雨の日ドライブ おとめ塚温泉と、『自由軒』の洋食ランチ

せっかくのお休みだったのですが、朝から雨です。
ここは、クルマでしか行かないであろう所に、ドライブを楽しもうと、出発。

阪神高速湾岸線「住吉浜」出口で降りて…



おとめ塚温泉 

駐車場は、道路を挟んだすぐ向かいと、ほんの少し離れたところにも駐車場があります。



営業時間 6:00〜深夜1:00
入浴料  大人 ¥420

住宅街にある銭湯です。
玄関の雰囲気、良い味だしてますね。
下駄箱は、お決まりの木の札を抜くタイプ。
入ったところにある券売機で、「大人¥420」を購入して番台(というのか、フロントと言うべきか…)で渡したら、いざ脱衣場へ。
石鹸、シャンプー類は設置されていません。 ドライヤーは有料。 
あと、サウナがありますが別料金で、入場時にお金を払うと鍵がもらえて、その鍵を使って入るようです。(サウナの入口に書いてありました。)

浴室は、ジャクジー等のあるフロア、ちょっと階段を進むと、主浴槽のフロア。 そのフロアに露天風呂とサウナがありました。
ジャグジーがかなり充実。 3種類ありました。
露天風呂は源泉かけ流しだそうで、炭酸水素塩泉でほんの少し黄色味を帯びたお湯。 肌に細かい気泡がつきます。 銭湯で源泉かけ流しの温泉が味わえるなんて、贅沢です。 
「益荒男の湯」と「神楽の湯」という名前がついていて、男・女日替わりで楽しめるらしい。

温泉で温まったら、さて、次は…


ココは灘、日本酒の酒蔵がたくさんあります。
そこで、見学ができる酒造メーカーへ。

ほんの10分ほど海側へ車で移動すると、「昔の酒蔵」沢の鶴資料館があります。

駐車場へ車を停めて、資料館へのほんの少しの道を歩くのですが、その間、日本酒の良い香りが漂っています。



無造作に積まれている沢山の樽、香りの元はこれかな??




『昔のさかぐら』沢の鶴 資料館



無料です。
入ると受付があり、大まかな順路の説明をしていただき、パンフレットももらいました。
希望すれば、10分程度のビデオも見せてもらえるそうです。
貸し切り状態。 私たちだけです。



酒造りの工程、道具など、説明と展示がされています。





日本酒造りや歴史を学んだら、併設の「ミュージアムショップ」へ。
試飲をさせてもらいました。 (車での助手席の人の特権ですわ!)
資料館限定の日本酒「昔の酒蔵 沢の鶴資料館」という銘柄の本醸造生原酒と、奈良漬けを購入。

さて、資料館を後にし、ランチのお店へ。



洋食の店 自由軒

お店の前に3台分の駐車場があります。 お店は11:30〜なのですが、車が停められないと面倒なので、ちょっと早めに到着。
準備中でしたが、少しすると札が「営業中」に変わりました。 一番乗りです。



以前にも訪れていて、とても美味しくてお気に入りです。
住宅街の気軽に訪れられる「街の洋食屋さん」といった感じです。
ただし、席が10人も座れないかも…というカウンターだけのこじんまりしたお店です。

手際の良い調理の様子が見えます。



ハンバーグ ¥900

お肉がとてもジューシーで、とっても柔らかくて、ものすごく美味しい。 ソースも丁度良い味加減です。



カニコロッケ ¥800

これが、また絶品なんです。 すっごくトロトロっとしたクリームコロッケで、かかっているソースのタルタルもまた美味しい。 かなり手間ひまかかっているコロッケです。



オムライス ¥700

実は、2つ並んでいますが、これで1人前。 かなり量が多く、2人で1つのご飯ものを注文すると、こんな風に2つに分けてくれます。 嬉しいサービスです。 
洋食屋さんの基本のオムライスです。 具が細かく刻まれているケチャップ味のライスを薄いタマゴで包んであります。 このお手本のようなオムライスが、たまりません。



エビコロッケ ¥800

カニコロッケも美味しいので、ついつい、エビコロッケも頼んでしまいました。
(ただ、家で写真を見てて、どっちがカニかエビか…写真は、間違えてるかもしれません。)
やっぱり、トロトロで美味しい。
添えられている野菜やポテトサラダも、丁寧に盛られています。 全て、美味しくいただきました。
大満足の洋食ランチでした。

帰りも、高速で一気に帰宅。

1時過ぎには帰ってました。
天気を気にせず、気温を気にせず楽しめるのが車の良いところですが、運転手以外はお酒の試飲ができるのも嬉しい〜!!

at 20:04, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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またまた日生へ!牡蠣の買い出しドライブ 『森下』の蕎麦 

バイクで遠出は腰がどうなるか…
まあ、朝のうちは道路もウェットで、天気もそんなに良くないので……
(多分)今年の牡蠣三昧のしめくくりとすべく、日生へ向かうことに。

前回と同様、阪神高速湾岸線→第二神明→加古川バイパス→姫路バイパスと走り…

別所SA

同じように、別所SAで休憩。

コンビニ珈琲

ここのSAには、セブンイレブンがあるのですが、このコンビニコーヒー、けっこう美味しい。
「ひきたてブレンドコーヒー」が¥100っていうのも頑張ってる。(Lサイズで¥150)

「国道2号」で日生へ。

五味の市

駐車場はほぼ満車に近い状態。 牡蠣を求めてたくさんの人がやって来ています。

五味の市 牡蠣の販売

五味の市 牡蠣の販売

私たちは、牡蠣を買ったら、さっさと出発。
来た道を戻ります。

備前 海の駅

『備前 海の駅』

車がいっぱいです。
牡蠣料理なら、レモンも買っとくか!っと、ちょっと寄り道。

備前 海の駅

なんかすっごい活気にあふれています!
牡蠣も売っていますが、サザエや大あさり、色んな新鮮な魚がいっぱい並んでいます。
漁が始まったばかりのいかなごも並んでいました。
お魚目当てなら、ここでのお買い物は燃えそうです。 

普通のスーパーも併設されているので、そちらでレモンを、予定外に岡山の地酒(日本酒)を購入。

帰りの道を戻りながら、ランチをどこにしようか考えながら走ります。
途中で、ちょうど11時開店のお蕎麦屋さんにピタリの時間に到着できそうだということで、本日のランチは蕎麦に。

「国道2号」、相生の「竜泉」交差点から「県道44号」へ。 ちょっと走ると左手に、ありあます。

手打ち蕎麦 森下

『手打ち蕎麦処 森下』

お店の建物の前が駐車場になっています。 車だから平気でしたが、バイクだったらちょっと難儀な砂利です。 
(両隣にも広い駐車場がありますが、それは他のお店の駐車場でした。)

