しでカバーをはめておいて、明日、明るくなってからもう一度探すハメに。 

スネは擦りむけて痛いわ、雨に濡れるわ、ボルトは落とすわ、振り返ると、散々な日だったなぁ…。

でも、燃費も把握したし、これからCRMで楽しんでやる!!

at 23:16, bikenori と bikenori夫, バイク

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HONDA 『 CRM80 』 がやってきた!!

振り返れば……
2週間前、HMSのオフロードのクラス、『トレッキング入門』に参加して、最初、セローでも役に立つだろうとXR230で頑張ってみたけれど、散々な目にあって(コケまくり!)途中からインストラクターさんのCRF100をお借りしたら、これが、すっごく面白い!!
その後、インターネットで公道走行可で小さなオフ車を探しに探して、ついに見つけて、お店に伺い実車を見て、先週契約したのでした。

その、バイクが本日納車となりました。


右スタイル

左スタイル

CRM80

水冷・2サイクル・単気筒のエンジンを搭載した、80ccのオフロードバイク。
6段ミッション、始動はもちろんキック式!

たぶん、15年位前のもの(メーカーサイトの製品ニュースを見ると、このカラーリングは1994年6月以降に発売されている)ですが、走行距離が3千劼舛腓辰箸箸いΕレイなモノ。

お店から自宅まで、約1時間の道のり、キック始動に自信がなかったので、おっちゃんにお願いしました。 私は車で戻るのですが、給油してからスタートしたCRM80の方が、おっちゃんとバイクを置いてとっとと出発した私よりもなぜか早く到着。 すり抜けも早かった原因のようですが、結構速くて車の流れにのれて、スムーズに戻ってこれたらしい。

さあ、家に帰ったら、早速キック始動の練習。
まだコツがつかめません。 でも、走りだすと楽しい。 ちょっとうるさいですけどね。

MONSTER でビューーーーン!!と山道を走るのも楽しいですが、この原チャリ2種、こちらはこちらで違った深い楽しみがありそうです。 速さは求められませんが、困難な道は威力を発揮してくれることでしょう。(どんな困難なところに行くつもり?) 軽いし、足はべたつき。 シートの座り心地は思ったよりいいです。 

ただし、燃費は非常に悪いうえに、タンク容量は少ない。 どうも、満タンで出発しても100km位で給油しないといけないようです。 あと、2サイクルなのでオイルをこまめに足してやるのと、マフラーからオイルが飛び散るので汚れそうです。 まぁ、もう少し走ってから、報告することにします。

はやく山にお出かけしたい!!!

at 20:56, bikenori と bikenori夫, バイク

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やっぱり…  Triumph Thunderbird Sport お買い上げ〜!

 土曜日に、トライアンフのサンダーバード・スポーツを見てからというもの、おっちゃんは、ネットでCB750の下取り価格を調べていた。 
(残念だけど、安いと思うよ〜! 大切に乗ってるし、ちゃんとメンテナンスしてるけど、走行距離は結構いってるからね。 )

今日は、案の定、朝からバイク屋さんにバイクで行くでーと、声が掛かる。
この、バイクで行くに大きな意味がある。 お察しの通り、下取りを見てもらって、見積をしてもらおうという魂胆。

先日とは違う道で、来週のCRM80での帰りの道を検討する為もあって私もバイクでお供。
CB750とMONSTERで、プチツーみたいなもんですね。

いざ、お店で交渉。
おっちゃんは、下取り金額、見積金額を聞いて悩んでる様子。 


  --------------------  
この、『 Thunderbird Sport 』というバイク、並列3気筒という個性的なエンジンで、その鼓動感がまた面白いらしい。 販売期間も短く、販売台数が少ないので、中古車市場に出てくる台数も極少。 そして、今回の中古車、走行距離5000厂に、前オーナーはそのショップのお客さんで大変大事にされていたそうで、とても美しいです。
    --------------------


 「元々、台数の少ない車種なんだから、欲しいならこの機会を逃すと次はないかもよ。」

私のこの言葉が背中を押してしまったかどうかは別として、おっちゃんは決断した。

お買い上げ、決定!

