おっちゃん一人旅 原チャリでGO! 叡福寺へ

本日は、おっちゃん一人旅。

今読んでいる本で、聖徳太子が登場するらしく、そういえば、近くにゆかりの地があったなぁ…と、原チャリで出かけてみたらしい。

太子町の叡福寺へ。





立派なお寺さんでした。





磯長墓









松井塚古墳石棺



聖徳太子墓



尼ヶ谷古墳


この後は、ちょっと走って





天然温泉 華の湯へ。 (羽曳野)

その後、帰宅。



♪♪♪ 


その頃、私は…
23日〜24日、1泊で富士五湖へ。 高校時代の友人と5人でドライブ旅。



河口湖畔の宿の部屋からも、この通り、富士山富士山



部屋のガラス戸を開けるとベランダのようになっていて、部屋から目の前にドーンと富士山富士山! って、めちゃ贅沢でした。



宿の庭からも芸術的な姿の富士山富士山



富士山の姿、何だか縁起よさそうなので、もうひとつ
カチカチ山ロープウェイで山にあがって見えた富士山富士山
ありがた〜いお姿です。

天気予報がおおきくハズれ、晴れてくれたので山中湖や忍野八海などから、たっぷりと富士山をみることができました。
 

at 23:11, bikenori と bikenori夫, -

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柳生の里〜月ヶ瀬へ 『やぶっちゃの湯』と、『グリルストーク』のランチ

本日は、近畿一円、どこに行っても晴れという予報。
久しぶりに、月ヶ瀬方面へ行ってみよう!

朝、7時出発。



「針T.R.S.」 
8時40分ごろ。 バイクがいっぱいです。
車も多くて、人もいっぱい。

月ヶ瀬方面へ。

柳生の里を通り、月ヶ瀬へ。
たくさんのバイクとすれ違いました。 ワインディングが楽しいルートですからね。



「湖畔の里 つきがせ」
おぉ〜、ここにもたくさんのバイクが。

湖畔(あれは月ヶ瀬湖畔と呼ぶのかな? それとも名張川?)の景色を見に行き、ちょっと休憩したら、出発。

本日の温泉、島ヶ原へ。



「やぶっちゃ」駐車場。 10時到着。
こちらの施設は、キャンプ場やスポーツ施設、レストラン、温泉があるレジャー施設です。



温泉棟 「島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯」

営業時間 10:00〜21:00
定休日  毎週火曜日(祝日の場合営業)
入浴料 大人¥800

ドアを入ったら、靴を脱ぎ、鍵付き靴ロッカー(無料)に入れ、券売機で入浴券を購入。
券を持って浴場入口まで行くと、受付で券と脱衣ロッカーのカギを交換してくれます。
フェイスタオルももらえます。

以前も訪れたことがありますが、大きな施設の温泉としては、なかなか良いお湯が楽しめます。
源泉かけ流し浴槽はとても小さいですが、大きな主浴槽も、露天風呂も加温・循環式ですが塩素臭もなく、温泉らしさが感じられます。 小さいながらもサウナもあります。 (お風呂の詳細は、過去記事をご参考に)
利用客も多いですが、混雑というほどではありませんでした。 

私のほうが早くお風呂から出たので、待っている間に、今日、ランチで行こうと思っていお店「すきやき伊藤」の美味しそうなメニュー写真でも見てようかな〜っとスマホでホームページを見たら…

な、なんと!!!! すきやき伊藤が閉店してた!!!! って…知らなかった…

残念ですが、ホームページ見といて良かった。 実際にお店に行ってバイク停めて、階段上がって、店の前に行ってから知ったら、ショックが半端ないですからね。 昨年末12月25日に閉店したとホームページにありました。
あぁ…頭の中と口が牛丼になってたのに、残念。 

では、伊賀上野で、もう1軒のお気に入りのお店へ行くことに。



「グリルストーク」
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜20:30
定休日  毎月8・18・28日 (土日の場合は前後に振替休業)

外壁を工事中のようで、幕が張ってありました。
開店とほぼ同時にお店へ。

 

おちゃんは、初めての、この復刻版ワンプレートランチを。
私は、セットメニューのハヤシライスを。



ポークカツレツと、ビーフシチュー、サラダがワンプレートに乗っています。
パンかライスから選べます。 パンを選択。



ポークカツレツ…いわゆる「とんかつ」なんですが、下ごしらえがきっちりされてあるようで、ものすごく柔らかい。
細かめのパン粉衣も、かかっているソース部分も、しっかり洋食。
ビーフシチューもスライスされた大き目の柔らかい牛肉が入った美味しいシチューでした。
パンもお皿も温められていて、添えられたバターまで「ザ・老舗洋食」といういでたち。
とても満足な、復刻版ワンプレートランチでした。



私は、もう何度もリピートしているハヤシライスですが、やはり美味しい。
味が濃すぎるでもなく、何かが主張するでもなく、無駄のない美味しさ。
ハヤシライスは、ここのが一番好きです。

さあ、後は、名阪国道から、西名阪〜阪和道と一気に帰宅。 1時過ぎには帰宅。


総走行距離  約 215km


楽しい道に、温泉に美味しいランチ。
本日も、とても楽しいツーリングでした。
 

at 20:11, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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連休最後は、近くでのんびり 「きすみ館」の湯と、「雅流」のうどん