手打ち蕎麦 森下 

お店の玄関

玄関を入ると、すぐに靴を脱ぐところがあり、脱いだら靴箱へ。
床暖房になっているので、靴下のままでも良いし、スリッパも置かれています。
席はテーブル席とカウンター席。 
開店すぐの時間だったので、私たちが最初の客でした。

もりそば 大盛

おっちゃんは、もりそば 大盛り ¥1100 (通常のもりそばに+¥200)

蕎麦猪口にとばつゆが入っていましたが、余分に、つゆが入った蕎麦徳利もつけてくれています。

もりそば

私は、もりそば ¥900

ご主人はとても若い方で、手際よく作業されているのがよく見えます。
蕎麦を力いっぱい水切りをしているのが見えましたが、その手間の通り、水が完璧に切られています。
細く切られた蕎麦には、細かい黒い点々が見えます。 薬味は、ネギとわさび。
まず、何もつけずに食べてみると、とても蕎麦の風味が感じられ、美味しかったです。
つゆをつけてみると、つるつるっとのどごしもよくまた美味しい。
つゆは、甘みが少なく、醤油の濃さが際立っていました。 普段親しんでいる味とはちょっと違うタイプです。
何口か食べてくと、つゆに慣れてきて繊細な蕎麦との相性もよく感じられました。

もう少しで食べ終わるかな…というタイミングで蕎麦湯をもってきてくれました。
濃い目の醤油の塩分の効いたつゆ、蕎麦湯で割ると、また美味しかった。
蕎麦もですが、出してくれる蕎麦茶がまた香り高くておいしかったです。

来た道を戻るルートで帰ります。



 
本日の牡蠣

本日の牡蠣。
コレ、¥3000分なのに、今までで一番少ない…。
おばちゃんに、誤魔化されたかな…?
でも、殻の一つ一つは大きいです。
また、お友達におすそ分けして、我が家は、蒸し牡蠣と牡蠣ご飯を楽しみました。

岡山の地酒 一番滴

衝動買いした、岡山の地酒『一番滴』
どれにしようか悩んだ時には、経験上、純米酒にハズレはないということで、純米酒を。そして、何か賞をとったとステッカーが貼ってあったので買ってみました。(720㎖で1000円ちょっとだったと思います)
すんなりとしたのみやすいお酒でした。

at 20:30, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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ドライブ編 有馬温泉でほっこり、六甲駅近くの「自由軒」で洋食ランチ

天気がさほど良くないし、六甲は土日祝二輪通行禁止の道路があちこちにあって、走れるところが限られちゃってるし、車で出かけようということになりました。

阪神高速湾岸線「西宮浜」で降り、有馬温泉での入浴の時間にまだまだ余裕があるので、遠回りのドライブを楽しみます。 県道82号→県道16号 途中から裏六甲ドライブウェイへ。 有馬街道(県道15号)から有馬温泉へ。

今日は、かんぽの宿有馬の日帰り入浴を利用します。

かんぽの宿有馬

かんぽの宿 有馬

日帰り入浴 10:30〜20:00
入浴料 平日¥700 日祝祭日¥1000

本日も、雑誌「温泉博士」の温泉手形利用です。ただし、入湯税¥150はフロントでお支払。

写真の建物の前の道路を挟んだ向かいにかんぽの宿の無料の広い駐車場があります。
ここ、簡保の宿の温泉は、「金泉の湯」です。 敷地内の自家源泉から直接ひいているそうです。
露天もサウナもありませんが、お湯だけで満足できます。
鉄分たっぷりの茶褐色のお湯は、有馬温泉公衆浴場の「金泉」と同じ感じ。 公衆浴場のごった返したような混雑具合からすると、こちらの方がゆっくり入れて良いと思いました。
それに、日帰り入浴利用でも駐車場が無料で利用できますから。

建物内も綺麗にされていて、気持ちよく利用できます。 宿泊のお客さんも多く活気がありました。

お風呂から上がったらすぐに出発。 駐車場から出て少し走ると「芦有ドライブウェイ」の入り口があり、走ってみることに。
有料道路ですが、バス停留があるところをみると、バス通りでもあるみたいですね。 道端を歩いている人もいるし。 
適度なワインディングが車でも楽しい道ですが、料金¥800って高いなぁ…

国道2号で六甲駅方向へ。

自由軒

洋食のお店 自由軒 

ランチタイムは 11:30〜14:30 水曜定休

六甲駅と六甲道駅の間くらいのところにあります。
お店の駐車場はこの2台分のようです。 近くにタイムズはあるのですが、バイクだとどこに停めたらよいか不明。 住宅街で道路は狭いです。

ハンバーグと炒飯(半分)

おっちゃんは、ハンバーグ(¥800)を。

単品メニューなので、白ご飯を別に頼むのですが、あえて二人で炒飯1人前(¥500)を注文。 かなり量が多いという情報があったので。 何もお願いしていませんが、最初から1人前を2皿に分けて出してくれました。 気遣いがうれしいです。 こういう注文の仕方する人、多いんでしょう。 確かにこれで500円で良いの?ってくらい量がありました。

ハンバーグ、めちゃうま。 フワッとしているのに牛肉の味がしっかりしています。乗っている目玉焼きもナイフを入れるとトロ〜リと。 ソースも、これぞ本格洋食屋さんの味。
添えられている野菜のポテトサラダもわざとジャガイモを大きめに残してあって美味しい。

炒飯、これまたすごくおいしいです。 洋食屋さんなのに?と思いそうなところですが、炒飯も中華屋さんじゃなく庶民の洋食屋さんらしい仕上がりなんです。 ものすごく細かく切られた野菜が入っていて、味付けもほんのりでもちゃんと、絶妙でした。

カニコロッケと炒飯(半分)

私は、カニコロッケを(¥700)。
中は、丁寧につくられたクリームコロッケ。 ベシャメルソースの硬さといい、味の具合といい、まさに好みぴったり。 かかっているホワイトソースも美味しさを引き立てます。 余分な飾りはないけれど、これこそクリームコロッケ!という感じ。

超庶民的な洋食屋さんです。 
カウンター席(12人分くらいの椅子はありました)だけで、すぐ目の前で調理しているのが見えます。
接客のお母さんと、男性が2人で調理、もう一人配達に走り回ってはりました。 出前までやるってすごいなぁ。 近所の人がうらやましい!

