車で行く≪西国三十三所≫ 圓教寺、 一乗寺

本日も曇り空です。

車で西国巡礼に。 西国第二十六番 書寫山圓教寺、 第二十六番 一乗寺。

 

円教寺へは、書寫山ロープウェイで登ります。 (すっごい登山する気なら徒歩でも行けるらしいですけど…)

まずは、ロープウェイの山麓駅駐車場へ。 

 

山麓駅駐車場

 

広いです。 駐車料金はタダ。

 

駐輪スペース

 

駐輪スペースも小さいですがありました。

 

ロープウェイ券売機

 

ちょこっと歩いてロープウェイの山麓駅へ。 この券売機で切符を購入。

大人往復¥900

始発の8時半の便にはギリギリ乗れませんでした。 15分おきに出ているので、次のに乗りました。

 

ロープウェイ

 

こちらがゴンドラ。 姫路城のマスコット「しろまる姫」描かれています。

写真では比較がないので小さそうに見えますが、最大乗車人数71名。(ガイドさんが1人乗って、景色やお寺さんの説明をしおてくれました。)

 

ロープウェイ

 

途中で連れ違うのですが、もう一方のゴンドラには「かんべえくん」

ガイドさんのお話によると、圓教寺では、ドラマ「軍師官兵衛」や映画「関ヶ原」のロケ地にもなったそうです。

 

山頂駅へは約4分で到着。

山頂駅を出たら、志納所があり、そこで入山料を納めるのですが、ここからでも本殿までは徒歩で結構歩かなければいけません。

志納所のすぐ前から有料のマイクロバスが本殿のすぐ近くまで出ています。 迷わずバスで行くことを選択。 

 

入山志納金¥500 山上マイクロバス特別志納金¥500  合計¥1000×2名分を志納所で納めました。

めっちゃ細いクネクネ道をマイクロバスで登って到着。

 

円教寺

 

円教寺

 

階段の上に見えるのが摩尼殿。 

 

円教寺

 

建物の下部分が「舞台造り」になっています。

 

円教寺

 

こちらでご朱印をいただきました。 

 

円教寺

 

大講堂

 

円教寺

 

食堂

 

円教寺

 

食堂の構造がなんかスゴイ。

 

円教寺

 

常行堂 (国指定重要文化財)

 

大講堂、食堂、常行堂はコの字に並んでいます。

 

円教寺

 

鐘楼

 

円教寺

 

 

円教寺

 

金剛堂

 

円教寺

 

護法堂

 

円教寺

 

圓教寺はどの建物も、木造の造りが素晴らしかったです。

 

山上駅

 

帰りのロープウェイは山上駅から。 また、4分の空中散歩で下界に戻ってきました。

 

 

次は、法華山 一条寺に向かいます。

下調べはしてきましたが、スマホのgoogleナビをたよりにほぼ迷わず到着。

一乗寺の駐車場は、環境整備協力金として¥300。

 

一乗寺

 

西国第二十六番 法華山 一乗寺

 

一乗寺

 

ひえ〜っ!階段が〜!!とビビりましたが、きちんと整備された階段は歩きやすくて登りやすい合ったです。

 

一乗寺

 

常行堂

 

一乗寺

 

三重塔

 

一乗寺

 

本堂

 

一乗寺

 

山の上の本堂から三重塔を見る

 

一乗寺

 

鐘楼

 

一乗寺

 

一乗寺も素敵なお寺でした。

 

 

お参りを終えたら、帰りがてらランチに寄ります。

加古川名物「かつめし」を食べにGO!

 

「コーヒーハウス ロッキー」

たくさん台数が停められる駐車場がお店の前・横にありますが、12時頃で満車状態でした。 端っこが空いていたので停められましたが、お店は3組くらい待っている状態。 少し待ちました。

 

メニュー

 

二人とも、当店おススメのビーフカツめしを。 ¥880+税

 

ビーフかつめし

 

ビーフカツめし

 

ごはんの上にビーフカツ、デミグラスソースをたっぷりかけてあり、茹でたキャベツを添えてある、定番のかつめし。

このソースの味で白ごはんがすすみます。

コーヒーハウスだけあって、喫茶店の食事メニューという感じ。 お肉が凄く薄くてビーフは存在感があまりありません。

まぁ、地元で気楽に食べられているものなんでしょう。 ほとんどのお客さんはこのビーフカツめしを注文されてましたから。

地元メシをいただいたら、後は一気に帰宅。

 

at 21:00, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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車で行く《西国三十三所》 播州清水寺 東光山花山院菩提寺(番外) 中山寺

西国巡礼に出かけようと計画していました。 調べてみると中山寺がバイクを停めるところが無さそうだし、何より暑いし、車で出かけることにしました。

本日お参りするのは、西国第二十五番 御岳山 播州清水寺、 西国番外 花山院菩提寺、 西国第二十四番 大本山 中山寺。

 

阪和道→近畿道→中国道→舞鶴若狭道と走り、三田西ICで降り、「県道141号」へ。

 

播州清水寺の案内板に従って進み、登山道路へ。

 

清水寺登山道路 ゲート

 

このゲートで料金を支払います。 (この写真は帰りに撮ってます。 往きはお金用意したりで写真撮ってる余裕がなかった…)

拝観料込みで、一人¥500。(2人乗ってるので¥1000支払いました)

駐車場の料金はかかりません。

 

ここまでも、結構ワインディングですが、ここから先、急こう配でクネクネ道です。 でも、舗装路で車がすれ違える道幅もあるので、ヒヤヒヤするほどの道ではありません。

 

播州清水寺 駐車場

 

山頂駐車場

 

播州清水寺 仁王門

 

西国二十五番札所 播州清水寺

 

西国石標

 

 

大講堂

 

お参りをして、御朱印をいただきました。

 

根本中堂

 

鐘楼

 