ゴールデンウィークも最終日。
さすがに最後は、のんびりゆったり、近場で楽しもうと、「きすみ館」へ向かうことに。

「国道310号」で五條へ入り、「国道168号」を走り…





西吉野温泉 「きすみ館」 到着。

営業時間 10:00〜18:00
入浴料  大人¥600

きすみ館は、何度も訪れているので、お湯やお風呂の様子は過去記事でどうぞ。
しっかり温まりました。

ランチは、「国道24号」添いの…



讃岐うどん 『雅流』へ。



おっちゃんは、竹玉天カレーうどん

あっついカレーうどんですから、汗、ダラダラ流しながら食べてました。
めっちゃ美味しかったそうです。



私は、竹玉天ぶっかけ  

雅流のうどんは、見た目も綺麗で、私には丁度良いコシ、硬さで、お気に入りです。
天ぷらもサクサク、玉子は黄身がトローリ絶妙の状態です。
私も美味しくいただきました。

「国道310号」を戻り、帰宅。 (2時少し前)

総走行距離 約115km

のんびり、ほっこり、できました。

at 18:18, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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大江山・鬼探しと、小町の湯と、精養軒の洋食ランチ

ゴールデンウィーク 真っ只中、渋滞だけは絶対避けたい。
本日は、以前からとっても気になっていた鬼たちを探しに大江山へ。

朝5時出発。
阪神高速で池田木部まで一気に走り、「国道173号」へ。
寒い寒い!!! めちゃくちゃ寒い!!! 電光掲示、10℃でした。



最初の休憩 「道の駅 能勢くりの里」でトイレ休憩。

この後も、ずーっと寒かった!



鬼発見! 最初に見つけたこの鬼、「紙す鬼」(かみすき)という名前がついてました。



またも鬼発見!! この鬼は、「元鬼」(げんき)





走っていると、『毛原の棚田』⇒の案内板があったので、行ってみました。



日本の棚田百選の一つだそうです。
緑一色で分かりにくいですが、棚田が広がっています。



しばらく走ると、またも鬼発見! 「清流鬼」(せいりゅうき)



おおっ! 今度は道の両脇に。 
赤鬼の居る方向への遊歩道は、二瀬川渓流への道でした。



大江山登山口にも鬼が! 名前は「分鬼」(ぶんき)



大江山鬼の交流館までやってきました。
交流館の横に、巨大な鬼瓦が。 『大江山平成の大鬼』



少し上がると、またも鬼が! 「水鬼」(みずき)



ここには、「呑鬼」(のんき)



こっちは、「遊鬼」(ゆうき)



青海波唐破風門
鬼の交流館は、まだ開館前で入れませんでした。



すぐ近くのカフェの駐車場横の石像も一応、鬼のようです。



「大江山にむかう頼光たち」

大江山には、たくさんの像がありました。
きっと、探せばもっと鬼もいると思います。

鬼探しをこれくらいにしといて、宮津へ。



宮津桟橋の観光船乗り場からの景色。 山すそのように見えますが、天橋立がずーっと伸びています。



セントラーレ・ホテル京丹後



温泉施設 小町の湯

営業時間 6:00〜9:00 10:00〜23:00
入浴料  大人¥600

本日の入浴も、雑誌「温泉博士」の温泉手形を使いました。
温泉らしさはさほど感じませんでしたが、施設がキレイで、利用のお客さんも少なかったので、とてものんびりできました。

ここまで上手く渋滞に合わず、混雑を横目に予定通りの動きができたのですが…



宮津駅前。 まさかの大混雑…



ランチを予定していた「富田屋」
ものすごい待ち人数。 軽く1時間以上は待たないといけなさそう。
残念ですが、あきらめます。



欧風料理 精養軒へ。
隣の隣に駐車場があります。
15分くらい待って店内へ。



おっちゃんは、Aセット。 ¥950

メンチカツ、ハヤシビーフ、カニサラダ、野菜サラダ、ハム そしてライス。
ちょっとずつ色んなおかずが楽しめます。 メンチカツ好きのおっちゃんには、楽しめたようです。



私は、オムライス ¥750
具が大きめにカットされていました。 薄い玉子で包まれてます。
酸味の効いたケチャップ味が美味しゅうございました。



あと、エビクリームコロッケも。 ¥550

大き目にカットされたエビがゴロッゴロ入ってました。
トロトロのクリームコロッケではなく、少しかためのクリームコロッケ。
こちらも美味しゅうございました。

本格洋食店というより、気軽な街の洋食屋さんという味と雰囲気。
人気のお店のようです。



「国道477号」「国道423号」と走り、コンビニで休憩。 というのも、道沿いの道の駅はどこもいっぱい!
停めるだけでも面倒なことになりそうなので、どこの道の駅にもよらず、コンビニへ。

帰りも、池田木部から阪神高速で一気に帰宅。(4時半ごろ)


総走行距離 約390km


渋滞にも巻き込まれず、山あり、海ありのきれいな景色、きれいなお風呂に、美味しい洋食。
楽しいツーリングでした。

at 20:08, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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南伊勢から紀伊長島へ さんま寿司と紀伊長島古里温泉

連休でも、混まなさそうなルートを走って、美味しい干物をまた買って来よう!と、またもや紀伊長島へ。

早朝5時出発。
竹ノ内峠を越え、大和高田バイパスを走り…



「道の駅 宇陀路大宇陀」で、最初の休憩 (7時20分頃)
いやぁ〜、寒い! やっぱり朝はまだ寒いです。



「道の駅 飯高駅」で次の休憩。(8時20分頃)



山道や海沿い、楽しい道をたっぷり走って



礫浦(さざらうら)



南海展望台
行ってみました。 結構細い道ですが、展望台への階段の手前に駐車場があります。 そこからは階段が…
途中、ベンチが設置され、きれいな景色を眺めることができます。 たぶん、頂上まで頑張って上がると、360度見渡せて、絶景を見ることができるのだと思いますが、暑いし、根性もないので、途中で満足し、降りてきました。

次は、ランチへ。



またもや、『万両寿司』(12時少し前)