CB750の車検が来年の6月なので、それまでに、次のバイクを考えよう(CB750に乗り続けるのも含めて)なんて言ってたけど、案外、早く決まりました。

我が家のバイク選びの家訓は、『新車はじっくり検討せよ、中古はインスピレーションで即決せよ』
…というところでしょうか。 

そういえば、おっちゃんのDJEBEL250も、私のオフ車選びの際に、たまたま並んでいた極上品だったなぁ…。(結局、おっちゃんが購入して、私にセローがまわってきたのですが。) 今回も、私のちっちゃいオフ車選びでたまたま並んでたんですよね…。 
バイク選びには、不思議なタイミングというものがあります。

さて、結局、おっちゃんも来週末あたりに納車になりそうです。

“CBのおっちゃん”が、“サンダーバードのおっちゃん”になる日も近い。
…なんか、響きだけはカッコええがな。

at 20:52, bikenori と bikenori夫, バイク

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ちっちゃいオフ車買っちゃいました & プジョー君がキレイになって帰宅

お―――――っほっ!ほっ!ほっ!!!
またまた、バイク、買っちゃいました。 

……ホント、我が家は一体どこに向かっているのでしょう。 誰も止めてくれないから、歯止めがかかりません……。

HMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)のトレッキングに参加して、やっぱり、小さいバイクが振り回せるし面白い!! なんて目覚めてしまって、セロー250があるにもかかわらず、公道も走れるちっちゃいオフ車が欲しくなってしまいました。
ずーっとネットで良さそうなバイクはないかと探していたのですが、125ccではフルサイズになってしまってセローと足つきが変わらないので、100cc以下に絞ると、公道走行可となると相当古いモデルしかありません。 …なかなか難しいんですよね。
でも、見つけました! 走行距離が短く、古いけど綺麗なモノが!! (自宅から1時間ほどかかるお店なのですが。)
で、本日、朝からさっそく見に行ってきました。 (訳あって車で)

見ると、絶対、欲しくなる。 即、契約しちゃいました。 

CRM80 我が家で6台目のバイク、一番小さな排気量。 でも、何だかその向こうに楽しい世界が広がっていそうでワクワクしています。  本気で遊ばせていただきます!! 
納車は1週間後。 楽しみだな〜!! 
(写真に撮るのをすっかり忘れていました。 納車後に披露します。)

私が契約書を書いている後ろで、おっちゃんが、不審な動き…。 後ろに並んでいたトライアンフの中古車が気になって仕方ないらしい。 『 Thunderbird Sport 』。 異様に、しっかり見ていた…。 
確かに、非常に美しいバイクでした。

その後、近くの『 BMW Motorrad 』のお店へ。 おっちゃんは、F800Rが気になっているらしい。 そのお店にはF800Rの試乗車が用意されているらしい。 
ありました、試乗車のF800R。 お店の方が、とても親切で、快く試乗の準備をしてくださり、おっちゃんは嬉しそうに出発。 その間私は、店内のバイクを見せていただいてました。 展示バイクも豊富で、とてもキレイです。

帰ってきたおっちゃんの試乗の感想は…
「ものすごーく良くできたバイク。 足つきもベタつきで車体も軽いし、2気筒なのにとてもスムース、簡単に加速してストレスが全然無い。 Active Lineはもちろん、Hi LineでもABSやグリップヒーター、オンボードコンピューター、他にも色々付いてあの価格なら、コストパフォーマンスはすごくいいように感じる。 お買い得感がある。 …でも、なんか僕の好みと違うみたい。 」
…らしい。

で、また近くに『 Triumph 』の販売店もあり、せっかくの機会なので行ってみることに。
おっちゃん、お店前の試乗車の『 Bonneville T100 』を発見。 またも、乗せて頂くことに。  