 

駐車場まで戻ったら、花山院へのルートを確認し、出発。

 

 

東光山花山院菩提寺

 

東光山 花山院 菩提寺

 

お寺の駐車場があります。 参道護持協力金ということで、¥500。

御朱印をいただく時に一緒にお支払いします。

 

御朱印をいただき、番外とは? 西国三十三所とは? と、詳しいお話をしていただきました。

 

景色(有馬富士)を望む

 

山の上にあるので、景色が素晴らしいです。 左の方の山が有馬富士だそうです。 季節によって雲海も見ることができるそうです。

 

 

次は、中山寺へ。 中山寺はお寺の駐車場というのは無いので、近隣の民営駐車場に停めることになります。 すぐ近くからそこそこ離れたところまで、場所も料金もさまざまなので、下調べしておきました。

安いところは人気があると見えてどこも満車。ちょっと入り込んだお安めのところに停めました。

 

中山寺

 

西国二十四番札所 中山寺

 

ものすごく立派なお寺さんでびっくり。

安産のお寺さんだけあって、妊婦さん、赤ちゃんを連れたお母さん&おばあちゃまがたくさんお参りされてました。 

また、そういう方がたくさん参拝されるので、エスカレーター、エレベーター完備。 

 

中山寺

 

エスカレーターで上がってくると、立派な五百羅漢堂、五重塔が見えてきます。

エスカレーターのすぐ右の建物が納経所で、御朱印をいただけます。

 

でも、まずは、お参り。

 

東光山花山院菩提寺

 

中山寺

 

本堂

 

中山寺

 

中山寺

 

何ヶ所か参拝記念の写真が撮れるスペース作られていました。団体で来たら、こういうところに並んで写真撮るんでしょうね。

蓮が咲いていました。 

 

最後にご朱印を頂いて、参拝を終えました。

 

 

近くに美味しいというパン屋さんがあるらしいので、寄ってみることにしました。

 

ベーカリーHANA

 

ベーカリー ハナ

中山寺のすぐ近くです。 おいしそうなパンがいっぱい並んでいました。 ランチ用に購入しお持ち帰り。

 

阪神高速で一気に帰宅。 

ランチは、自宅でhanaのパンを美味しくいただきました。

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車で行く《西国三十三所》 勝尾寺&総持寺

天気もさほど良くないし、車で出かけよう。

どうせなら、車じゃないと行きにくいところへ、と考え、西国三十三所のひとつで、箕面の二輪通行禁止の道を通らないといけない『勝尾寺』に行こうということに。

 

箕面の「府道4号」と「府道43号」の一部が二輪通行禁止。 

調べたところ、警察に事前に申請して通行許可を取ったら二輪で通行できるということでした。 が、面倒なので、いずれ車で行こうと計画していました。 

秋の紅葉シーズンは大混雑でゆったりお参り無理でしょうから、この機会に行くことに。 

 

勝尾寺

 

西国二十三番札所 勝尾寺

 

勝尾寺は、すぐ前が駐車場です。(2時間まで¥500、以降1時間ごと¥100)

(たぶん、バイクで来ると想定されていないので、バイク駐輪場は見かけませんでした。)

 

お休み処「花の茶屋」(お土産販売と飲食・休憩所)の内に総合案内書があり、入山時には、建物の横の窓口で入山料¥400×2名分を支払い入山券とリーフレットを頂いて、お参りへ。 (出るときには、建物内に入ってから出る順路になっていました。)

 

勝尾寺

 

山門

 

勝尾寺

 

大きな池があり、立派な鯉がたくさん泳いでいました。 滝までつくられていました。

 

勝尾寺

 

山門入って左手の池には、ミストがたっぷりまかれていて、幻想的な景色が。

暑さ対策なのかもしれませんが、一瞬、おおっ!っと驚きました。

 

勝尾寺

 

あちこちにだるまさんが。

 

勝尾寺

 

多宝塔

 

勝尾寺

 

勝ちだるま

 

勝運の寺ということで、人生の色々な場面での成功を祈願して納めるそうです。

 

だるま

 

参拝順序(ルート)の案内板通りにお参りし、ご朱印をいただきました。

 

あちらこちらに本当にたくさんのだるまさんが並んでいます。 こちらの小さなだるまさん、おみくじで、選んだあと中のお神籤札を読んだら、結んでいくのと同様に境内に置いてお寺さんにお願いするようです。

 

勝尾寺

 

二階堂

 

スロープ

 

上りは階段で、下り(帰り)はスロープが整備されていました。 お年寄りや車いすの方でもお参りしやすくつくられていました。

 

あじさい

 

あじさいが綺麗に咲いていました。 もみじがたくさんあったので、きっと秋には素晴らしい紅葉になるのでしょう。

 

弁財天

 

弁天堂

 

 

お参りを終え、駐車場に戻ったら、まだ時間もたっぷりあるし、総持寺に行こうということになり、スマホのナビをたよりに出発。

住宅街の細い細い道に誘導され、あちこち迷わされ、やっとたどり着いた総持寺の駐車場。

住宅街の入り組んだところなので、しっかり予習してから来た方が良かった…。 かなり、迷いました。

 

総持寺

 

西国第二十二番札所 総持寺

 

総持寺

 

総持寺

 

総持寺

 

総持寺

 

拝観料が不要でした。 

 

総持寺

 

蓮

 

参拝し、御朱印を頂きました。

蓮の花が咲いていました。 

 

後は、どこにも寄らず帰宅。 お昼にはお家到着。

 

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車で行く《西国三十三所》 興福寺と、春鹿酒造

朝から雨。

車ででかけますか。 西国巡礼の旅、興福寺に行こう。

 

それに、前々から、春鹿酒造に行きたいと思ってたのですが、車で行ったら一升瓶が買える!