さんま寿司と、焼きさんま寿司 各1人前 合計¥940 
何度食べても、ここ万両寿司さんのさんま寿司はご飯の甘酸っぱ加減が絶妙で、とっても美味しい。
さんま寿司は、さんまの味がよくわかるし、焼の方は香ばしさがまた美味しい。

大半がお持ち帰りのお客さんみたいですが、お店でもいただけますよ。
お店のすぐ隣が駐車場です。

この後、干物屋さんへ行ったのですが、数軒のぞいてみましたが、どこもお店の人がいない。
お昼休みかな?どうしようかな?とウロウロしていると、通りがかりの方が「港の市の方に行ってるよ。 今ならまだやってるよ。」と声をかけてくれました。

そこで、紀伊長島魚市場へ移動。(といって、すぐ近くなんですけど)



12時半頃でしたが、やってました、港市。
普段は第一土曜はやっていないらしいのですが、ゴールデンウィークということで、開催したらしいです。



干物を購入。 (鯵、かます、イカ、鰤、太刀魚)

その後…



きいながしま古里温泉へ。



きいながしま古里温泉

営業時間 10:00〜21:00 (第4水曜日は13:00〜)
入浴料  大人¥510

本日の入浴は、雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用。
男湯も女湯も、内湯のみ。 
お客さんが少なかったので、のんびりできました。
(お風呂の様子は、過去記事をご参考に。)

帰りは、「国道169号」で



最後の休憩は、下北山スポーツ公園。 
この先、R169沿いの道の駅は激混みで、ごった返してました。



途中から「県道39号」へ入り、吉野川沿いをのんびりと走り、「国道310号」で帰ってきました。


総走行距離 約450km


途中、道を間違えたりしたのですが、天気は良いし、道はすいてて快走路だし、走っててとても気持ち良かったです。
干物、写真を撮るのを忘れましたが、またしばらくおいしい食事になりそうです。

at 19:27, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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山代温泉1泊ツーリング 2日目

起床して、お宿での朝の温泉、男湯は2ヶ所、女湯は1ヶ所に入れます。(男湯・女湯が昨晩と入れ替えで)
おっちゃんは頑張って2ヶ所入ってました。 私は1ヶ所。

早起きサービス

早起きサービスという名のイベント、セイロにふかしジャガイモが用意されていて、自由にとって食べることができるようになっていました。
ちょっとしたことですが、非日常感で、つい手にするお客さん、多かったです。 私たちも。

コーヒー&トーストサービス

チェックイン時に、モーニングコーヒー&トーストの無料サービス券をもらっていました。
小さなトースト半分くらいかと思いきや、分厚いトースト1人1枚分が出てきてビックリ。 十分お腹いっぱいになりました。
ちなみに、飲み物もコーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースから選べました。
トーストの横に映っていますが、金平糖もサービスで出してくれていました。

ツインルームで食事なしのプランなのでとってもお安い宿泊だったにもかかわらず、色々なサービスでとっても満足なお宿でした。


宿を出発したら、まずは近くの山中温泉へ。

菊の湯 女湯

左の建物が山中温泉の公衆浴場 『菊の湯』の女湯の建物

菊の湯男湯

こちらは『菊の湯』の男湯の建物
山中温泉も入っていこうかと予定に入れていましたが、すでに2つの温泉に入っているおっちゃん、ここで入ってフラフラになっても困るので今回はパスということで、記念撮影だけ。 

すぐ近くの山中温泉の観光スポットへ。

こおろぎ橋

こおろぎ橋
外国からの方々がたくさん記念撮影されてました。

こおろぎ橋

もみじがたくさんあったので、紅葉の季節にはとても綺麗な景色になりそうです。

こおろぎ橋前駐車場

こおろぎ橋のすぐ近くに、観光客用の無料の駐車場があります。 ありがたいです。

竹田の油あげ

名物をお土産に買って帰ろうかと、お店にやってきました。
『竹田の油揚げ 谷口屋』
駐車場に停めたら…まだ営業時間前。 開店まで30分近くあるので、あきらめて出発!
(ちなみに、営業は直売店が9時からでした)

永平寺に向かうことに。

永平寺バイク駐車場

永平寺の二輪用の駐車場はココ。 
道路を挟んで自動車の広い有料駐車場があります。 そこで聞くと、この場所を教えてくれました。 地面にちゃんとバイクと書いてありました。 無料でした。

永平寺

永平寺

永平寺

永平寺

階段をあがると、左手に券売機があり、参観の券(大人¥500)を購入。
(なんか、永平寺のイメージと違ってえらい現代的で驚いた…)
まずは、僧侶の方の参拝の順序や注意事項の説明を聞き、その後参拝。

永平寺

永平寺

永平寺

永平寺

永平寺

永平寺

ゆっくり参拝しました。


次は…

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡へ

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡

復元町並み・北入場口の隣に駐車場があります。(無料)
(他にも何ヶ所か駐車場がありました)

道路を渡ると、特別史跡 乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡

お堀にがあり、そこには鯉が泳いでいました。

一乗谷朝倉氏遺跡

遺跡は、こんな感じで残されていました。
周囲は公園に整備されていて、広々としています。

次は、ランチへ。

ヨコガワ分店

ご当地グルメ、ボルガライスは外せないし、どうせなら『美味しい』と言われているお店に行こうと、こちらのお店へ。
ヨコガワ分店は、営業時間11時半から。 人気店らしいので、開店の少し前に到着するようにやって来ました。
10分ほど前に到着しましたが、開店していました。 まだ開店直後で運良く席につけました。

ボルガライス

おっちゃんも、私も、ボルガライス ¥930

カウンターだと調理しているのが見えるので、待っているのも楽しかった。
手際よくご飯を炒め、その横でカツを揚げながら、卵をフライパンに流し薄く広げたらオムライスをつくり、手早くカットしたトンカツをその上に。酸味の効いたケチャップ系ソースをかけて出来上がり。