ボンネビルT100試乗

道路に出てすぐ、赤信号で停車中のおっちゃん。 足もベタづきでポジションも楽そうですね。

こっちは、鼓動感がちょっと楽しかったようです。 でも、コストパフォーマンス的には、考えちゃうかな…というところらしい。 (BMWが優等生なだけにね)

バイクお楽しみツアーはこれくらいにして、今度は自動車の用事。

約1ヶ月前に、全塗装にだした我が家のプジョー君が出来上がったということで迎えに行きます。

す…スゴイ!! まるで新車の輝き!!
元がダーク色(紺)だったので、明るい色にする場合、一度白を塗ってからの方が仕上がりが綺麗だということで、その方法でお願いしました。 その分、単に黄色で塗るだけよりも、ちょこっとお値段がかかりました。

細かいエクボやへこみもきっちり直してくれてあって、細部まで美しく仕上がっています。
おうちに帰って、記念撮影。

プジョー106

扉の内側も…

扉の内側もこんな風にキレイに仕上げてくれました。 

スゴイです。 全塗装、やった価値はありました。
これで、中身も外見も若返りました。 また、軽快に走ってくれそうです。

(中身の若返りの様子はコチラ⇒ 車ネタですが… プジョー君が、元気になって帰ってきた!

at 20:50, bikenori と bikenori夫, バイク

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過去ネタ その2 : 試乗会 & SUZUKIのABS体感イベント

7月20日 海の日 
いつもお世話になっているバイクショップが主催する試乗会に、今年も参加してきました。

ホンダ、スズキ、ヤマハのから色んなバイクが用意されます。

試乗車勢ぞろい



まずは、おっちゃんの感想。 
ほとんど忘れてしまってるので、印象に残ってるのだけですが。

GSX1000R
GSX1000R
GSX1000R

はっやー!! いきなりビュンっ!!と加速するし、面白いわ。


MT-01
MT01右スタイル

MT01左スタイル
MT-01

う〜ん… 低速のトルクがなくて乗りにくい。 もっと低速のトルクがあると思ってた。
つくりはネイキッドに仕上げてるけど、やはりエンジンともども乗ってみると感覚はアメリカンでした。

FZ1 FAZER
FZ1 Fazer
FZ1-FAZER

予想より、何だか面白みは感じなかったな…



そして、私の感想…
これも、印象深いものだけですが

WR250R
WR250R
WR250R

さすがオフロード界のR1! のんびりは乗せてくれませんね。
私の乗っているセロー250なら、タラ〜っとした走り方も許してくれますが、WR250Rは、きっちり回転数合わせてシフト操作しないと、「走ったれへんぞ!」と厳しい返事がきます。 神経使います。 シビアです。 
私の腕ではWR250Rの持っている能力は十分に使いこなせないでしょうけど、きっと奥が深くて面白いオフロードバイクなのだと思います。 


WR250X
WR250X
WR250X

面白ーい! たぶん、細かいコーナーの繰り返しのような峠は、このモタードが実は最速なのでは?? キビキビ走ってくれそうですよ。


DR-Z400S

忘れてた!! 思いっきり足つきが悪いのを忘れてた!!
公道では絶対に乗れないシート高で、私程度の体格ではシートも沈んでくれません。
でも、さすが400cc! パワーはありそうです。( …ただ、教習所のコースをちょこっと走っただけなので、どのくらいというのが難しい…)


そして、本日のお目当ては、コチラ!

ABS体感ブース

ABS体験!!

バイクのABSの様子は、DVDで見たことはあるのですが、ぜひ一度は体験したいと思い、参加しました。

ススキさんの催しなので、使用バイクは、Bandit 1250、 GSR 400、 Skywave 400、の中から申し込み時に選べます。

まずは、デモンストレーションが行われます。
ロックでの停止の状態と、ABSの効いたカカカカッっとゆるくタイヤが回転して止まる状態を見せていただきました。 いずれも後輪のみ。 
(ちょっと残念! 前輪のABSのキュッキュッキュッっと止まる状態が見たかったんですけどね…。)