また行きたいお店です。


魚崎浜から阪神高速湾岸線を走り、帰りました。

at 20:42, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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三朝温泉お泊り旅行・その3 三朝温泉〜大山〜蒜山高原〜湯原温泉〜お家

しつこいレポートの最終編。 『その3』です。

三朝温泉を出発。

「国道9号」まで出たら、道の駅に立ち寄ります。

道の駅 大栄

「道の駅 大栄」

ここの道の駅、朝から「お台場いちば」という農産物直売所がものすごいにぎわっています。
駐車場も地元の車がいっぱい。 安いし、品揃えも豊富で、ついつられて、私も購入してしまいました。 

次は…

道の駅 ポート赤碕

「道の駅 ポート赤碕」

こちらは、水産物が充実した道の駅です。 すぐ裏が赤碕港で、新鮮なお魚が入ってくるらしい。
美味しそうな魚を購入したいのはやまやまでしたが、この先、この暑さで鮮度が…。 お買い物は、ぐっとこらえました。

日韓友好資料館

道の駅のすぐ隣に、『日韓友好資料館』という建物があり、入場無料です。
韓国の民族衣装など、展示してありました。

さあ、ここから、大山へと向かいます。

「県道30号」を進んでいくと、徐々に涼しくなっていきます。

大山へ

こういう道、気持ち良いですね〜。
天気がもう少しよければ言うこと無いのですが…

大山風景1

途中、霧雨もありましたが、曇りといった天気。
車も少なく、比較的走りやすい状態。 

大山風景2
 

蒜山高原へ

蒜山ジャージーランド

蒜山ジャージーランド

急に車が増えたと思ったら、ジャージーランドへの車でした。 駐車場も大混雑。
人もいっぱいです。
右にちょこっと写っている屋根がビジターセンターで、レストランになっています。
ひまわりがいっぱい咲いていました。 牛たちものんびりしていました。

ジャージープレミアムソフトクリーム

これがお目当てでした!
ジャージープレミアムソフトクリーム ¥350

濃厚で、とても美味しかったです。 が、ソフトクリームの量(あんまりグルグル巻いてない…)のを考慮すると、エエ値段してます。 

それ以外にも、たくさん食べてみたいものがあったのですが、この後、ランチが迫っているので、我慢しました。

道の駅 蒜山高原

少し進むと、「道の駅 蒜山高原」

お土産物などを覗き、すぐに出発。 ここも混んでいました。

やまな食堂

やまな食堂

営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:00
定休日   木曜

ランチは、蒜山焼きそばを食べてみたくて、事前に、「ひるぜん焼きそば食べ歩きマップ」で下調べして、こちらのお店を選んでみました。
「国道482号」沿いです。 駐車場はお店おすぐ前と横に15台ほど停められます。 席は1階しか見ていませんが2階にもあって、全部で30席ほどあるようです。
11:40頃に入店。 1階は満席に近い状態でしたが、運よく2人席がひとつ空いていました。

ひるぜん焼きそば

おっちゃんも、私も、『ひるぜん焼きそば』(¥550)を注文。

量が多いです。 
味噌味のタレと、鶏肉を使うのがひるぜん焼きとばの特徴らしい。 色は薄いですが、味は丁度いい感じで、少し甘め(甘辛味というのか…?)の味噌味でした。
鶏肉なのですが、どこの部位なのか、固くてコリコリっとした部分や、クニャクニャっとした部位も入っていました。 
キャベツもたくさん入っています。 「ひるぜん焼きそば」の定義としては、蒜山高原キャベツを使うということなので、確認はしていませんが、このキャベツは蒜山高原のものなのでしょう。

食べている間も次から次へとお客さんが入ってきます。 テイクアウトもできるそうで、注文しているドライブ途中のお客さんも何組かいました。

さて、食事が済んだら、次の目的地へ出発。

「国道313号」を南下し、「湯原温泉」へ。

砂湯への入口

湯原温泉といえば、川原から湧き出す「名湯 砂湯」が有名で、露天風呂の西の横綱といわれているそうです。 ただし、スッポンポンで川原をウロウロするような野趣あふれる露天風呂なので、グループで来ていればワイワイ楽しめそうですが、一人ではちょっと… ということで、私が計画していた宿風呂の日帰り入浴に、おっちゃんも行くこととなりました。
(…砂湯の様子は、写真で撮るのははばかられるので、ありません。 橋や対岸からは、丸見えです。 混浴、水着着用不可。 この小道を川原へ下っていきます。)

ということで、日帰り入浴のできる旅館へ。

湯原温泉 油屋別館

旅館 油屋別館

油屋別館 玄関

こちらが玄関。

外来入浴 1人¥1000(フェイスタオルつき)  11:00〜19:00

湯原温泉では、たくさんの旅館が外来入浴を受け入れています。 事前にネットでチェックして、とても良さそうだったので、こちらの旅館へお邪魔しました。

フロントでお金をお支払い。 脱衣場は棚にカゴしかないので、貴重品はフロントで預かってもらえます。

油屋別館 内湯(女湯)

桃源の湯 内湯 (このときは女湯)

油屋別館 露天(女湯)

桃源の湯 露天

もうひとつのお風呂、「天来の湯」というのが男湯になっていました。 (時間で男湯と女湯を入れ換えるようですが、外来入浴の時間帯は、もしかしたら常に一緒なのかもしれません。)
宿風呂は、老舗旅館になると特に敷居が高く感じられますが、それだけお客さんも少なくて、とてもゆったりとできます。 このときは、最初から最後まで、男湯も女湯も貸しきり状態で楽しめました。

お湯は、ニオイもヌルヌル感もない、すんなりとしたお湯です。 (お宿の記載によると、アルカリ性単純泉でラジウムエマチオンを多量に含むそうです。 …ラジウムエマチオンって?)
シャワー栓の注意書きに、シャワーも温泉水だということが書かれていました。 
内湯が適温、露天が少しぬるめというところでした。 気温も高いので、ぬるめの露天が気持ちよかったです。

お風呂から上がって、しばらく湯原温泉の街を散策。

温泉寺薬師堂

湯原温泉 「薬師堂」

薬師堂のすぐ前に、『湯本温泉館』という公衆浴場(大人¥600 11:00〜22:30)があります。 (入りませんでしたが。) 


さあ、あとは高速でダダーッと走ります。
「湯原IC」から米子自動車道にのり、中国道へ。 途中、加西SAで休憩をとり、そのまま、近畿道、阪和道で、4時頃帰宅。
時間帯が中途半端なこともあって、渋滞もさほどひどくなく、比較的すんなり帰ってきました。