凄く美味しい洋食です。 オムライスもしっかり洋食、サクサクの揚げたてトンカツも美味しく、ソースがまた美味しい。
昔ながらの洋食屋さんの味です。 またまた美味しいご当地グルメに出会えました。
とても満足。

帰りは、「国道365号」で山道を気持ち良く走り、木之元ICから北陸自動車道へ。

神田SA

最後の休憩 神田PA

ものすごく天気が良くて、暑い暑い!
水分補給をして、出発。

名神→京滋バイパス→第二京阪→近畿道→阪和道 と、走って3時半ごろ帰宅。
渋滞もなく、快適に走れました。


2日間の総走行距離 約620km


お天気に恵まれ、見どころもたっぷり、快走路の連続で走っていても気持ち良かったです。
美味しいものを食べて、温泉も堪能できて、とても楽しいツーリングでした。


 

at 21:01, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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山代温泉1泊ツーリング 1日目


平日ですが、おっちゃんのお休みがとれたので、祝日と絡めて1泊ツーリングへ。
(いつも以上に、文章が少なくて写真が多いです。)

朝、5時出発!! 天気は良いけど、めっちゃ寒い!

阪和道→近畿道、途中の電光掲示で第二京阪で事故アリの表示が出ていたので、吹田経由で名神へ。
京都東で降り…

道の駅「藤樹の里あどがわ」

最初の休憩ポイント、「道の駅 藤樹の里あどがわ」 (6:45頃)
さすがに朝早くて道の駅の店舗はまだ開いてません。 併設のコンビニは空いていたので、ローソンでコーヒーを。

人道の港 敦賀ムゼウム

敦賀到着。 (8時少し前)

この後は、海岸線を気持ち良く走ります。 



しおかぜライン

海のすぐ際の道なので、とっても景色も良いし、交通量がメチャメチャ少ないので気持ち良く走れました。

北前船主の館

北前船主の館 右近家

北前船の船主だった右近家の本宅、蔵などが公開され、資料を展示されてるそうです。
…というのも、開館は9時から(大人¥500)で、20分近く前に行ったので、見学はせず、表からの記念撮影だけ。

北前船と

北前船主の館の道路を挟んだ向かいに、広い無料駐車場があり、大きな船の模型が展示されています。

カッパ

走っていると…カッパ発見! えっ?海に河童??
看板には、カッパ天国の使用中止で立ち入り禁止の内容が記されています。
で、カッパ天国って何?? 

越前温泉

越前温泉
『歓迎』のオブジェもお決まりの迫力あるカニですが、公園の遊具にもカニが…。



梅浦御恵比寿岩 かな?


どこからどこまでかはっきりわからないのですが、すいせんロードと呼ばれている道が続き、多分、海と反対側の山肌にたーーーっくさんの水仙があるみたいです。多分、水仙の葉だろうと思いますが、時期がねぇ…全く花は咲いてませんから。

でも、ここで『越前岬 水仙ランド』へ。
ドキドキしそうなくらいの急勾配&極狭路を上がって行くと、駐車場があり、管理の方に清掃協力金(大人¥300)を支払いました。 そこにバイクを停めるのかと思いきや、上の展望台の手前までバイク(車も)で上がれるということで、今まで以上に細い急勾配の道を上がります。

駐車スペースにバイクを停め、階段を上がると…

越前岬 展望台

スゴイ〜〜!! 
景色は良いですよ。 ただ、かなり霞んでしまってる。

越前岬灯台

少し戻ると、越前岬灯台があります。
展望台からの景色と、この灯台見たさに時期外れの水仙ランドに来たんです。
水仙ランドは、喫茶や資料館もありました。(利用していませんが)

また、海岸沿いを走ると…

呼鳥門

呼鳥門

呼鳥門

遊歩道が整備され、近くまで行けます。
風化が激しいのか、ネットで保護されています。

水仙の里 越廼

弁慶の洗濯板

「弁慶の洗濯岩」って案内版があって、急遽路肩に停めて見てみたんですが、あの岩が洗濯岩??



鉾岩



遊歩道があり、のぼれます。 途中から急勾配で細くなり怖いです。



みくに飛翔館
博物館らしいのですが、記念撮影のみ。

生蕎麦 盛安

生蕎麦 盛安

本日のランチはコチラで。

Bセット

おっちゃんは、平日限定のBセット、5種類の麺類+(玉子またはソースの)ミニかつ丼のセット ¥910
おろしそばとミニソースかつ丼を選択。

越前名物おろし蕎麦、さっぱりで美味しかった。 
ソースかつ丼、好物の一つですから、これも美味しかったらしい。

ざる蕎麦

私は、メニューの一番最初のところに『基本』とか書いてあって、イチオシなのかと、つい、ざるそば ¥800を注文。
すぐあとで、一番有名な名物は「ごぼう天おろしそば」だと知って、それにすればよかった…と激しく後悔。

でも、ざる蕎麦だと蕎麦の麺の良さがよくわかります。美味しいお蕎麦でした。


次は、東尋坊へ。
東尋坊センターの駐車場へ停める予定。
自動車は駐車料金¥500らしいのですが、入り口の係の人に聞くと二輪は無料だそうです。
駐輪の場所を示してくれます。