さて、体験です。
おっちゃんはバンディット1250で、私はGSR400で。
乗車前に、ものすっごいプロテクターを装備。 …リアブレーキだけ使う体験らしいから、コケることはなさそうですが、これでもかっ!てくらいのフル装備なので、かえってドキドキしてしまいます。

ブレーキをかける位置に水をまき、ウェットの状態をつくります。 スピードは30〜40辧2速または3速、パイロンの目印でリアブレーキだけ思いきってガツン!と踏み込みます。

…ビミョウ…。
係りの方からは、「どうでした〜?」 って聞かれましたが、速度が遅いので、効いてるのかどうか微妙。 でも、なんかスムースだったので、「はい、何となく」 とお答えしておきました。(ちなみに、おっちゃんも「正直、わからんかった…。」らしい。)
せめて、もう1周(もう1回)繰り返したら、より体感できたかも。
主催者側は、転倒でもされてケガしたら大変ということもあるんでしょうね、ムチャはさせてくれませんでした。 

でも、これからは、バイクもABSが常識になっていくんでしょうね。 もしもの際に事故を回避できるのなら、ABS付かそうでないものかどちらか選択できるのであれば、数万円の差は保険のようなものと思って、付いてるものを選んだ方が賢明でしょう。

沢山のバイクが並んでいるだけでもワクワクするのに、色々乗り比べられて楽しい試乗会でした。
ABS、何かの機会にフロントブレーキを使った体験もしてみたいです。(勇気要りますけどね。)

at 13:51, bikenori と bikenori夫, バイク

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過去ネタ その1 : 我が家の新入り 『アドレスV 125G』

 5月の下旬に注文していたバイクが、6月6日にやってきていました。

我が家の5台目のバイクはピンクプレート! …つまり、原チャリ(脅錙法
おっちゃんが、原チャリが欲しくて欲しくて、どの車種にするか悩みに悩んで、これに決めたらしい。(今までで一番小さくて安いモノなのに、一番悩んでました。)


『 スズキ アドレスV 125G 』

停める時に便利なように車体が50ccの原チャリ並みに小さく、でも機動力はキビキビと、そして、ある程度の積載量は確保したい、これが選んだ理由だそうです。
GIVIのトップケースは、お店との交渉でキャンペーン扱いでつけていただきました。


SUZUKI  ADDRESS V 125 / G

アドレスV125G(右スタイル)

右からのスタイルはこんな感じ

アドレスV125G(左スタイル)

左から…

メーター

メーター  
(お店から帰ってきただけなので、走行距離がまだ10辧) 

シート下収納

なんと、シート下の収納スペースにフルフェイス・ヘルメットが入ります!! それもXLサイズがっ!!
(もちろん、ちゃんと閉まりました)

リアボックス

GIVIのトップケースにも入りました!!


最初は恐々乗っていましたが、コツさえわかれば車の流れにもちゃんとのれるし、使い勝手も良くて、なかなか使えて乗りやすいバイクとなったそうです。
何よりも、出先で50cc原チャリと並べて停めても邪魔になる大きさではないので、気を使わずに停められるのが便利みたいですよ。

(私は、まだ怖くて乗れません…)

at 13:29, bikenori と bikenori夫, バイク

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ショップ主催の試乗会 その2≪ミドルクラス・他≫

試乗会の続き…

ミドルクラス以下も、たくさんのバイクが用意されていました。

『 HONDA CB400 SUPER BOLD'OR 

CB400 SUPER BOLDOR

HYPER VTEC REVO 搭載なので、乗っておかないと。
一速で、直線6000〜7000rpmに回してVTECの威力を感じようと思った矢先、3台ほど前に何かトラブルがあったようで「速度落とせ」の合図……。 結局、2バルブ→4バルブに変わるところを感じ取れませんでした。 ちょっと残念。 ただし、加速もスムース、思ったとおりに操れる感じでとても賢いバイクです。