…今回の旅行、車で行って正解だったようです。
雨に降られたこともありますが、湿度が高く、とても暑かったので、きっとバイクだと温泉に入ったり、観光地を散策すると、しんどくなってしまいそうでした。
バイク・ツーリングのつもりで計画を組んだので、休憩ポイントがたくさんありましたが、どこも面白かったです。 今回の道のりは、車でも十分に楽しめるルートで、余裕を持って楽しめました。
バイクだと、大山や蒜山あたりは楽しいけど、その他は楽しい道ってほどではなかったかも。

最後に、三朝名物、『松之屋』のとち餅、美味しかったです〜!

at 23:58, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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三朝温泉お泊り旅行・その2 三朝温泉で温泉三昧

ひとつの記事に、いっぱい写真を載せすぎると見難くなってしまいそうなので、三朝温泉到着から出発まで、温泉三昧な模様を『その2』にしてみました。



 三朝温泉のお宿到着。 (3時20分頃)

木屋旅館

今回お世話になった、木屋旅館さん。
こちらの旅館、お風呂がとても充実しています。 

こちらの旅館の場合、宿泊客は、「枕湯」、「家族湯」、は空いていれば自由に貸しきりにして入ることができます。 「穴ぐらの湯」のみ予約が必要で、50分¥1000で入れます。 大浴場もあります。 どのお風呂も24時間、入れます。
(日帰り入浴の場合、大浴場のみ利用できるらしいです)

チェックインが済んだら、お目当ての“穴ぐらの湯”の予約をして、(予約がまだ全く入っていなかったようで)少し休んで、時間になったらお風呂へ。

入浴の注意を聞いて、いざ「穴ぐらの湯」に挑戦。
(飲み物は、必ず持参しないと倒れます。 もちろん、私達も、たっぷり冷たいお茶を用意しました。)

穴ぐらの湯 1

浴室全体に蒸気が充満していて、小さな湯船が2つあります。向こうは普通の深さ、コチラは寝湯になっています。

穴ぐらの湯 2

寝湯の方の浴槽。 強烈な湯気で、カメラが壊れそうです…。

私達がこの日の宿泊客で最初の利用だったそうで、底から湧き出してくるお湯の温度がハンパなく熱く、自分で適温に水道でうめるのですが、熱すぎてなかなか入れません!!! 

源泉が56〜80℃で、地下からどんどん湧き出しているので、熱い熱い!!
ラジウム泉で高濃度のラドンを含んでいるそうで、この蒸気を吸うのもカラダに良いらしい。

強烈な蒸し風呂でした。 数分入っては、脱衣場へ出て水分補給の繰り返し。
私は、粘ったつもりですが20分ほどでギブアップ。 おっちゃんは、40分ほど頑張ったらしい。 もうフラフラになって戻ってきました。
ラドンの効果は自分ではわかりませんが、ものすごく汗はかけるし、貴重な体験でした。


夕食までまだ時間があるので、三朝温泉の街を散策し、外湯の公衆浴場も行ってみようと出かけてみました。

三朝神社

三朝温泉の守り神、三朝神社にお参り。

三朝神社 お清めの水

こちらの神社のお清めの水は、温泉が沸いていて、温かいです。
普通の神社なら飲みませんが、健康を祈りながら飲むと効果があるそうです。

三朝神社 拝殿

拝殿。 
健康をお願いしました。

細い路地を少し歩くと…

株湯

株湯

営業時間 8:00〜21:45 (日曜10:00〜21:45)
料金    大人¥300

温泉の建物前の広いスペースが駐車場です。
私達が行った時間帯(夕方5時過ぎ)だと、ほとんどがご近所の方のようでした。

昨年リニューアルされたそうで、建物は外も中もとてもキレイです。 脱衣場は棚にカゴのみで、貴重品は脱衣場内のコインロッカー(¥100必要)へ。

シャンプー&リンス、ボディーシャンプーはありません。
お風呂のお湯は、予想通り、メチャメチャ熱いです。
なぜか皆さん(たぶんご近所さん)、地べたに座ってかけ湯や体を洗われてます。 洗うのにも湯船のお湯を使って。 というのも、三朝温泉独特の地下からの熱で洗い場の床もとても温かいのです。 …どうも、椅子を使っているのは観光客(旅行者)だけみたいです。

ニオイがあるというのでもなく、ヌルヌル感もありません。 でもラドンはたっぷりなようです。
風呂上りもしばらく汗が引きませんでしたが、肌はサラサラです。

株湯 足湯の外観

株湯の公衆浴場の建物の他に、駐車場に隣接して、足湯もあります。

株湯 足湯の浴槽

中はこんな感じ。 なんか雰囲気良いですね。 
入っていませんが、足だけでもたっぷり温もることができそうです。 (…やっぱり熱いのかな…?)

写真に撮るのを忘れましたが、この足湯の前には、飲泉場があり、その場でも飲めますし、ペットボトルで持ち帰っている方も。 薄〜い(というよりかすかな)塩分を感じる程度のクセがなく飲みやすい温泉水でした。

夕刻の涼しい風が心地よいので、温泉街を歩いてみます。

恋谷橋

暗くてわかりにくいですが、これが『恋谷橋』
「?」と思うでしょうが、実はこの8月終わり頃から、『恋谷橋』という映画が公開されるそうです。 舞台はもちろん三朝温泉。 昨年末に、ロケが行われたそうで、街のあちこちにポスターが貼られていました。
それから、この橋の手前に、元祖とちもち『松之屋』があります。 三朝名物とちもちのお店です。
日持ちのしないものなので、我が家用に、帰る前に購入することにしました。

たまわりの湯

「たまわりの湯」 公衆浴場です。
10:30〜22:00 大人¥500
入っていません。 
お土産物を売っているショップがあったりして、こちらは観光客向けの公衆浴場という感じのようです。 建物前に4台程度の駐車スペースがありました。

藤井酒造合資会社

宿が並ぶ細いですがメインの通りにあります。
300年以上の歴史を持つ地元の酒蔵ということで、自分用のお土産に、『三朝正宗』を購入。

薬師の湯(足湯)

薬師堂の前にある足湯、「薬師の湯」
(入っていません。 実は、宿泊した木屋旅館のまん前です。) 

宿に戻って、少ししたら夕食。
美味しい夕食をいただいて、しばらくのんびりしたら、本日最後の温泉の〆、宿のお風呂へ。

家族風呂

私は、家族風呂へ。(空いていればいつでも貸切にできます)
お宿最初の手堀り源泉のお湯だそうです。 足元から源泉のお湯が湧き出しています。

もちろん源泉かけ流し。 これまた熱いのなんのって。 たぶん、まだ今日、誰も入ってないんじゃないでしょうか???
ここでも自由に水道でうめられるのですが(写真左のホースを使って)、なんせ、下から湧き出していますし、深さもありますから、なかなか温度は下がりません…。
洗い場部分の床も、かなり温かくなっています。
最初に入った「穴ぐらの湯」ほどの蒸気はありませんが、お湯の質は同じです。
 