東尋坊タワー

レトロ感漂う東尋坊タワーの御足元…

東尋坊タワー駐車場

車では停めにくそうな階段下へ。 かえって日陰になってて好都合です。 



東尋坊までの道沿いには商店がズラリ。
ちょうどお昼時なので、あちこちで呼び込みが。

東尋坊



東尋坊

東尋坊

次は…
写真で向こうの方に見えている、島へ渡ってみます。

雄島

雄島へ
雄島へつながる赤い橋のこちら側に駐車場があります。 

雄島

ここからは徒歩。

雄島

島の入口に鳥居が。
その奥へ入れるようになっていて、島をぐるっと回れるようですが、ここまでで戻ってきました。

少し走り、いかにも名所らしき名前のところによってみます。

越前松島

なんか、人が全く居ないんですけど…

越前松島

越前松島だそうです。
遊歩道もあって、海辺の浅瀬に入りやすいようなものがつくられていました。
でも、静まり返ってます…。

越前松島水族館

ちなみに、越前松島水族館のすぐ隣の道を海方向へ入っていくと、越前松島です。


さて、本日の宿、山代温泉へ向かいつつ、訪れるのをものすごく楽しみにしていた博物館へ。

日本自動車博物館

何か、ものすっごい建物です。 
ホームページで下調べしていましたが、実際はもっとスゴイ!!

日本自動車博物館

建物も大きいし、駐車場も広い!

日本自動車博物館

やって来ました! 『日本自動車博物館』
入ってすぐにカウンターがあり、大人¥1000支払い、鑑賞の順路を教えてもらいます。

もうね、クルマ好きにはたまらない空間が広がっています。
展示台数がもの凄く多く、どの車も驚くほど美しく、よくぞ、これだけ綺麗に保存してくれていたなぁと感動します。






自動車











二輪

ほんの少し、バイクも並んでました。
おっちゃん、感動しまくりで、ものすごい枚数の写真を撮ってました。
入館料¥1000で、充実度はかなり高かったですよ。


この後、宿へ向かいます。
山代温泉、『ゆのくに天祥』

事前にバイク2台で伺うことを伝え、駐輪場所をお願いしたら、バイク用の駐車場は特にないので車用のを用意してくれる返事をもらっていました。
まさか、こんな素晴らしい駐輪場所を用意してくれていたとは!!!



シャッター付の駐車場。 感動です。



玄関には季節のディスプレイ



館内にはこいのぼりも泳いでいます。
館内には温泉が3つあり、この1泊で全て堪能しようと計画していました。

まず、宿の温泉に入り、その後、山代温泉の公衆浴場へ。
ぶらぶらと歩いて行くと…

古総湯

古総湯 があります

古総湯

レトロなつくりの建物ですが、中もなかなか凄かった。
建物は、明治時代の総湯の建物を復元したそうで、木の香りがただよっていました。
浴室の床や壁には九谷焼のタイルが使われていて、これも当時のまま復元したそうです。
…と、初めて利用するお客さんには、受付の方が説明してくれます。

浴室の一角に狭い脱衣スペースと脱衣用の棚があります。
石鹸・シャンプー類は使えないので、湯船につかったり、半身浴したり、足湯のように入ったり…

お風呂から出ると、2階へどうぞと促され…

古総湯

2階には、休憩室があります。

古総湯

休憩室の窓から山代温泉のちょっとした景色が見えます。

ここで涼んだ後は、宿の近くで食事をして旅館に戻りました。(食事なしのプランだったもので)
宿の温泉は女湯は2つ夜に利用できるので、私のみ、もう一つの温泉へ入りました。

山代温泉ツーリングの1日目、終了。

at 20:56, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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MT-07 GIVI車種別フィッティング装着  えぇ〜っ!ヘルメットどうする?


GIVIケースは、一度使うとあまりの便利さにもうやめられない。 無いとメチャメチャ不便!
でも、MT-07には車種別フィッティングが設定されていませんでした。
が、先月下旬、デイトナから新製品として発表されたのを見つけて、すぐにいつものバイク屋さんへ。
というのも、少々加工が必要なようにかかれていたので、もう、これはプロに任せようと、お店で注文して取り付けまでやってもらおうと相談に。

お店ではすぐに注文をかけ、納品日も問い合わせてくれましたが、GIVIから4月20日にデイトナに届くらしい。その後お店へ。ゴールデンウィークに間に合うかドキドキしていました。
が、少し早目に4月17日にお店に届き、連絡をもらってすぐに取り付けてもらいに行ってきました。

GIVI 
MT-07モノラック用フィッティング 2118FZ (92367) ¥25920(¥24000+税) 
FZシリーズ専用モノロックベース   M5M   (90110)  ¥7028 (¥6600+税) 

値段高っ!!!! 目を疑いましたよ。 為替の影響か?MT-07だけ、異様に高いです。
バイク屋さんでの注文なので商品は定価通り、取り付け工賃が別途¥5400(¥5000+税)かかりました。

フィッティング+ベース部分だけで、取り付け含めて総合計¥38448 かかっちまいました
(ケースは、NC700Sの時のものを流用する予定)

バイク屋さんで取り付け作業中、整備士さんが「ヘルメットホルダーが、同時装着不可になってますけど、外していいですか?」との事。
えっ?何?と思いましたが、アーム部分がロック部分に当たるのでどうしてもつけられないと。
仕方ないので、ヘルメットホルダーはあきらめました。

MT-07で、GIVI車種別フィッティングの装着を考えているオーナーさん! 
ヘルメットホルダーは取り外さないといけないんですよ〜! 覚悟していてください!

きれいに取り付けてもらって、外した部品や取説を持って帰ってきました。

取説&外したもの

左上の黒い(プラスチック)部品はリアタイヤの上のところについてるもので、金属製のものと交換されていました。
サイドパネルを切り抜く作業があったようです。

注意書き

取説を見てみると、手順7のあと、確かに純正ヘルメットハンガーは外して保管せよとなってました。




翌日、ボックスつけてツーリングへ。 



☆★☆



さて、これからが本日の作業。

外したヘルメットホルダー

外されたヘルメットハンガー

これ、何とか利用できないかな? というのは、これが使えればメインキーで使えるので、GIVIケースのキーと2本だけで済みます。 
でも、ロック部分に使われているのはいたずら防止のためか、珍しい星形のねじ穴。 こんなねじ回し、一般家庭にないし、そう簡単に手に入らんやろ? 結局外せないんじゃ?