お参りの後、寄ってみることにします。

 

駐車場は、興福寺の駐車場を利用 1日¥1000(9時〜17時)

お高いですけど、なんせ天気が悪いので近くに停めたかったんです。 停めた頃には雨も止んで、傘なしでお参りしました。

 

五重塔

 

特設テントの御朱印所

 

このテントの大行列、御朱印待ちです。 西国三十三所以外にも、何か特別なご朱印をいただけるようで、西国巡礼じゃないお参りの方も同じところで並んでいます。 少し時間はかかりましたが、御朱印をいただきました。

 

お参りを終えたら、徒歩で周辺を散策。

 

猿沢池

 

猿沢池

晴れていたら池け映る五重塔等、とても綺麗なんですけど、曇り空がちょっと残念。

 

春鹿酒造

 

春鹿酒造へ。

 

春鹿酒造

 

おっちゃんも私も、春鹿の日本酒のファン。

『封印酒』を飲んでみたかったのですが、近所の酒屋やデパートには売っていないし、ネットで取り寄せるなら建物も実際に見たいし買いに行こう! とやって来ました。

お歳暮代わりにお世話になった方へ数本と、新年に我が家でも楽しもうと自宅用にも購入。 奈良漬けも売っていたので、それも買ってみました。

『封印酒』めっちゃ楽しみです。

 

奈良ホテル

 

向こうに見えるは「奈良ホテル」。 泊まってじっくり建物をみてみたいものです。 

 

鹿の横断

 

はい、奈良のよくある風景。

鹿さんが横断歩道を渡っています……が、歩行者側は赤信号! でも、車はちゃんと止まります。 鹿さんは神様の使いですからね。

 

公園の鹿

 

鹿さん、お尻が可愛い。

 

 

さ、後は帰るだけ。 一気に帰宅。

at 20:18, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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ホテル浦島温泉三昧から、紀三井寺へ

昨日とは打って変わって、快晴です。

もちろん、早朝より温泉三昧は続きます。 結局、(改装中で利用できない温泉を除き)全ての利用可能な温泉を制覇いたしました。 

スタンプラリーの景品は、入浴剤でした。

 

部屋からの景色

 

部屋からの景色。

 

敷地内散策

 

朝食後、ホテル敷地内を少し散策。

なんせ、部屋から指定の食事処にいくにも結構移動します。 その移動途中、景色の良いところが展望所になっていて、外に出られるようになっていました。

 

敷地内散策

 

スカッと晴れてます。

 

ホテルを後にし、また船で戻り、バスで駐車場まで移動し、自動車にて出発!

青岸渡寺で御朱印をいただき、ホテル浦島で温泉三昧を楽しむことが目的でしたから、帰りは特に予定は組んでいません。

まずは、定番観光スポットに立ち寄ります。

 

橋杭岩

 

串本の橋杭岩

 

橋杭岩

 

天気が良いので、人もたくさん、車もいっぱいでした。

 

道の駅すさみ

 

次は、「道の駅 すさみ」

ここも車がいっぱい!

 

河内晩柑ソフト

 

昨日は、那智山で「那智黒ソフト」を食べ損ねたので(土砂降りで食べる余裕がなかった…)、つい、食べたくなってしまいました。

河内晩柑ソフト。 ソフトクリームとは言え、味はほぼシャーベット。 しつこくなく、美味しかったです。 (税込¥400、ちょっとお高めですけどね。まぁ、プレミアムってことで…)

 

二輪P

 

バイク置き場はここですね。 エビとカニの水族館の前側。

 

エビカニ水族館

 

ついでに、エビとカニの水族館の情報を。

なぜか、ウミガメが入り口前に水槽(プラボックス)に入った状態で置かれてました。 保護されたのかな??

 

次に何処に行こうか考えてきていません。

時間もたっぷりあるので、西国巡礼の第二番札所、紀三井寺に行こうということになり、出発。

 

紀三井寺では、ちょっと離れた線路沿いの有料の私営の駐車場に停めました。

「紀三井寺はやしNo.5駐車場」。 お食事処やお土産店を経営しているところの駐車場なので、2000円以上食事や買い物をすれば3時間無料になるそうです。 私たちは、特に食事も土産も買う予定はなかったので、料金¥500(3時間以内)を払って駐車。

 

紀三井寺

 

参道にお店屋さんが並び、立派な楼門が見えてきました。

参拝料 大人¥200。

本堂は、もうすぐかと思ったら…

 

紀三井寺

 

階段がそびえてます…

どうにか登れましたが、膝が笑いかけてました。

 

御神木

 

御神木

 

紀三井寺

 

本堂で、御朱印(¥300)をいただきました。

 

紀三井寺

 

多宝塔

新緑も美しかったですが、桜の時期や紅葉の時期はより一層美しくなりそうです。

 

紀三井寺

 

市街地の向こうには和歌川、その向こうの海まで見えます。

 

紀三井寺を後にし、少し遅いお昼の時間になりました。

 

丸田屋

 

帰り道、何度も訪れている「丸田屋 岩出本店」へ。

 

中華そば

 

おっちゃんも私も、中華そば(¥700) をいただきました。

 

後は犬鳴山を超えて帰宅。

楽しい1泊2日、那智勝浦の旅でした。

もちろん、日帰りで行けるところですが、たっぷり温泉を堪能したので、とても満足。

 

at 20:57, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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那智大社と青岸渡寺、ホテル浦島で温泉三昧のお泊り旅

一度は『ホテル浦島』に泊まって温泉三昧してみたい…

西国三十三ヶ所も始めてみようか…

と、那智勝浦お泊りツーリングを計画していました。

 

が、雨。 それも、激しくなる予報。

…車で行くことにしました。

 

車で、それも雨ですから、走りやすい「国道309」から水越峠経由で奈良へ。 「国道369号」を南下。

 

杉の湯川上

 