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーなどは置いてあります。 脱衣場にドライヤーも置いてあります。

枕湯

おっちゃんは、「楽泉の湯」(空いてれば自由に貸切)へ。

足元が源泉のお風呂だそうです。 地下2mくらいからお湯が沸き、時々ヘリウムガスがプクプクと出てくるそうです。(おっちゃんによると、たまにプクッとなってたらしい。)
こちらも源泉かけ流し、そのままのお湯ですから、…熱い。 自分でうめます。
写真でいうと奥の角の部分のふたを開けると湯が湧き出ていて、柄杓ですくって飲めるようになっています。 「枕湯」と名前がついていました。 もちろん、熱湯状態ですので、湯飲みにくんでおいて少し冷ましてからでないと飲めません。 強い味やニオイのない泉水だったそうです。

もう、湯あたり寸前です…。
堪能しました。 これで本日の行程は、終了です。




31日。
朝起きて、早朝からお風呂へ。
24時間自由に入れるって、ありがたいです。

私は、「楽泉の湯」へ。

やはり、熱くて熱くて…。 頑張ってホース使ってうめながら入りました。
湯船が深いので、どっぷり入れます。

大浴場 男湯(河瀬の湯)

おっちゃんは、「河瀬の湯」へ。

こちらが、男湯の大浴場です。 
他の浴室にはシャワー栓がありませんでしたが、大浴場いは2つありました。 
深いところ浅いところが作ってあって、座湯にもなります。

大浴場 女湯(河鹿の湯)

最後に、私は、「河鹿の湯」へ。

こちらが女湯の大浴場です。 ここもシャワー栓が2つ、設置してありました。 
他の浴室では、シャンプーしにくそうだったので、最後にここで。
湯船は、お湯があまりにも熱かったので、これ以上温もるとフラフラになりそうで、浸かりませんでした。
脱衣場に1つドライヤーがありました。

これで、お宿のオンドル以外の温泉は全部体験しました。
宿泊のお客さんが少なかったのか、温泉を利用するお客さんが少なかったのか、どこもいつ行っても入れる状態で、たくさん味わうことができました。 ただ、その分、お湯が熱くて熱くて…。 
熱いお風呂には、そう、頻繁に入ってはいけません…。 途中、フラフラになりましたから。

その後、朝食をいただいて、8時半ごろにはチェックアウト。


お宿を出たら、三朝のお土産に、「松之屋」へ立ち寄り、とち餅を購入。
一応賞味期限は翌日になっていましたが、お店の人は、「できるだけ本日中に」ということでした。


三朝の街を後にします。


しつこいですが、写真が多くなってしまったので、帰りの旅は『その3』で…。

at 21:42, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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三朝温泉お泊り旅行・その1 出石そば〜湯村温泉〜鳥取砂丘〜三朝温泉

 一ヶ月以上も前から宿を予約して、楽しみにしていた初めてのお泊りツーリング…
昨日あたりから天気予報が微妙に悪くなっていて、降水確率60〜70%って…
それも、鳥取県に入ればほぼ日中は降られるっぽい予報…

それでもあきらめきれず、最終判断は今朝の気象予報で、と、早朝5時の天気予報で

…ドライブ決定!

降水確率は、巡る各地、50〜60%ほどに下がりつつありましたが、
まあね、意地はって雨の高速道路なんてツライだけだし、濡れた服装じゃお店にも入れないしね。
あきらめました。

なので、『三朝温泉ツーリング』とはならず、ドライブネタになりました。
ツーリング用にコースを練っていたので、そのルートで行ってみました。


朝6時頃、出発。 空模様は良いんですけどね。

阪和道〜近畿道〜中国道 と高速をひた走り、舞鶴若狭道へ入って、最初の休憩地『西紀SA』へ。

西紀SA

ここのサービスエリアは、かなり盛り上がってますね。
お土産物も充実しているし、イートインスペースもバラエティーに富んでるし、ゆっくり食べるレストランもありました。 8時前にもかかわらず、車もいっぱい、人もいっぱい!!
この先、お蕎麦を食べる予定があったので何も食べませんでしたが、美味しそうなものがたくさんありましたよ。 
若狭への海水浴らしきファミリーも見かけました。 …若狭方面は天気良さそうなんですよね。

さて、次の目的地は、出石です。
福知山で降りて、「国道9号」→「国道426号」で出石へ。 国道426号へ入ったあたりから雨が…。

出石では、「大手前駐車場」を利用しました。(乗用車¥400 二輪¥200)
バイクも停めやすそうでした。
雨も、やんでいます。

辰鼓楼

出石の景色に欠かせない、「辰鼓楼」。 向こうの方に小さく写っているのですが出石城跡。
出石城前の登城門のすぐ前が大手前門駐車場です。(写真手前が、蕎麦屋さんが並ぶメインの町並みになります。

大門

出石手打ち皿蕎麦 大門

たくさんある出石蕎麦のお店を、事前にリサーチはしていましたが、この時点で9時ちょっと過ぎ。
開いているお店は2〜3店舗。 こちらでいただくことにしました。
お土産物屋さんの一角が食事スペースになっているつくり。 他に食事の客はもちろん、買い物客もいなかったので、静かでした。

出石皿蕎麦

1人前5皿(¥850)  写真は2人前です。 
薬味として、玉子、山芋、ねぎ、わさびがあります。
出石そばの食べ方がメニューに書かれていたので、その通り、食べてみました。
(そばちょこに玉子、山芋、ねぎを入れ、混ぜたら汁をそそぎ、わさびは自分でおろして汁には溶かず、蕎麦の上に適量のせていただくのが出石流らしい)

観光地のお店で、それも蕎麦専門のというつくりのお店ではなかったので、さほど期待はしていませんでしたが、予想よりずっと美味しかったです。 
他のお店で皿蕎麦を食べたことが無いので味の比較はできませんが、食べ方も蕎麦自体も楽しむことができました。  

朝食なのか昼食なのか微妙な時間の食事を終えたら、次の目的地へ出発。

「国道482号」で神鍋高原へ。 この後、かなり強い雨になり、土砂降りの中、進むと…

道の駅 神鍋高原

次の休憩地、「道の駅 神鍋高原」到着。 
この道の駅には、温泉施設も併設されています。(写真には写っていませんが、道の駅の建物の左側)
我々には、次の目的地で温泉が待っているので、ここでは入りませんでした。