『 SUZUKI GSR400 

GSR400

400比較で、乗ってみました。 
「乗りにくい」と言ってる若者が居ましたが、きっとSUZUKIさんとしては、スポーツ走行っぽく感じ取れるように味付けをしているのかも。
CB400と比べると、ちょっとだけスポーティーっぽいポジションと加速の感じに仕上げているような気がします。

『 SUZUKI DRZ400 

そうでした…、コレ、シート高が異様に高かったんでした…。
私ごときの体重ではシートは全く沈みません!!
サイドスタンドを外すのに、係の方に手伝っていただきました。(到着後、立てる時にも。)
車体は軽いので軽々支えられますが、乗り降りもちょっと大変。
私には、「モタードの独特」という特徴がつかめてません。 オフロードよりなめらか?…でもこれは400ccだからかも。 乗り易さの点は良いです。 


その他、次の車種も用意されていました。

HONDA CB400 SUPER FOUR
CB400 SUPER FOUR 右側

HONDA FTR223
HONDA CB223S
SUZUKI VanVan200
XR230MOTARD
WR250R


スクーターやアメリカンも沢山あったのですが、私自身が、車種その他の情報にうといので、よくわかりません。 各メーカー、人気の最新車種を用意してあったようです。

試乗バイク整列!!

バイクたち

勢ぞろいしているバイクたち、台数がスゴイ!
これだけ並ぶとワクワクしますね。


教習所を借り切る形の試乗会ですから、大げさにバンクさせてみたり加速・ブレーキングを強めにやってみたり(もちろん、一緒に走るグループの他の人に迷惑をかけるようなことはやっていませんよ)できるので、気になるところを確認しながら味わえます。
…クローズドのスペースを走るのって、楽しいしね。

気になっていた車種に乗れたし、たくさんの台数に乗れたので大満足でした。

at 15:13, bikenori と bikenori夫, バイク

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ショップ主催の試乗会 その1≪大型編≫

今日は、いつもお世話になっているバイクショップの試乗会。
祝日なのに仕事のおっちゃんを送り出した後、行ってきました。

スズキ、ホンダ、ヤマハのメーカーからやってきた最新モデルが試乗できます。

受付を済ませたら、お目当てのバイクの列に並びます。
順番以外にも、空いているバイクがあれば乗れます。 参加者の数とバイクの台数を考えると、超人気機種へ並ぶタイミングさえうまくいけば、かなりの台数に乗ることができます。

私が試乗したもの
≪大型スーパースポーツ&ネイキット≫では…

『 SUZUKI GSX-R750 』

GSX-R750 右側

GSX-R750 左側

GSX-R750は、とにかく、軽くて楽しい!
足つきもホンダのCBRのシリーズよりも良い。 コンパクトだし。 コーナーではわざと小さくストン!っと曲がりバンクさせてみたけど、オシリの隅にちょっと力を入れるだけですっと倒せてすっと立ち上がる! もちろん、加速ブレーキングもいいよ〜(ただ、スピードはそんなに出していません。あくまで加速の感じね。)
他の1000,750,600で乗り比べた方々も「750がエエなぁ〜、あえて750で作っただけあるなぁ」と絶賛でした。

『 SUZUKI GSX-R600 』

GSX-R600

600は、先に750に乗ってしまっていたのもありますが、少しおとなしい感じがしました。もちろん、これだけでみたら、日本国内を走るのに十分なパワーなんですが。
足つきもほぼ750と一緒です。 車体の重さも。 お値段の差がわかりませんが、もし買うなら750ccの方が面白いかな。 