最初の休憩 「道の駅 杉の湯川上」

 

鬼ヶ城

 

「鬼ヶ城」へ。

 

鬼ヶ城

 

一応、観光スポットはまわっておきます。 何度も来ていますが、車では初めて。

 

鬼ヶ城

 

鬼ヶ城

 

ホンマに鬼が出そうな景色…。

雨は止んでいましたが、今にも降りだしそう…。

 

鬼ヶ城

 

ホンマ、足元注意です。 濡れてて滑りそう。

 

鬼ヶ城

 

鬼ヶ城を後にし、次は本日のメイン、那智山へ。

 

那智山駐車場

 

那智山到着 運よく無料の那智山駐車場に1台空きがあり停められました。 

雨、結構降ってます。 道路もビチャビチャです。

 

防災道路

 

熊野那智大社のすぐそばにある駐車場に停めたい場合、こちらの防災道路を通らなくてはいけません。

ここを通行するのに800円かかります。 

参道下にある、公営やお土産屋さんの駐車場に停めると、見るとクラクラするほどの階段が待ってます。 年配の方などは、少々きついと思います。 参道入口よりも少し手前のこの規制道路と表示されている防災道路を上がって神社の駐車場からなら、階段なしでお参りできるようです。

(楽に行けるお参りの道として事前に調べてましたが、今回は利用しませんでした。)

 

参道入口

 

参道入口→ へ。

 

参道案内

 

車で来ると駐車場探しがなかなか大変です。 御土産屋さんにも駐車場があるお店がたくさんありますよ。

 

参道の石段

 

参道には、ひえ〜〜〜〜〜っ!!!と恐ろしくなる石段が待ち構えています。

でも、きちんと整備されている石段なので歩きやすいです。

 

那智大社と青岸渡寺

 

左へ行けば、熊野那智大社

 

青岸渡寺石標

 

右へ行けば、西国三十三所の第一番札所 青岸渡寺

 

那智大社への石段

 

まずは、熊野那智大社へ

 

熊野那智大社

 

熊野那智大社

 

土砂降りだと、お参りする人も少ないです。 この頃が一番雨が強くて大変でした。

 

熊野那智大社

 

御神木

 

胎内くぐりもやりませんでした。

 

お隣の青岸渡寺へ。

 

青岸渡寺へ

 

一応、家で久しぶりに墨すって毛筆で挑戦した写経を納めました。(無料でした。)

御札も納めて、御朱印をいただきました。(300円)

西国巡礼も初めて、御朱印いただくのも初めて、ちょっと緊張しました。

 

三重塔と滝

 

晴れていたら、ここからの三重塔とその向こうに見える那智の滝の景色が、素晴らしいんですけど…。 

雨と霧が…

 

三重塔と滝

 

三重塔までやってきました。

ここからも、向こうに見える滝のありがたいお姿が良いんですが…

どんどんガスッて全く見えない…。

 

この後、那智の滝がご神体の大瀧神社へ向かいますが、石段のコースを選んで大失敗。

石段の高さや幅がまちまちなので歩きにくい上に雨で濡れて滑る! で、傾斜が結構キツイので変に勢いがついたりして危ない危ない! 傘さしながらだし、怖かったです。(コケて骨折でもしたら、洒落にならんし!)

後で観光マップ見たら、スロープのコースもあったようで、雨の日は特にそちらをお勧めします。

 

御瀧神社へ

 

御滝神社

 

こちらも高低差はあまりありませんが、石段がたっぷり続きます。

 

世界遺産石碑

 

世界遺産石碑

 

那智の滝

 

滝までやってきて、有難い姿に手を合わせてお参りしてきました。

 

駐車場にもどり、那智山を下りがてら昼食をと思ったのですが、なかなかお店がありません。

 

私の記憶では、以前ツーリングで来た時に確かあそこにお店があったような…

それは、「道の駅 なち」の向かい。

 

ビストロボネール

 

ほらね、お店あったでしょ!と自慢げに言いたいところでしたが、記憶の中のお店と違っていました。 お店が変わっていました。

 

ランチメニュー

 

「ビストロ ボネール」

ちょうどランチタイムだったので、パスタランチをいただきました。

 

スープ

 

サラダ

 

パスタ

 

あと、パンもあったのですが写真撮り忘れました。

 

コーヒー

 

飲み物まで全てセットで税込み¥1000- お得で、尚且つ美味しゅうございました。

 

お店を出た頃にやっと雨があがりました。

 

さあ、浦島へ渡る準備です。 

車の場合、まずは浦島の駐車場へ。 誘導の方が居て、車を指定のところに停めます。 そこから船着き場までバスの送迎があります。 基本、バスは、お客さんがそこそこ揃ったら出発するみたい。

(バイクの場合は、実は陸つながりのホテル浦島、通路を入ってホテルにたどり着け、駐輪スペースもあるそうです。)

 

浦島へ

 

この船乗り場でホテルまでの船を待ちます。

 

船乗り場

 

船は時刻表があります。 チェックイン、チェックアウトのお客さんが多い時間帯はピストン運行してます。

 

亀の船で

 

うほっ! なんか来た!!

 

亀の船

 

なるほど、亀に連れて行ってもらうのね。 竜宮城に行くみたいですね〜。

 

ホテル浦島

 

ホテル浦島

船から撮ってます。 巨大すぎて、丘の上や、建物の左右が入り切れず切れてしまってます。 めちゃめちゃ大きなホテル。

増築に増築を重ねた感じです。 (何度も迷子になりかけました。)

 

浦島玄関

 

ホテル浦島到着。

 

窓からの景色

 

部屋からの景色。 天気が良いと那智の滝が見えるんですが…。

 

さあ、これから怒涛の温泉巡りです。

これがしたくて、「ホテル浦島」に宿泊したんですから。

 

チェックイン時に、ホテルの案内マップと、温泉スタンプラリーの用紙、また、各温泉の営業時間、男女の入れ替えなどの詳細案内もももらい、まずは、部屋でいかに効率よく温泉を巡るか作戦を練る。

 

ホテル浦島は、大まかにいうと5ヶ所の温泉があり、男女入れ替えのあるところもあるので、一泊二日で全て入ろうと思うと気合いが要ります。 それに加えて、温泉があちこちに点在状態なので、広いホテル内を移動しなければいけません。 めちゃくちゃ広いですから移動だけでも時間がかかり、ちゃんと計画しておかないと回れません。

 

男湯・女湯、それぞれ時間や場所選びが異なるので、おっちゃんとは別行動で、いざ温泉へGO!