ネジ回し

と思ったら、昔、カルフールで買った輸入物の安物の工具セットに入ってました。

分解

で、あっさり外せて、上手く組み合せれば使えそうです。

プレートと

ロックのネジ穴と突起部分と合いそうなプレートを買ってきて、こんな感じでやってみました。




取り付けで気そうなところを探します。
赤のネジ穴はすでにフィッティングを支えるためのボルトが入っているので使えません。
青の穴の部分が使えそうで仮留めしてみましたが、かけたヘルメットがウィンカーに干渉して雑に扱うとボキッと折ってしまいそうなので却下。
で、結局、オレンジのところのねじ穴が最有力。 ネジ穴にはプラスチックのキャップがついていますが、マイナスドライバで簡単に外せます。

あれこれ、試行錯誤、見た目や使い勝手、耐久性を考慮しながらこうなりました。




フィッティング側のネジ穴はM8ですが、ロックのネジがM6なので、M6で長さは60mm50mmでも留められますが、余裕を見て60mmを使いました)のネジを購入し、ナットを使って付けてみました。
ネジを締めたり、ズレを極力抑えるために、100mm×100mm×1mm(厚さ)のゴムシートにネジ穴を開け、プレートとアームの間にクルッと巻いてあります。(ロック側の突起部分もゴムシートに穴を開けて調整)
ネジ穴が1つしかないので、固定はその1本で十分できていますが、回転してしまわないようにプレートの左右に結束バンドを使って補強してあります。(必要ないとわかれば取ってしまおうと思ってます)
きっちり止まっているので全然動かない(ズレない)し、位置的に使い勝手は良さそうだし、何より、メインキーで使えるので、とても便利です。
その後、バイクを洗い、ゴールデンウィークのツーリングに備えました。


あまりに天気が良く、暑くなったので、昼下がりに日帰り入浴に行ってきました。 (原チャリで)



いよやかの郷

今月号の温泉博士の『温泉手形』に掲載されいて、手形を使えば入湯税1人¥50円で入浴できます。
ヌルヌル系の温泉らしさが感じられるお湯ですが、塩素臭はキツイです。 そして、日帰り入浴のお客さんの他にも、お泊りのお客さんの夕食前の入浴と重なって、かなりのお客さんが利用されてました。



帰り道、松尾農免道路を走っていて、綺麗な景色が目に入ったので、ちょっと立ち寄ってみました。
和泉リサイクル環境公園です。
芝桜、ポピー、ちょっとだけチューリップが咲いてました。
虫とり網を持った子供たちがたくさん楽しそうに走り回っていました。

 

at 19:32, bikenori と bikenori夫, バイク

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紀伊長島 干物と、さんまずしと、ホテル季の座の湯

さあ、今日は天気予報では思いっきりおてんきおてんきおてんき!!!
また美味しい干物が食べたくなったので、お魚の宝庫、紀伊長島へ走ります。

そろそろ終わりかもしれないけど、吉野の桜渋滞にまきこまれると困るので、一番確実な『早朝通過』するために5時半出発。
十分に明るいし、早朝出発も楽です。 が、すごーーーーーく寒かった!!
出発すぐにグリップヒーターON!

「国道310号」で五條入りし、「県道39号」で吉野川沿いを走り、「国道169号」へ。
さすが早朝、吉野の周辺もガラガラ、R169も快走。



最初の休憩、『道の駅 杉の湯川上』 (7時15分頃)

その後も軽快に走り、「国道309号」へ、その後「国道42号」へ。



『道の駅 熊野きのくに』 (8時40分頃)



道の駅のすぐ裏に流れる川に、こいのぼりがたくさん上がってます。
…風がないので泳いでませんでしたけど…。

まずは、紀伊長島港へ。



紀伊長島港にある、長島魚市場 (9時半ごろ)



本日は、『ながしま楽市』が開催されています。 (毎月第3土曜日 9時〜12時)



大敷汁を、先着100名に振舞ってくれているそうです。
我々もいただきました。 鯖とイカがはいっていました。 美味しゅうございました。



干物はコチラ、丸富商店で購入。
丸富商店さんの店舗で、過去に一度購入していて、とても美味しかったのでまた購入したいと思い、事前にネットで見ていてこの朝市に参加されていることを知り、こちらに来てみたのです。
色んな種類が並べられてて、あれもこれも美味しそうです。 目の前で焼いて試食されてもらえたので、あれこれ気に入った物を購入。



天気も良いし、目の前にはのどかな景色が広がっています。



青い屋根のところが魚市場。
ちなみに、毎月第2土曜日は「きいながしま港市」、毎月第4土曜日は「港朝市紀北」が開催されているそうです。それぞれ主催が異なっていて、出ているお店も違うそうです。

時間は少し早いのですが、食事に行きます。 すぐ近く、紀伊長島駅へ。



万両寿司 紀伊長島駅のまん前
建物横のスペースが駐車場です。(未舗装です)



朝6時から営業しているそうです。



まだ10時15分ごろだったのですが、朝も早かったので、ランチということで。
さんま寿司(1人前) と 焼きさんま寿司(1人前)
それぞれの値段は忘れましたが、合計で1000円で数十円おつりがあったと思います。

万両寿司さんのさんま寿司、とても美味しいです。 シャリの甘酢ッパ加減が美味しいし、シャリがふわっと目に押されているので口でほろほろほどける加減もちょうど良い。 焼いてないものはしっかり魚の味を楽しめるし、焼きの方は香ばしさがまた美味しい。
ボリュームもたっぷりあるのに、このお値段、凄すぎます。