『 HONDA CBR1000RR 』

CBR100RR 右側

CBR1000RR 左側

CBR1000RRは、モデルチェンジした08モデルだったので、無理して乗ってみました。…無理してというのは、やっぱり足つきがツライ。 ツンツン立ちどころじゃないので、係の方にサイドを外す時と立てる時、横に付いてもらいました。 (スリム化して足つき性を向上させたらしいけど…。) 
走り出したら何の不安もなく、素直に軽快に加速。 リッタークラスのスーパースポーツなのに、普段スーパースポーツに乗っていない私でも怖く危ない感じが無く乗れる、ものすごくよくできたバイクだと思います。 ギクシャクしませんし、倒しこみ立ち上がりも思うがまま。 さすが国内仕様…なのか、途中ゆっくりの流れになったときでも、2速でも余裕の低速トルクがあり、きっと、こういうところが公道での乗りやすさにつながるんだろうと驚きました。 
ただ、タンクの大きさを感じるので、「デカイものに乗ってる」という実感はあります。
見た目にも、今までのCBRとは全く別物になってます。 エンブレムもペイントじゃなくウィングマークのプレートがはめ込んであります。 特にこのカラーリングは落ち着いた感じですね。 それがカッコイイ。

スーパースポーツ3台乗ってみて、どれも、エンジンの熱さに驚きました。 サイドカウルのところからの熱風が、腿からひざ上辺りに直撃。 ヤケドするかと思いました。 (本当に熱かった!!!)
…フルカウル車には、こんな苦労があるんですね…。

『 SUZUKI BANDIT 1250 S ABS 』

BANDIT 1250 S 右側

BANDIT 1250 S 左側

“S”なので、カウルのついている方です。
たまたま空いていたので乗車。 ちょっと重い…。 ツンツン立ちなので踏ん張れず、見かねた係の方が後ろで支えてくださり、どうにか車体を立てることができる状態。(出発時)
ちょこっと回しただけ、スゴイ加速。 さすがリッターオーバーはパワーがある。 とても素直で乗りやすい。 ツーリングユースにはもってこいの扱いやすいバイクです。 
(停まるときも必死。 …やはり私にはサイズが大きすぎました。)

『 YAMAHA FZ-1 FAZER 』

FZ-1 Fazer 右側

FZ-1 Fazer 左側

国内モデルとして登場したFZ-1にすっごい興味があったので、乗ってみました。
まず、車体を立てた時点で軽さに驚きです。 4気筒の1000ccで、あの軽さはビックリします。 ただ、ステップ位置が、足をつくときに干渉するので、停まるときに気を使います。(慣れればどうってことないでしょうが。)
シート高は数字上は高いですが、足つきはバンディットとそう変わらない感じで、車体が軽い分、扱いやすいです。 
乗ってても軽い。 もっとストリートファイター的なのかと思っていましたが、スマートなネイキットという感じがしました。 


その他用意されていた車両は… (試乗していませんが…)

SUZUKI GSX R-1000

GSX-R1000

…パッと見て、1000と750、600の区別、つきますか?
(よーく見ると、微妙に違います)
メーターも写真に撮っておいたんですが、ほぼ一緒に見えました。

HONDA CBR600RR

CBR600RR 右側

CBR600RR左側

このカラー、太陽の下ではものすごくキレイな色でした。
(以前、HMSで乗ったことがありましたが、ものすごく楽しいバイクです。足つきは非常に厳しいですが。)

SUZUKI HAYABUSA1300

HAYABUSA1300 右側

HAYABUSA1300 左側

この日の一番人気でした。
両側から張り出している迫力のマフラー、ゴッツイです。
メーターがあまりに特徴的だったので、載せておきます。 ものすご複雑…。

HAYABUSA1300 メーター

SUZUKI B-KING

B-King 右側

B-King 左側

こちらも人気がありました。 HAYABUSA1300のエンジンを積んでいるということで、ゴッツイ雰囲気が漂っています。 横からのスタイルは普通っぽく見えますが、後ろ姿はマフラーが迫力あります。

B-King ヒップスタイル

HONDA CB1300 SUPERFOUR

CB1300 右側

CB1300 左側

YAMAHA XJR1300

XJR1300

SUZUKI GSX1400 Special Edition

GSX1400

YAMAHA FZ-1

FZ-1
カウル無しだとスポーティーな感じ。

SUZUKI BANDIT 1250

BANDIT1250
こちらもカウル無しタイプ。

写真をいっぱい掲載したので長くなりました。
ミドルクラスは明日、ということで。

at 20:18, bikenori と bikenori夫, バイク

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