 

エスカレーター

 

こんなエスカレーター、初めて!

 

もう一つのエスカレーター

 

ずーっと繋がってるよ〜、まだまだ先が見えません

 

また別のエスカレーター

 

…す…すごい。

目的の温泉に行こうと思ったら、これで終わりじゃないですよ。エスカレーター降りた後に、またエレベーター乗ったりするんですから。 マップ片手に動かないと迷子になります。

 

風呂

 

忘帰洞

 

玄武洞

 

玄武洞

 

磯の湯

 

磯の湯浴室

 

(開いてすぐだったりで、他のお客さんが全く居ないところだけ、ちゃちゃっと写真撮ってます。)

次から次と温泉をめぐりましたが、それぞれお湯の特徴が違ったり、露天の様子も違っていて楽しめました。

 

部屋からのサンセット

 

途中、休憩のため部屋に立ち寄ったら、綺麗な夕陽が。 水分補給して、少しゆっくりしないと湯あたりしますからね。

 

そして、今回は夕食なしのプランで予約したので、夕食は自分たちで選べます。 また船に乗って那智勝浦の駅前のお店に行くも良し、ホテル内で食べるもよし。

来る前に下調べしておいたのですが、ホテル内の『居酒屋 海つばめ』が、なかなか美味しいと評判だし、何やら嬉しいメニューがあるので、夕食は『海つばめ』へ。

 

日本酒のみ比べ

 

これが狙いでした。  

日本酒の、地酒のみ比べセット!!

 

日本酒のみ比べ

 

このようなラインナップ。 

日本酒好きにはたまりません。 色んな種類をちょっとずついただけて、幸せ。

(ちょっとずつといいながら、実は、グラスが大きめで、飲みごたえがあります。)

 

つきだし

 

つきだし。

この後もお魚の刺身やら煮付けやら、色々と注文したのですが、すべて写真撮影を忘れ、美味しくいただきました。

この肴にはこの銘柄が合うとか、楽しみながらお酒も箸もすすみました。

充実の夕食でした。

 

温泉をたっぷり楽しんだし、ほろ酔い気分で那智勝浦の夜は更け、明日に備えてゆっくりと休みました。

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雨の日ドライブ おとめ塚温泉と、『自由軒』の洋食ランチ

せっかくのお休みだったのですが、朝から雨です。
ここは、クルマでしか行かないであろう所に、ドライブを楽しもうと、出発。

阪神高速湾岸線「住吉浜」出口で降りて…



おとめ塚温泉 

駐車場は、道路を挟んだすぐ向かいと、ほんの少し離れたところにも駐車場があります。



営業時間 6:00〜深夜1:00
入浴料  大人 ¥420

住宅街にある銭湯です。
玄関の雰囲気、良い味だしてますね。
下駄箱は、お決まりの木の札を抜くタイプ。
入ったところにある券売機で、「大人¥420」を購入して番台(というのか、フロントと言うべきか…)で渡したら、いざ脱衣場へ。
石鹸、シャンプー類は設置されていません。 ドライヤーは有料。 
あと、サウナがありますが別料金で、入場時にお金を払うと鍵がもらえて、その鍵を使って入るようです。(サウナの入口に書いてありました。)

浴室は、ジャクジー等のあるフロア、ちょっと階段を進むと、主浴槽のフロア。 そのフロアに露天風呂とサウナがありました。
ジャグジーがかなり充実。 3種類ありました。
露天風呂は源泉かけ流しだそうで、炭酸水素塩泉でほんの少し黄色味を帯びたお湯。 肌に細かい気泡がつきます。 銭湯で源泉かけ流しの温泉が味わえるなんて、贅沢です。 
「益荒男の湯」と「神楽の湯」という名前がついていて、男・女日替わりで楽しめるらしい。

温泉で温まったら、さて、次は…


ココは灘、日本酒の酒蔵がたくさんあります。
そこで、見学ができる酒造メーカーへ。

ほんの10分ほど海側へ車で移動すると、「昔の酒蔵」沢の鶴資料館があります。

駐車場へ車を停めて、資料館へのほんの少しの道を歩くのですが、その間、日本酒の良い香りが漂っています。



無造作に積まれている沢山の樽、香りの元はこれかな??




『昔のさかぐら』沢の鶴 資料館



無料です。
入ると受付があり、大まかな順路の説明をしていただき、パンフレットももらいました。
希望すれば、10分程度のビデオも見せてもらえるそうです。
貸し切り状態。 私たちだけです。



酒造りの工程、道具など、説明と展示がされています。





日本酒造りや歴史を学んだら、併設の「ミュージアムショップ」へ。
試飲をさせてもらいました。 (車での助手席の人の特権ですわ!)
資料館限定の日本酒「昔の酒蔵 沢の鶴資料館」という銘柄の本醸造生原酒と、奈良漬けを購入。

さて、資料館を後にし、ランチのお店へ。



洋食の店 自由軒

お店の前に3台分の駐車場があります。 お店は11:30〜なのですが、車が停められないと面倒なので、ちょっと早めに到着。
準備中でしたが、少しすると札が「営業中」に変わりました。 一番乗りです。



