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那智大社と青岸渡寺、ホテル浦島で温泉三昧のお泊り旅

一度は『ホテル浦島』に泊まって温泉三昧してみたい…

西国三十三ヶ所も始めてみようか…

と、那智勝浦お泊りツーリングを計画していました。

 

が、雨。 それも、激しくなる予報。

…車で行くことにしました。

 

車で、それも雨ですから、走りやすい「国道309」から水越峠経由で奈良へ。 「国道369号」を南下。

 

杉の湯川上

 

最初の休憩 「道の駅 杉の湯川上」

 

鬼ヶ城

 

「鬼ヶ城」へ。

 

鬼ヶ城

 

一応、観光スポットはまわっておきます。 何度も来ていますが、車では初めて。

 

鬼ヶ城

 

鬼ヶ城

 

ホンマに鬼が出そうな景色…。

雨は止んでいましたが、今にも降りだしそう…。

 

鬼ヶ城

 

ホンマ、足元注意です。 濡れてて滑りそう。

 

鬼ヶ城

 

鬼ヶ城を後にし、次は本日のメイン、那智山へ。

 

那智山駐車場

 

那智山到着 運よく無料の那智山駐車場に1台空きがあり停められました。 

雨、結構降ってます。 道路もビチャビチャです。

 

防災道路

 

熊野那智大社のすぐそばにある駐車場に停めたい場合、こちらの防災道路を通らなくてはいけません。

ここを通行するのに800円かかります。 

参道下にある、公営やお土産屋さんの駐車場に停めると、見るとクラクラするほどの階段が待ってます。 年配の方などは、少々きついと思います。 参道入口よりも少し手前のこの規制道路と表示されている防災道路を上がって神社の駐車場からなら、階段なしでお参りできるようです。

(楽に行けるお参りの道として事前に調べてましたが、今回は利用しませんでした。)

 

参道入口

 

参道入口→ へ。

 

参道案内

 

車で来ると駐車場探しがなかなか大変です。 御土産屋さんにも駐車場があるお店がたくさんありますよ。

 

参道の石段

 

参道には、ひえ〜〜〜〜〜っ!!!と恐ろしくなる石段が待ち構えています。

でも、きちんと整備されている石段なので歩きやすいです。

 

那智大社と青岸渡寺

 

左へ行けば、熊野那智大社

 

青岸渡寺石標

 

右へ行けば、西国三十三所の第一番札所 青岸渡寺

 

那智大社への石段

 

まずは、熊野那智大社へ

 

熊野那智大社

 

熊野那智大社

 

土砂降りだと、お参りする人も少ないです。 この頃が一番雨が強くて大変でした。

 

熊野那智大社

 

御神木

 

胎内くぐりもやりませんでした。

 

お隣の青岸渡寺へ。

 

青岸渡寺へ

 

一応、家で久しぶりに墨すって毛筆で挑戦した写経を納めました。(無料でした。)

御札も納めて、御朱印をいただきました。(300円)

西国巡礼も初めて、御朱印いただくのも初めて、ちょっと緊張しました。

 

三重塔と滝

 

晴れていたら、ここからの三重塔とその向こうに見える那智の滝の景色が、素晴らしいんですけど…。 

雨と霧が…

 

三重塔と滝

 

三重塔までやってきました。

ここからも、向こうに見える滝のありがたいお姿が良いんですが…

どんどんガスッて全く見えない…。

 

この後、那智の滝がご神体の大瀧神社へ向かいますが、石段のコースを選んで大失敗。

石段の高さや幅がまちまちなので歩きにくい上に雨で濡れて滑る! で、傾斜が結構キツイので変に勢いがついたりして危ない危ない! 傘さしながらだし、怖かったです。(コケて骨折でもしたら、洒落にならんし!)

後で観光マップ見たら、スロープのコースもあったようで、雨の日は特にそちらをお勧めします。

 

御瀧神社へ

 

御滝神社

 

こちらも高低差はあまりありませんが、石段がたっぷり続きます。

 

世界遺産石碑

 

世界遺産石碑

 

那智の滝

 

滝までやってきて、有難い姿に手を合わせてお参りしてきました。

 

駐車場にもどり、那智山を下りがてら昼食をと思ったのですが、なかなかお店がありません。

 

私の記憶では、以前ツーリングで来た時に確かあそこにお店があったような…

それは、「道の駅 なち」の向かい。

 

ビストロボネール

 

ほらね、お店あったでしょ!と自慢げに言いたいところでしたが、記憶の中のお店と違っていました。 お店が変わっていました。

 

ランチメニュー

 

「ビストロ ボネール」

ちょうどランチタイムだったので、パスタランチをいただきました。

 