「国道482号」から「国道9号」へ。 しばらく走ると、次の目的地、『湯村温泉』です。


まずは温泉! 公衆浴場の『薬師湯』へ。

湯村温泉 薬師湯

湯村温泉 薬師湯

営業時間 7:00〜22:30
定休日  毎月15日(木土日祝と重なった場合、翌平日休み)
入浴料  大人¥400

すぐ横(写真では玄関前右側)に有料駐車場があり、入浴客は2時間無料)
11時過ぎに到着しましたが、入浴客は男女共、最初は私達だけで、途中から2人来られましたが、終始、静かでゆったりしていました。 

主浴槽(男湯)

内湯(男湯)
女湯も、ほぼ同じ対称のつくりです。 

お湯は荒湯と薬師湯の混合湯ということです。 源泉掛け流しらしいのですが、建物内のどこにもお湯の分析表などが掲げられていません。
奥は泡のボコボコ出ているジャグジーになっています。 お湯は、ニオイがあるでもなく、ヌルヌルするでもなく、すんなりとしたお湯です。 
洗い場は、シャワー栓が16個並んでいたと思います。 シャンプー&リンス、ボディーシャンプーは置いていません。 (ドライヤーもコイン式の有料です。)
サウナ(蒸気の出ているミスト系)も小さいですがあります。

露天(男湯)

露天(男湯)

露天は小さめです。 内湯より少しぬるめです。

湯村温泉の公衆浴場ということで、特徴がものすごく出ているお湯を期待したのですが、本当にすんなりとしたお湯すぎて、ビックリしました。

お風呂から出たら、少し湯村温泉の街を散策。

湯村温泉 荒湯

こちらは、荒湯。 (入浴施設はありません。)
湯村温泉の源泉だそうです。
硫黄臭のする湯気があがっています。 卵や野菜を茹でるのに使われています。 写真右の柵の向こうの川沿いに足湯(無料)が設けられています。 

夢千代像

夢千代の像

もっと温泉街のメインのところにあるのかと思いきや、端っこにひっそりと建っていました。
写真の真ん中あたりの向こうが荒湯、フェンスの下の方で人が沢山いるところが足湯です。(小さくて非常にわかりにくいですけど…)

さて、次の目的地に向かいましょう。
「国道9号線」(山陰道)で、鳥取砂丘へ。

鳥取砂丘

暑ーいっ!!!
少し曇っているので日差しはさほど強くなさそうですが、湿度が高くて、少し歩くだけで汗だくになります。

砂丘風景

皆さん、頑張って歩いてます。 私も向こうの山の上まで歩きましたが、到着の頃には足はダルいわ、靴の中は熱いわ、汗だくです。 

砂丘風景その2

せっかく砂丘にきたら、一応、この景色は味わっておかないとね。
(でも、バイクで来てたら、体力的に限界で、絶対ここまで歩けなかっただろうな…。 とにかく暑かった…。)

砂丘から日本海も眺めたし、いい汗かいたので…

梨ソフト

砂丘会館で、『梨ソフトクリーム』(¥250)を。
ほんのり梨の風味がする程度のソフトクリームでした。  
隣のお土産屋さんは、冷房が効いていなかったせいか、こちらの鳥取会館はお客さんがいっぱい。
梨ワインや梨のリキュールなんかも売っていました。

はい、次の休憩地へ出発。 海岸線をそのまま走ると…

道の駅 神話の里 白うさぎ

道の駅 神話の里 白うさぎ

駐車場はとても広いのですが、海水浴のお客さんも停めるので、満車寸前で混雑していました。 天気が良くなかったにもかかわらず混雑していましたから、晴れの日はもっと混むでしょうね。

大国主命と因幡の白兎

駐車場の一角に石造があり、「恋人の聖地」の説明がかかれてありました。

道の駅の名誉駅長 命さん

この道の駅の名誉駅長、命(みこと)駅長です。 道の駅の建物に入ったところで、お休み中でした。 お疲れのようで…。 

白兎神社

道の駅の駐車場をはさんだ向かいに『白兎神社』がありました。
参道途中にはたくさんのうさぎの像が並んでいます。

白兎神社 社殿

階段を上って、少し進むと拝殿があります。

道の駅まで戻ったら、少し、白兎海岸の方へも行ってみます。

白兎海岸

沖合いに浮かぶあの島が神話に出てくるところでしょうか? 

白兎海岸海水浴場

白兎海岸海水浴場は、この空模様ですがにぎわってました。

はい、またまた次の休憩ポイントへむけて出発。
「国道9号」をしばらく進み、泊から「県道22号」に入り、東郷湖へ。

東郷湖のすぐ横を進んでいくと、急に不思議な景色が見えてきました。

燕趙園 外観

一体どこに来たの??

道の駅 燕趙園

道の駅 燕趙園

今年4月に道の駅としてオープンしたらしい。 
すぐ道路向かいの中国庭園 『燕趙園』 に訪れるお客さんの為の施設のようで、道の駅の建物も馴染んでます。 ただし、中は、鳥取のお土産物がメインでした。
道の駅からの陸橋を渡ると…

燕趙園 入口

こちらが、中国庭園 『燕趙園』 (入場料:大人(個人)¥500)

…入りませんでした。 結構広い敷地のようですよ。 (ホームページもあります。)
周辺のみ少し散策。

向かいは羽合温泉

東郷湖をはさんで、向かいはハワイ……(羽合温泉です)

コチラは中国・万里の長城

こちらは中国、万里の長城って?
要らぬ心配ですが、この燕趙園は維持するのが大変なんじゃないかと思いますけど…?


さあ、いよいよ、これから三朝温泉へ!

(写真が多くて長くなりますので、三朝温泉での温泉三昧の様子はその2で!)

at 23:56, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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山乃湯のボイラー故障で温泉荘の湯へ。 めっけもん広場と『すぎうら』のランチ

土曜日出勤の代休のため、おっちゃんは本日お休みです。
ツーリングに出かけたいところですが、雨天のため、車でお出かけとなりました。

温泉博士11月号の温泉手形(無料のクーポンのようなもの)で、土日祝は利用不可となっている近所の温泉へ。

犬鳴温泉『山乃湯』で温泉に浸かり、農産物直売所でお土産を買ってこよう、というくらいののんびりドライブ計画。
温泉が10:00からなので、これまたゆっくり9時すぎ出発ののんびりスタート。

「府道62号」で、すんなり犬鳴温泉へ。

5分ほど前に到着したので、写真撮影。

山乃湯

この建物が温泉施設。 

山乃湯の建物入り口

初めて訪れると、ちょっと不安がよぎりますね。 扉を開けても、不安が少し残りますよ。

(以前、訪れた時の模様はコチラ→ 08年08月07日 葛城山〜犬鳴山、近場探検と大阪の秘湯『犬鳴山温泉 山乃湯』 )
道路からの入り口がわかりにくいので注意が必要ですよ!