以前にも訪れていて、とても美味しくてお気に入りです。
住宅街の気軽に訪れられる「街の洋食屋さん」といった感じです。
ただし、席が10人も座れないかも…というカウンターだけのこじんまりしたお店です。

手際の良い調理の様子が見えます。



ハンバーグ ¥900

お肉がとてもジューシーで、とっても柔らかくて、ものすごく美味しい。 ソースも丁度良い味加減です。



カニコロッケ ¥800

これが、また絶品なんです。 すっごくトロトロっとしたクリームコロッケで、かかっているソースのタルタルもまた美味しい。 かなり手間ひまかかっているコロッケです。



オムライス ¥700

実は、2つ並んでいますが、これで1人前。 かなり量が多く、2人で1つのご飯ものを注文すると、こんな風に2つに分けてくれます。 嬉しいサービスです。 
洋食屋さんの基本のオムライスです。 具が細かく刻まれているケチャップ味のライスを薄いタマゴで包んであります。 このお手本のようなオムライスが、たまりません。



エビコロッケ ¥800

カニコロッケも美味しいので、ついつい、エビコロッケも頼んでしまいました。
(ただ、家で写真を見てて、どっちがカニかエビか…写真は、間違えてるかもしれません。)
やっぱり、トロトロで美味しい。
添えられている野菜やポテトサラダも、丁寧に盛られています。 全て、美味しくいただきました。
大満足の洋食ランチでした。

帰りも、高速で一気に帰宅。

1時過ぎには帰ってました。
天気を気にせず、気温を気にせず楽しめるのが車の良いところですが、運転手以外はお酒の試飲ができるのも嬉しい〜!!

at 20:04, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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またまた日生へ!牡蠣の買い出しドライブ 『森下』の蕎麦 

バイクで遠出は腰がどうなるか…
まあ、朝のうちは道路もウェットで、天気もそんなに良くないので……
(多分)今年の牡蠣三昧のしめくくりとすべく、日生へ向かうことに。

前回と同様、阪神高速湾岸線→第二神明→加古川バイパス→姫路バイパスと走り…

別所SA

同じように、別所SAで休憩。

コンビニ珈琲

ここのSAには、セブンイレブンがあるのですが、このコンビニコーヒー、けっこう美味しい。
「ひきたてブレンドコーヒー」が¥100っていうのも頑張ってる。(Lサイズで¥150)

「国道2号」で日生へ。

五味の市

駐車場はほぼ満車に近い状態。 牡蠣を求めてたくさんの人がやって来ています。

五味の市 牡蠣の販売

五味の市 牡蠣の販売

私たちは、牡蠣を買ったら、さっさと出発。
来た道を戻ります。

備前 海の駅

『備前 海の駅』

車がいっぱいです。
牡蠣料理なら、レモンも買っとくか!っと、ちょっと寄り道。

備前 海の駅

なんかすっごい活気にあふれています!
牡蠣も売っていますが、サザエや大あさり、色んな新鮮な魚がいっぱい並んでいます。
漁が始まったばかりのいかなごも並んでいました。
お魚目当てなら、ここでのお買い物は燃えそうです。 

普通のスーパーも併設されているので、そちらでレモンを、予定外に岡山の地酒(日本酒)を購入。

帰りの道を戻りながら、ランチをどこにしようか考えながら走ります。
途中で、ちょうど11時開店のお蕎麦屋さんにピタリの時間に到着できそうだということで、本日のランチは蕎麦に。

「国道2号」、相生の「竜泉」交差点から「県道44号」へ。 ちょっと走ると左手に、ありあます。

手打ち蕎麦 森下

『手打ち蕎麦処 森下』

お店の建物の前が駐車場になっています。 車だから平気でしたが、バイクだったらちょっと難儀な砂利です。 
(両隣にも広い駐車場がありますが、それは他のお店の駐車場でした。)

手打ち蕎麦 森下 

お店の玄関

玄関を入ると、すぐに靴を脱ぐところがあり、脱いだら靴箱へ。
床暖房になっているので、靴下のままでも良いし、スリッパも置かれています。
席はテーブル席とカウンター席。 
開店すぐの時間だったので、私たちが最初の客でした。

もりそば 大盛

おっちゃんは、もりそば 大盛り ¥1100 (通常のもりそばに+¥200)

蕎麦猪口にとばつゆが入っていましたが、余分に、つゆが入った蕎麦徳利もつけてくれています。

もりそば

私は、もりそば ¥900

ご主人はとても若い方で、手際よく作業されているのがよく見えます。
蕎麦を力いっぱい水切りをしているのが見えましたが、その手間の通り、水が完璧に切られています。
細く切られた蕎麦には、細かい黒い点々が見えます。 薬味は、ネギとわさび。
まず、何もつけずに食べてみると、とても蕎麦の風味が感じられ、美味しかったです。
つゆをつけてみると、つるつるっとのどごしもよくまた美味しい。
つゆは、甘みが少なく、醤油の濃さが際立っていました。 普段親しんでいる味とはちょっと違うタイプです。
何口か食べてくと、つゆに慣れてきて繊細な蕎麦との相性もよく感じられました。

もう少しで食べ終わるかな…というタイミングで蕎麦湯をもってきてくれました。
濃い目の醤油の塩分の効いたつゆ、蕎麦湯で割ると、また美味しかった。
蕎麦もですが、出してくれる蕎麦茶がまた香り高くておいしかったです。

来た道を戻るルートで帰ります。



 
本日の牡蠣

本日の牡蠣。
コレ、¥3000分なのに、今までで一番少ない…。
おばちゃんに、誤魔化されたかな…?
でも、殻の一つ一つは大きいです。
また、お友達におすそ分けして、我が家は、蒸し牡蠣と牡蠣ご飯を楽しみました。