お店で食べていたお客は私たちだけでしたが、次から次に予約のお客さんが注文の品を取りに来られてました。

次は温泉へ。



ホテル季の座(ときのざ)

雑誌「温泉博士」では11時〜と掲載されていたので11時ピッタリに入ったのですが、フロントで「清掃中のため入浴は12時からです」とのこと。 いつも10時半から12時までは清掃の時間らしいです。 本の記載が間違っていたようです。

他の温泉に行くか、1時間どこかで時間を過ごして戻ってくるか…… 悩みましたが、近くを少し走ってまた戻ってくることにします。



『道の駅 紀伊長島まんぼう』

まずは、近くの道の駅へ。 売店などを見ながらウロウロしていると…



こんなポスターがありました。
「ライダーズフェスティバル in 熊野」 5月3日、熊野俱楽部の向かいで開催されるそうですよ。

道の駅のすぐ裏が片上池になっているので、ぐるっとバイクで走ってみたり…



孫太郎というネーミングが気になり、施設のすぐ近くまで行ってみました。
オートキャンプ場があり、釣りが楽しめるようにもなっていました。
南国な感じが良いですね〜。


時間を見計らって、ホテル季の座にもどります。
12時ピッタリに、フロントで雑誌「温泉博士」の温泉手形にスタンプを押してもらったら温泉へ。



館内、とてもきれいです。



「湯処 沐亭」



のれんの前に見えていますが、貴重品ロッカーがここにあり、脱衣場は棚にカゴです。
脱衣場もきれいですが、浴室もものすごく綺麗です。



男湯 内湯



男湯露天



こちらも男湯露天。 



男湯 露天




男湯 露天にもサンルームのようにガラスに囲まれた洗い場がありました。



女湯 内湯



女湯 露天
他にも浴槽はあったのですが、写真がうまく撮れてませんでした。
男湯の写真を見てみると、女湯もほぼ同じ作りのようです。
露天の丸い浴槽は、シルク風呂(極細かい泡が出てて白く見えるお湯)

温泉は、自家源泉だそうです。 無色無臭、さらさらのお湯。 加水循環らしいですが、塩素臭は感じません。

男湯は他にお客さんが入ってこられたそうですが、女湯は最後まで貸し切り状態。
ものすごく静かで解放感があって、贅沢な気分が味わえました。

お風呂から出たら、暑い暑い! 着込んでいた服を何枚か脱ぎ、ジャケットのインナーを外したり、一気に薄着に。

「国道42号」を走り、お楽しみの…



大内山牛乳 ミルクランド
近くに来ると、つい食べたくなります。
そんな人が多いらしく、いつも車がいっぱい停まっています。 



お約束のソフトクリーム。
めちゃくちゃ濃厚というパターンのソフトでもなく、かといってすっごくあっさりということもなく、丁度気軽に食べられる濃さ。
このサイズで¥300です。 
気温がぐんぐん上がってきてるし、ソフトクリームも美味しいわ〜!! 

「国道166号」で高見山に入ると、珍しく警備の方々が「満車」のプレートを持って立っています。 駐車場は車でいっぱい。
たくさんののぼりが上がっていました。 『高見の郷 桜まつり』
渋滞ということはありませんでしたが、路肩にもたくさんの車が停まっていました。 
予定してなかった(ノーマークでした!)ので寄りませんでしたが、来シーズンは訪れてみてもいいかも。



最後の休憩 『道の駅 宇陀路大宇陀』
バイク、多いです。 (車も多くて、満車状態でした)

この後は大和高田バイパス経由で帰宅。 (5時少し前に帰宅)


総走行距離 約375km


お天気にも恵まれ、道はスイスイで気持ち良かったし、美味しいさんま寿司に、綺麗な温泉でゆったりして、とても楽しいツーリングでした。



購入した干物。 合計2000円。
晩酌のお供に楽しみます♪

at 21:56, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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野川〜青土ダム〜うぐい川でお花見 鈴鹿スカイラインと、片岡温泉アクアイグニスと、久呂川の蕎麦

昨日の天気予報では、「そこそこ北」くらいが一番天気がマシなようなので、甲賀〜ちょっとだけ三重のコースで。
桜をたっぷり楽しみながら、4月3日に冬季閉鎖が解除となった鈴鹿スカイラインを走り、温泉を目指します。

朝5時起床、6時出発。
大和高田バイパスからまずは針テラスへ。
とにかく寒い!! 途中で脱げるように、インナー着脱のできる冬用ジャケットに中も沢山着込んできて正解でした。

針テラス

道の駅 針T.R.S.
7時半ごろ到着。 バイクはまだ少なめでした。 

名阪国道を壬生野ICで降り、県道49号で道の駅あやま前を通過。
少し走っていると、ものすごく桜の綺麗な公園が。 そういえば、以前通った時も気になっていた『鹿深 夢の森』。 広い芝生の公園があり、公園にも駐車場にもたくさんの桜が。 今日は、まだこれから訪れるところがたくさんあるので通過。

県道775号を走り、「野川南」で左折し、少し進むと…



『野川の桜並木』が。 下野川沿いに桜が植えられています。
まだ8時半ごろでしたので、人もなく、ひっそりとしていました。



道路がゆるいカーブなので全景を撮るのが難しいのですが、満開でとっても綺麗でした。

次は、青土ダムへ。
青土ダムは、青土ダムエコーバレイとして、公園、キャンプ場などがあり、周囲がとてもきれいに整備されています。



ダムの周辺には数ヶ所、無料の広い駐車場があり、景色を楽しめます。









満開です!