スープ

 

サラダ

 

パスタ

 

あと、パンもあったのですが写真撮り忘れました。

 

コーヒー

 

飲み物まで全てセットで税込み¥1000- お得で、尚且つ美味しゅうございました。

 

お店を出た頃にやっと雨があがりました。

 

さあ、浦島へ渡る準備です。 

車の場合、まずは浦島の駐車場へ。 誘導の方が居て、車を指定のところに停めます。 そこから船着き場までバスの送迎があります。 基本、バスは、お客さんがそこそこ揃ったら出発するみたい。

(バイクの場合は、実は陸つながりのホテル浦島、通路を入ってホテルにたどり着け、駐輪スペースもあるそうです。)

 

浦島へ

 

この船乗り場でホテルまでの船を待ちます。

 

船乗り場

 

船は時刻表があります。 チェックイン、チェックアウトのお客さんが多い時間帯はピストン運行してます。

 

亀の船で

 

うほっ! なんか来た!!

 

亀の船

 

なるほど、亀に連れて行ってもらうのね。 竜宮城に行くみたいですね〜。

 

ホテル浦島

 

ホテル浦島

船から撮ってます。 巨大すぎて、丘の上や、建物の左右が入り切れず切れてしまってます。 めちゃめちゃ大きなホテル。

増築に増築を重ねた感じです。 (何度も迷子になりかけました。)

 

浦島玄関

 

ホテル浦島到着。

 

窓からの景色

 

部屋からの景色。 天気が良いと那智の滝が見えるんですが…。

 

さあ、これから怒涛の温泉巡りです。

これがしたくて、「ホテル浦島」に宿泊したんですから。

 

チェックイン時に、ホテルの案内マップと、温泉スタンプラリーの用紙、また、各温泉の営業時間、男女の入れ替えなどの詳細案内もももらい、まずは、部屋でいかに効率よく温泉を巡るか作戦を練る。

 

ホテル浦島は、大まかにいうと5ヶ所の温泉があり、男女入れ替えのあるところもあるので、一泊二日で全て入ろうと思うと気合いが要ります。 それに加えて、温泉があちこちに点在状態なので、広いホテル内を移動しなければいけません。 めちゃくちゃ広いですから移動だけでも時間がかかり、ちゃんと計画しておかないと回れません。

 

男湯・女湯、それぞれ時間や場所選びが異なるので、おっちゃんとは別行動で、いざ温泉へGO!

 

エスカレーター

 

こんなエスカレーター、初めて!

 

もう一つのエスカレーター

 

ずーっと繋がってるよ〜、まだまだ先が見えません

 

また別のエスカレーター

 

…す…すごい。

目的の温泉に行こうと思ったら、これで終わりじゃないですよ。エスカレーター降りた後に、またエレベーター乗ったりするんですから。 マップ片手に動かないと迷子になります。

 

風呂

 

忘帰洞

 

玄武洞

 

玄武洞

 

磯の湯

 

磯の湯浴室

 

(開いてすぐだったりで、他のお客さんが全く居ないところだけ、ちゃちゃっと写真撮ってます。)

次から次と温泉をめぐりましたが、それぞれお湯の特徴が違ったり、露天の様子も違っていて楽しめました。

 

部屋からのサンセット

 

途中、休憩のため部屋に立ち寄ったら、綺麗な夕陽が。 水分補給して、少しゆっくりしないと湯あたりしますからね。

 

そして、今回は夕食なしのプランで予約したので、夕食は自分たちで選べます。 また船に乗って那智勝浦の駅前のお店に行くも良し、ホテル内で食べるもよし。

来る前に下調べしておいたのですが、ホテル内の『居酒屋 海つばめ』が、なかなか美味しいと評判だし、何やら嬉しいメニューがあるので、夕食は『海つばめ』へ。

 

日本酒のみ比べ

 

これが狙いでした。  

日本酒の、地酒のみ比べセット!!

 

日本酒のみ比べ

 

このようなラインナップ。 

日本酒好きにはたまりません。 色んな種類をちょっとずついただけて、幸せ。

(ちょっとずつといいながら、実は、グラスが大きめで、飲みごたえがあります。)

 

つきだし

 

つきだし。

この後もお魚の刺身やら煮付けやら、色々と注文したのですが、すべて写真撮影を忘れ、美味しくいただきました。

この肴にはこの銘柄が合うとか、楽しみながらお酒も箸もすすみました。

充実の夕食でした。

 

温泉をたっぷり楽しんだし、ほろ酔い気分で那智勝浦の夜は更け、明日に備えてゆっくりと休みました。

at 21:42, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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