岡山の地酒 一番滴

衝動買いした、岡山の地酒『一番滴』
どれにしようか悩んだ時には、経験上、純米酒にハズレはないということで、純米酒を。そして、何か賞をとったとステッカーが貼ってあったので買ってみました。(720㎖で1000円ちょっとだったと思います)
すんなりとしたのみやすいお酒でした。

at 20:30, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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ドライブ編 有馬温泉でほっこり、六甲駅近くの「自由軒」で洋食ランチ

天気がさほど良くないし、六甲は土日祝二輪通行禁止の道路があちこちにあって、走れるところが限られちゃってるし、車で出かけようということになりました。

阪神高速湾岸線「西宮浜」で降り、有馬温泉での入浴の時間にまだまだ余裕があるので、遠回りのドライブを楽しみます。 県道82号→県道16号 途中から裏六甲ドライブウェイへ。 有馬街道(県道15号)から有馬温泉へ。

今日は、かんぽの宿有馬の日帰り入浴を利用します。

かんぽの宿有馬

かんぽの宿 有馬

日帰り入浴 10:30〜20:00
入浴料 平日¥700 日祝祭日¥1000

本日も、雑誌「温泉博士」の温泉手形利用です。ただし、入湯税¥150はフロントでお支払。

写真の建物の前の道路を挟んだ向かいにかんぽの宿の無料の広い駐車場があります。
ここ、簡保の宿の温泉は、「金泉の湯」です。 敷地内の自家源泉から直接ひいているそうです。
露天もサウナもありませんが、お湯だけで満足できます。
鉄分たっぷりの茶褐色のお湯は、有馬温泉公衆浴場の「金泉」と同じ感じ。 公衆浴場のごった返したような混雑具合からすると、こちらの方がゆっくり入れて良いと思いました。
それに、日帰り入浴利用でも駐車場が無料で利用できますから。

建物内も綺麗にされていて、気持ちよく利用できます。 宿泊のお客さんも多く活気がありました。

お風呂から上がったらすぐに出発。 駐車場から出て少し走ると「芦有ドライブウェイ」の入り口があり、走ってみることに。
有料道路ですが、バス停留があるところをみると、バス通りでもあるみたいですね。 道端を歩いている人もいるし。 
適度なワインディングが車でも楽しい道ですが、料金¥800って高いなぁ…

国道2号で六甲駅方向へ。

自由軒

洋食のお店 自由軒 

ランチタイムは 11:30〜14:30 水曜定休

六甲駅と六甲道駅の間くらいのところにあります。
お店の駐車場はこの2台分のようです。 近くにタイムズはあるのですが、バイクだとどこに停めたらよいか不明。 住宅街で道路は狭いです。

ハンバーグと炒飯(半分)

おっちゃんは、ハンバーグ(¥800)を。

単品メニューなので、白ご飯を別に頼むのですが、あえて二人で炒飯1人前(¥500)を注文。 かなり量が多いという情報があったので。 何もお願いしていませんが、最初から1人前を2皿に分けて出してくれました。 気遣いがうれしいです。 こういう注文の仕方する人、多いんでしょう。 確かにこれで500円で良いの?ってくらい量がありました。

ハンバーグ、めちゃうま。 フワッとしているのに牛肉の味がしっかりしています。乗っている目玉焼きもナイフを入れるとトロ〜リと。 ソースも、これぞ本格洋食屋さんの味。
添えられている野菜のポテトサラダもわざとジャガイモを大きめに残してあって美味しい。

炒飯、これまたすごくおいしいです。 洋食屋さんなのに?と思いそうなところですが、炒飯も中華屋さんじゃなく庶民の洋食屋さんらしい仕上がりなんです。 ものすごく細かく切られた野菜が入っていて、味付けもほんのりでもちゃんと、絶妙でした。

カニコロッケと炒飯(半分)

私は、カニコロッケを(¥700)。
中は、丁寧につくられたクリームコロッケ。 ベシャメルソースの硬さといい、味の具合といい、まさに好みぴったり。 かかっているホワイトソースも美味しさを引き立てます。 余分な飾りはないけれど、これこそクリームコロッケ!という感じ。

超庶民的な洋食屋さんです。 
カウンター席(12人分くらいの椅子はありました)だけで、すぐ目の前で調理しているのが見えます。
接客のお母さんと、男性が2人で調理、もう一人配達に走り回ってはりました。 出前までやるってすごいなぁ。 近所の人がうらやましい!

また行きたいお店です。


魚崎浜から阪神高速湾岸線を走り、帰りました。

at 20:42, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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三朝温泉お泊り旅行・その3 三朝温泉〜大山〜蒜山高原〜湯原温泉〜お家

しつこいレポートの最終編。 『その3』です。

三朝温泉を出発。

「国道9号」まで出たら、道の駅に立ち寄ります。

道の駅 大栄

「道の駅 大栄」

ここの道の駅、朝から「お台場いちば」という農産物直売所がものすごいにぎわっています。
駐車場も地元の車がいっぱい。 安いし、品揃えも豊富で、ついつられて、私も購入してしまいました。 

次は…

道の駅 ポート赤碕

「道の駅 ポート赤碕」

こちらは、水産物が充実した道の駅です。 すぐ裏が赤碕港で、新鮮なお魚が入ってくるらしい。
美味しそうな魚を購入したいのはやまやまでしたが、この先、この暑さで鮮度が…。 お買い物は、ぐっとこらえました。

日韓友好資料館

道の駅のすぐ隣に、『日韓友好資料館』という建物があり、入場無料です。
韓国の民族衣装など、展示してありました。

さあ、ここから、大山へと向かいます。

「県道30号」を進んでいくと、徐々に涼しくなっていきます。

大山へ

こういう道、気持ち良いですね〜。
天気がもう少しよければ言うこと無いのですが…

大山風景1

途中、霧雨もありましたが、曇りといった天気。
車も少なく、比較的走りやすい状態。 

大山風景2
 

蒜山高原へ

蒜山ジャージーランド

蒜山ジャージーランド

急に車が増えたと思ったら、ジャージーランドへの車でした。 駐車場も大混雑。
人もいっぱいです。
右にちょこっと写っている屋根がビジターセンターで、レストランになっています。
ひまわりがいっぱい咲いていました。 牛たちものんびりしていました。