まだまだ、桜を楽しみに行きますよ。
次は、うぐい川(鮎河)の桜を。

ちょうど『うぐい川 咲くや鮎河桜まつり』をやっていました。
臨時にたくさんの駐車場がつくられています。 誘導される通りに二輪の駐輪スペースへ。
協力金として、二輪は1台¥300円徴収。 この収益で桜の手入れや整備をされているそうです。

道路を渡り、うぐい川沿いへ。



綺麗です。
曇り空で残念ですが、川面に映る桜まで楽しめます。













入った時には他に1台停まっていただけでしたが、増えてる!
出発準備をしていると、続々とマスツーリングの方々がやって来ます。
さすが、さくらまつり!


次は、お楽しみの『鈴鹿スカイライン』!

しかし、工事のため交互通行の看板があちこちに。
小規模な崩落らしき箇所など、5ヶ所ほど交互通行になっていました。 お気をつけください。

スカイラインを楽しく走り終え、湯の山温泉側のスカイライン入り口のすぐ近くの『アクアイグニス』へ。 
以前の片岡温泉は訪れたことがあるのですが、こちらに移転し、宿泊やレストランの併設されたオシャレなリゾートになってからは初めての訪問です。



バイクは駐車場の端っこに二輪駐輪スペースが設けられていました。(建物から一番遠い…)



何だかオシャレな建物が。 



レストランやスイーツのお店がはいっているそうです。



こちらが、いわば総合フロント。 宿泊の方のチェックインや、入浴の受付もこちらのカウンターで行っていました。
私たちは、片岡温泉の利用なので、こちらで入浴料をお支払い。

片岡温泉

入浴料   大人¥600
入浴時間  6:00〜24:00

入浴料を払った時のレシートに受付時間が印字されていて、4時間までは何度でも入浴できるシステムだそうです。
写真右手の方に鍵付きの靴ロッカーがあり、靴を脱ぎロッカーへ。
脱衣場はロッカーが¥100返却式です。

利用客が多いですが、脱衣場、浴室も広いので、混雑ということはありませんでした。
内湯に大きな主浴槽があり、露天には竹林を見ながら入れる浴槽、寝湯、檜風呂がありました。
全て、源泉かけ流し。 さらっとしたお湯ですが、ほんのり土っぽい香り、薄い黄色みを帯びていました。
浴室も露天風呂も、脱衣場もとてもきれいでした。

土山宿のお蕎麦屋さんでランチにしようということで、鈴鹿スカイラインを戻ることに。

また、楽しくスカイラインを走り(といっても途中交互通行で何度も停まりましたが)…



戻ってきました。 この鈴鹿スカイラインの看板、裏はスカイライの終点が記されています。

時間帯なのかお天気のせいなのか、道路はすごく空いていました。 ただ、やはりハイキングの方のものと思われる路上駐車が集中しているところがあります。 

朝はのんびり散策できた鮎河のさくらまつり会場周辺が、ものすごいことになってました。
駐車場はほとんど満車で、渋滞になっていて、その横を遠くの駐車場に停めたお花見のお客さんが列になって歩いています。 やはり沢山の方々が来る桜の名所なんですね。 



土山宿 



手打ち蕎麦 久呂川

扇屋伝承文化館でもあります。 
営業は日曜のみ。 11:30〜(売り切れ次第終了)
建物のすぐ隣に喫茶があり、その隣が駐車場です。
2度目の訪問です。 以前訪れた時もゆったりと美味しいお蕎麦がいただけて、とてもリーズナブル。 お気に入りのお店です。



宿場の時代に櫛屋さんだったらしいです。 その旧家の座敷でお蕎麦がいたけます。
席につくと、お茶と蕎麦を揚げた煎餅が。



おっちゃんは、ざる蕎麦定食 ¥1000

ざる蕎麦に、かやくご飯、蕎麦豆腐、フルーツ(葡萄とイチゴ)、つぶ餡にトロリとした蕎麦あん(?)の甘味。
水蕎麦も添えられています。 薬味はネギとわざびの他に塩も。

塩でいただくと蕎麦の風味が引き立って新しい感覚でした。
蕎麦はもちろん、かやくご飯も美味しい。 中でも、珍しい蕎麦豆腐は特に美味しい。 蕎麦徳利に用意されたタレをかけていただきます。 デザート甘味のあんこモノがまたとっても美味しかったらしい。 



私は、とろろ汁蕎麦 ¥700

ざる蕎麦で、通常のつゆととろろと2つの味が楽しめます。
薬味は、ネギとわさびと塩。 同じように水蕎麦も添えられています。
予想通り、美味しくつるつるっといただきました。
途中で蕎麦湯を持ってきてくれます。 さらっとした蕎麦湯でした。

美味しいランチで幸せな気分になり、出発。

帰りは、針までは来た道を戻るかたちで、その先は高速で一気に帰ります。
問題は、燃料。 300kmを少し超えそうですが、さて、MT-07は給油なしで帰れるのか??
意外とドキドキするほどでもなく、帰れました。


総走行距離 約320km


MT-07の燃料ですが、260kmを越えたところで残量メモリが1つに。 しかし、その後はなかなか点滅しません。
結局、自宅近く316kmで点滅(リザーブ)開始。 点滅と同時に TRIP F がカウントし始めます。(リザーブ開始から何キロ走っているかを表示)


たっぷり桜を楽しめました。 早め早めの訪問でゆったりと観光することができました。
鈴鹿スカイラインは、工事で交互通行のための信号が多かったですが、ワインディングにアップダウン、やっぱり楽しいです。
お天気はずーっと曇っていて、風呂上がり以外はずーっと寒かった! 途中で暖かくなったら脱ごうと着込んでいきましたが、結局脱がず。 
美味しいお蕎麦もいただけて、満足なツーリングでした。

 

at 21:44, bikenori と bikenori夫, ツーリング

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