ロッカーに貴重品を入れていると、外から女将さんが急いで来られて、
「ボイラーが故障していてお湯が沸かせなくて、今日は宿の方のお風呂に入ってもらうことにしてます。 ただ、まだ沸くのに1時間半くらいかかりそうなんで、休憩室で待ってもらえますか?」
ってことでした。
それなら、先にお買い物に行って時間を過ごそうと、1時間半以後にまた来ることを女将さんに伝えて、出発。

「府道62号」で紀の川市に入り、「県道7号」との交差点を右折、看板が何箇所もでているので、すぐわかります。

めっけもん広場

『めっけもん広場』
営業時間 9:00〜17:00 (火曜定休)
平日なのに、朝からお客さんがいっぱいです。 まだ、すんなり停められましたが、出る頃には駐車待ちの車が道路まで列をなしていました。 そういえば、ツーリングで通りかかる土日は、いつもこの辺りは渋滞してしまってます。

野菜や果物をたっぷり買い込み、出発。 っと言っても、まだ11時。 お湯ができる時間には早すぎます。
そこで、先に早めのランチにでも行こうかと、岩出方面へ。 はたして11時で開いているかわからなかったのですが、もう頭の中は何を食べようかとメニューが巡ってしまってます。
ずっと工事中を見ていましたが、「県道7号」から、新しい立派な道路が出来上がっていました。『総合福祉センター』の横を通る新しい道を走ると、交差点を左折し、すぐ。

洋食のお店 すぎうら

『洋食のお店 すぎうら』

お気に入りの洋食屋さんです。 何度も訪れていますが、また行きたくなるお店です。
「OPEN」の表示が見えたので、お店前の駐車場へ。 お隣の美容室と共同の広い駐車場があります。

ランチメニュー

ランチメニューがリーズナブルなのも嬉しい。

ビーフシチューセット

おっちゃんは、「ビーフシチューSET」¥1200
飲み物は、食後にホットコーヒーを選択。

このデミグラスソースが、私たちの舌にベストマッチで、めっちゃ美味しい。
しっかりとした濃い目の味(しょっぱいとかからいというのではなく、メリハリという感じの濃厚さ)でご飯もすすみます。 お肉も柔らかくて、本当に美味しかったらしく、ご飯がもう一皿あったとしても、ペロッと食べれそうなくらいだったらしい。

オムライスセット

私は、「オムライスSET」 ¥800
ドリンクは、ホット紅茶を食後に選択。
すぎうらさんのオムライスは、卵はちゃんと火が通っているのにフワフワで、デミグラスソースをたっぷりかけてくれてるのが嬉しい。 中のケチャップ味ご飯も具がいっぱいで美味しい。

オムライスを選ぶことが多いですが、ハンバーグも、美味しいですよ。
以前食べた日替わりランチメニューのロールキャベツも美味しかった〜!

さて、このまま温泉に戻ると、待っていたお客さんが一気にお風呂に入る時間になりそうなので、もう少しだけ時間を過ごすことにします。
ツーリングだとすぐ前を走っても通過してしまっていた、『根来寺』に行ってみようということで、「県道62号」へ。

根来寺参道

根来寺参道

大師堂

大師堂
(実は、門の外から撮影し、拝んでます。)

国宝 大塔

国宝 大塔

こちら、大塔、大師堂、名勝庭園の拝観は、
大人¥500
11月〜3月 9:10〜4:00
4月〜10月 9:10〜4:30
だそうです。 (門のところに書かれています) こちらから入ります。

じ〜っくり拝観するほどの心積もりがなかったので、門の外から手を合わせておきました。

総本山根来寺

左の道を進むと…

興教大師御廟所

『興教大師 御廟所』

御廟所

たくさんの方が、お参りされていました。

根来寺は、とても広い敷地で、他にもお堂などがあるようです。 
たくさんのもみじは、まだ青かったですが、もう少しすると見事な紅葉になりそうです。 
桜の時期は、これまたすばらしいそうで、駐車場から周辺まで大渋滞します。

駐車場にもどると…

桜

なぜか、桜がここだけ(3つくらい)咲いています。
最近の寒くなったり暑くなったりの変な気候のせいで、間違って咲いてしまった?


さぁ、この後は、温泉に向かうことにします。

女将さんが出てきてくれて、『温泉荘』へ案内してくれました。
山乃湯の駐車場からは、ひたすら斜面の階段を下りていきます。 超レトロ…というより、「山乃湯」から素直に想像したとおりのお宿で、そのお風呂もインパクトがありました。

温泉荘のお風呂

お風呂は、1箇所しかなく、今日は、グループごとに順番に入っていっているようです。

お湯は、源泉かけ流し。 蛇口から出る水も温泉で、自由にうめて下さいとのことでした。 強いヌルヌル感のあるお湯で、とても濃厚な感じがします。(蛇口から出てくる温泉水が冷たいところをみると、源泉は温度が低いようです。)  
浴槽のぬれている部分もヌルヌルなので、非常に滑ります。 注意しながらゆっくり動かないと危ないくらい。 
天井は高く、高い位置に窓がありますが、光があまり入らないので、薄暗く、写真右手の岩は、すっごく大きくて上の方まであり、圧倒されます。
シャワー栓はなく、洗い場も温泉の出る水道の蛇口がひとつあるだけで、そこからは冷たい水しか出ないので、浴槽のお湯を使うことになります。
脱衣場は、棚に籠だけ、椅子もありません。 

滅多に入ることのできないお風呂ですから、もしかしたら、今日はラッキーだったのかもしれません。
「山乃湯」の方のお風呂も源泉掛け流しでヌルヌル系ですが、こちらのお風呂のほうがヌルヌルが強かったように感じます。

気になるケーキやさんがあり、いつもバイクで通りかかってもケーキは持って帰れないなぁと素通りしていましたが、今日は大丈夫!行ってみます。

カイト 2

 『パティスリー かいと』
熊取町小谷にあります。 岸和田。貝塚方面からだと「国道170号」の三ツ松団地のトンネルを出てすぐの「三ッ松団地南」の信号を左折(南へ)、そのまま進むと右手です。 広い駐車場があります。