ジャージープレミアムソフトクリーム

これがお目当てでした!
ジャージープレミアムソフトクリーム ¥350

濃厚で、とても美味しかったです。 が、ソフトクリームの量(あんまりグルグル巻いてない…)のを考慮すると、エエ値段してます。 

それ以外にも、たくさん食べてみたいものがあったのですが、この後、ランチが迫っているので、我慢しました。

道の駅 蒜山高原

少し進むと、「道の駅 蒜山高原」

お土産物などを覗き、すぐに出発。 ここも混んでいました。

やまな食堂

やまな食堂

営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:00
定休日   木曜

ランチは、蒜山焼きそばを食べてみたくて、事前に、「ひるぜん焼きそば食べ歩きマップ」で下調べして、こちらのお店を選んでみました。
「国道482号」沿いです。 駐車場はお店おすぐ前と横に15台ほど停められます。 席は1階しか見ていませんが2階にもあって、全部で30席ほどあるようです。
11:40頃に入店。 1階は満席に近い状態でしたが、運よく2人席がひとつ空いていました。

ひるぜん焼きそば

おっちゃんも、私も、『ひるぜん焼きそば』(¥550)を注文。

量が多いです。 
味噌味のタレと、鶏肉を使うのがひるぜん焼きとばの特徴らしい。 色は薄いですが、味は丁度いい感じで、少し甘め(甘辛味というのか…?)の味噌味でした。
鶏肉なのですが、どこの部位なのか、固くてコリコリっとした部分や、クニャクニャっとした部位も入っていました。 
キャベツもたくさん入っています。 「ひるぜん焼きそば」の定義としては、蒜山高原キャベツを使うということなので、確認はしていませんが、このキャベツは蒜山高原のものなのでしょう。

食べている間も次から次へとお客さんが入ってきます。 テイクアウトもできるそうで、注文しているドライブ途中のお客さんも何組かいました。

さて、食事が済んだら、次の目的地へ出発。

「国道313号」を南下し、「湯原温泉」へ。

砂湯への入口

湯原温泉といえば、川原から湧き出す「名湯 砂湯」が有名で、露天風呂の西の横綱といわれているそうです。 ただし、スッポンポンで川原をウロウロするような野趣あふれる露天風呂なので、グループで来ていればワイワイ楽しめそうですが、一人ではちょっと… ということで、私が計画していた宿風呂の日帰り入浴に、おっちゃんも行くこととなりました。
(…砂湯の様子は、写真で撮るのははばかられるので、ありません。 橋や対岸からは、丸見えです。 混浴、水着着用不可。 この小道を川原へ下っていきます。)

ということで、日帰り入浴のできる旅館へ。

湯原温泉 油屋別館

旅館 油屋別館

油屋別館 玄関

こちらが玄関。

外来入浴 1人¥1000(フェイスタオルつき)  11:00〜19:00

湯原温泉では、たくさんの旅館が外来入浴を受け入れています。 事前にネットでチェックして、とても良さそうだったので、こちらの旅館へお邪魔しました。

フロントでお金をお支払い。 脱衣場は棚にカゴしかないので、貴重品はフロントで預かってもらえます。

油屋別館 内湯(女湯)

桃源の湯 内湯 (このときは女湯)

油屋別館 露天(女湯)

桃源の湯 露天

もうひとつのお風呂、「天来の湯」というのが男湯になっていました。 (時間で男湯と女湯を入れ換えるようですが、外来入浴の時間帯は、もしかしたら常に一緒なのかもしれません。)
宿風呂は、老舗旅館になると特に敷居が高く感じられますが、それだけお客さんも少なくて、とてもゆったりとできます。 このときは、最初から最後まで、男湯も女湯も貸しきり状態で楽しめました。

お湯は、ニオイもヌルヌル感もない、すんなりとしたお湯です。 (お宿の記載によると、アルカリ性単純泉でラジウムエマチオンを多量に含むそうです。 …ラジウムエマチオンって?)
シャワー栓の注意書きに、シャワーも温泉水だということが書かれていました。 
内湯が適温、露天が少しぬるめというところでした。 気温も高いので、ぬるめの露天が気持ちよかったです。

お風呂から上がって、しばらく湯原温泉の街を散策。

温泉寺薬師堂

湯原温泉 「薬師堂」

薬師堂のすぐ前に、『湯本温泉館』という公衆浴場(大人¥600 11:00〜22:30)があります。 (入りませんでしたが。) 


さあ、あとは高速でダダーッと走ります。
「湯原IC」から米子自動車道にのり、中国道へ。 途中、加西SAで休憩をとり、そのまま、近畿道、阪和道で、4時頃帰宅。
時間帯が中途半端なこともあって、渋滞もさほどひどくなく、比較的すんなり帰ってきました。


…今回の旅行、車で行って正解だったようです。
雨に降られたこともありますが、湿度が高く、とても暑かったので、きっとバイクだと温泉に入ったり、観光地を散策すると、しんどくなってしまいそうでした。
バイク・ツーリングのつもりで計画を組んだので、休憩ポイントがたくさんありましたが、どこも面白かったです。 今回の道のりは、車でも十分に楽しめるルートで、余裕を持って楽しめました。
バイクだと、大山や蒜山あたりは楽しいけど、その他は楽しい道ってほどではなかったかも。

最後に、三朝名物、『松之屋』のとち餅、美味しかったです〜!

at 23:58, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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