営業時間:9:00〜19:00  定休:毎週水曜、第3火曜

ハロウィーンが近いので、お店もハロウィーンディスプレイでした。
栗モノが美味しそうだったので、栗のケーキを買ってみました。

家で早速開けてみると…

カイトのケーキ 栗もの

見た目にも美味しそう!
甘さ控えめで美味しいです。 
お店で、スイートポテトの試食もいただきましたが、美味しかったです。
価格帯は300円台半ば〜400円くらいだったと思います。



何だか今日は、温泉のまさかの故障から始まって、色々めぐりましたが、楽しかったです。
食欲の秋も楽しめたし。

at 20:22, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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雨が降るのか? 車で有馬温泉へ

 土曜日が仕事で、月曜日に代休がとれることを、先週から楽しみにしていたおっちゃん…。
1泊で紀伊半島を一周しようかなんて盛り上がっていたのに…。
この日・月は天気は期待できない…。

今日も降水確率50%
やっぱり、でかけるなら車かな…っということで、そのうちツーリングで訪れるだろうから、その下見の意味合いもこめて、本日はドライブということになりました。

近いのに、ツーリングではまだ訪れていなかった有馬温泉。 
お風呂セットを積んで、出発。

阪神高速4号→5号と湾岸線で、「尼崎末広」へ。 「県道82号」を山側へどんどん上がっていきます。 『西宮北道路』の入り口を逃してしまって、すっごいワインディングの山道に入ります。
この道が、思いのほか楽しくて、バイクなら数倍楽しいだろうと、次回ツーリングの時に使おうと思ったのですが、先ほど調べてみたら、この道、土日祝は二輪通行禁止になってました。 …すっごい楽しそうな道なのに、残念。 「県道51号」(有馬街道)に入ると、大型旅館が次々に現れます。

9時半頃到着。
ここからがメインの温泉街だぞ、という「太閤橋」の交差点を左折すぐの『有馬温泉駐車場』を利用。 3時間¥600
駐車場は、事前に調べていきました。 他に、提携の商店で¥1000以上買い物をすると無料になるところや、もっと短い時間刻みで料金設定をしているところなど色々ありますが、この先は道路も狭く、何よりも歩行者が大変多いので、車で進むだけでも気を使い、時間がかかります。 日曜日ですから、帰る頃(11時頃)は混雑もひどくて、コチラの駐車場にしておいてよかったように思いました。
この駐車場には、『二輪 ¥300〜500』とも書いてあったので、バイクはどこに停めるのか聞いてみたら、1階(道路に面したところ)の観光バスなどが停まる奥に停められるそうです。

商店が並ぶ道を少し入ると…

金の湯

まずは、『金の湯』へ。

入浴料 大人¥650
営業時間 8:00〜22:00
定休日 第2・4火曜日(祝日営業 翌日休) 1月1日

靴は鍵つきの無料のロッカーへ。 入り口で入浴件を購入したら、フロントで券と脱衣場のロッカーキーと交換です。 貴重品はフロントへ預けるように張り紙がありましたから、預けてみると、名前と生年月日を記入してその半券をもらうなど、厳重に管理されてました。(返却時には半券の提出と生年月日を聞かれます。)

お湯は、有名な金泉です。
湧き出し温度が高い(98℃)ので、加水してあります。 また、温度調節のために加温することもあり、消毒もしてあるので、色は褐色をしていますが、濃度も薄い感じで、古い温泉地の公衆浴場ですが、スーパー銭湯っぽくなっています。 (建物や中のつくりも。)

内湯のみで、ぬる湯(42℃)とあつ湯(44℃)の浴槽と、普通の水道水の沸かし湯の浴槽があります。 
ぬる湯で42℃って…。 あつ湯の浴槽は我慢勝負みたいなってましたよ。 動くと余計に熱いから、そうっと入ってじっとしたら、そうっと出る。 ほとんどのお客さんは、ぬる湯でゆっくり温まってました。
(「ぬる湯」でも決して42℃はぬるくないですから!)
浴室内からは外は見えないし、外部の涼しい風などが入ってこないので、のぼせそうであまり長くは居られませんでした。
リンスインシャンプー、ボディーシャンプーがあります。

お客さんも次から次へとやってきますし、脱衣室は少し混雑します。 
洗面スペースもあり、ドライヤーが4つくらいあったように思います。

お風呂から上がったら、近辺の散策へ。

妬源泉

温泉街らし〜い町並みの商店の間を上がっていくと、昔使われていた源泉があったり…

銀の湯

今回は、入らなかった公衆浴場 『銀の湯』 があります。
次回はこっちかな? 
少し奥まったところにあるので、人の流れも少なく、もしかしたらすいてるかも…。

ウォーキングマップのような案内板が、路地のあちこちに設置されています。
それを見ながら、散策を続けると…

極楽寺

『極楽寺』

湯泉神社

『湯泉神社』

温泉寺

『温泉寺』

と、神社仏閣があり、お参りしてきました。
30分くらいの範囲で、めぐれるので歩き回りやすいです。 もっと、足を伸ばすなら、山のほうに上がっていくルートもあるみたいですが、今日はこれくらいで。

帰り道、『西宮北道路』を走ってみました。 
乗用車 ¥250
トンネルを過ぎたら信号が…。 ん?もう一般道に入った??
本当に短い距離。 往きに走ったクネクネ道をトンネルでショートカットしただけでした。 

その少し後、超トロトロ走行の車にイライラさせられながらも、途中、追い越し禁止区間でパトカーが居たりして、我慢してたら、しばらくして、旗を持った交通隊員の警官さんが横道から飛び出してきて…

何と! 後ろの車がつかまった〜!! (速度違反でしょう、たぶん) 

思わず、「お参りしておいて、よかったねぇ〜」

その後は、ほぼ来た道ルートで帰りました。

ランチネタは…
紹介するほどじゃないですが…

びっくりドンキー

あはは…、お手軽に入ってしまいました。 混んでましたよ。

レギュラーハンバーグディッシュ

ふたりとも、一番定番の
「レギュラーバーグディッシュ」(150g)
安すぎて値段を忘れてしまいましたが、1人前¥600 しなかったです。
たま〜に食べたくなるんですよ。 ドンキーのハンバーグ。

あとはおうちに帰って、ダラダラと過ごしながら、明日の計画を立てました。



有馬温泉周辺は、六甲山を含めて山道でワインディングが楽しそうなのですが、土日祝二輪通行禁止の道があちこちにあって、しっかり調べないと走りにくそうですね。
でも、次こそツーリングで訪れたいです。

at 21:11, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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