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車で行く熊野詣〜2日目〜 ホテル浦島で温泉三昧と、ちょっと奇岩めぐり

早朝目が覚めて、また、温泉巡りのスタートです。

また、お風呂の営業時間の表を見ながら、入れる温泉、気に入った温泉を湯めぐり。 

 

朝食もバイキング。

 

朝食も、豪華食材はありませんが、まぁこんなもんかな、という感じ。 

食後は、この後の計画。 ホテル内で太地や串本の観光パンフレットをもらってきて、色々と考えたのですが、まだ夏休みなだけに、子供が楽しめるプログラムのあるところは混むかもなぁ…ということで、イルカショーのある「くじら博物館」や、「串本海中公園」もやめておこうということになり、地味〜な奇岩巡りドライブということになりました。

 

帰りの亀さん船

 

帰りも、この亀さん船が対岸まで運んでくれます。

 

『和歌山県観光ガイド&マップ』の紀南エリアに載っていた、『牡丹岩』・『一枚岩』を見に行くことに。

助手席でgoogle mapのナビを使いながら私がナビ。

「国道42号」を走っていて一枚岩方面へ曲がったら、なぜか「道の駅 虫喰岩」→の標識につられて、虫食岩が何かわからないまま、虫喰岩を見に行くことに。 

 

道の駅虫喰岩

 

道の駅 虫喰岩

 

とりあえず駐車場に停めてみて、車から降りて向かいの山を見てみたら…

 

虫喰岩

 

目の前の山の斜面が「虫喰岩」でした。

突然目の前に、想像より大きい奇岩が出現して、感動。

国の天然記念物に指定されているそうです。

 

次は牡丹岩へ。

走っていると、いきなり駐車できるスペースが設けられていて、「牡丹岩」の案内板が。

注意していないと通り過ぎてしまいそうです。

 

牡丹岩

 

牡丹岩

 

牡丹の花に似ているかどうかは別にして、こちらも風化によってできた奇岩です。

 

一枚岩は、途中にも案内表示が出ているのでわかりやすいです。

 

道の駅一枚岩

 

道の駅 一枚岩

 

牡丹岩

 

この岩が一枚の岩でできているというのはスゴイ。

あまりの大きさに全体を写真では写しきれませんでした。

また、岩の下を流れる川がとても綺麗なので、川遊びの家族も何組か居ました。

道の駅から階段ですぐに川原に降りられるので、景色を眺めて、きれいな水でちゃぷちゃぷ遊ぶのに良いとことでもあります。

 

行っていませんが、一枚岩の近くには、飯盛岩、天柱岩、というのもあるそうです。

 

「国道42号」へ入り…

 

道の駅すさみ

 

道の駅 すさみ

最後の休憩。

 

道の駅すさみ

 

人が多かったです。 

 

ここからは、一気に走ります。

「すさみ南IC」から紀勢自動車道の無料区間を走り、阪和自動車道〜御坊湯浅道〜阪和自動車道で帰ってきました。

渋滞もなく、お昼過ぎに帰宅。

 

車で涼しく、温泉も堪能した熊野三山の旅、楽しかったです。

at 20:33, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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車で行く熊野詣〜1日目〜 熊野三山とホテル浦島でお泊り温泉三昧

久しぶりに、温泉三昧のお泊りツーに行きたいなぁということで、1ヶ月近く前から計画し、もしも雨なら車で行ってホテルでどっぷり温泉を楽しめるところ…ということで、那智勝浦の『ホテル浦島』に予約していました。

日帰りで帰れるところをお泊りするので、時間はたっぷり。 熊野三山、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社を巡ろうと楽しみにしていました。

ホテル浦島は、約1年半前、やはり1泊でツーリングを計画しましたが、土砂降りの雨の為、車で行っています。 今度こそ、バイクで! 天気予報も晴れ! 楽しみにしていあのですが…

 

前日になって、私、まさかのぎっくり腰 

動けない状態じゃないですが、バイクでは無理と判断…。 折角の晴れなのに、車で出かけることになりました。

 

 

6時出発。

国道168号で向かいます。

 

道の駅吉野路大塔

 

最初の休憩は、道の駅吉野路大塔

 

道の駅十津川郷

 

次の休憩 道の駅十津川郷

 

広い十津川村を縦断し、熊野本宮大社へ。

駐車場は、世界遺産センター前の駐車場(無料)に停めました。

 

熊野本宮大社

 

熊野本宮大社

 

熊野本宮大社石段

 

まだ人はまばらです。

熊野本宮大社の刺繍が入った御朱印帳を購入し、御朱印をいただきました。

 

熊野本宮大社

 

何度来ても思いますが、熊野本宮大社は空気が違います。

 

熊野本宮大社

 

大斎原

 

大斎原にもお参りしました。

 

大斎原

 

大斎原

 

熊野本宮世界遺産センター

 

駐車場に戻ったら、世界遺産センターを見学。

 

熊野本宮世界遺産センター

 

広いセンターに見学者は私たちのみ。

世界遺産に認定されるためにはこういう展示施設も必要なんでしょう。 めちゃめちゃ涼しかったです。

 

次は速玉大社のある新宮目指します。

 

道の駅瀞峡熊野川

 

道の駅 瀞峡街道熊野川

 

熊野川

 

大きく、ゆるやかに流れる熊野川

 

熊野川

 

2011年の紀伊半島の大水害の慰霊碑もあります。

車の右の茶色の塔の上の赤いラインのところまで水位が上がったそうです。

 

世界遺産熊野速玉大社

 

熊野速玉大社へ。 参拝者用の駐車場(無料)に停めました。 

 

熊野速玉大社

 

熊野速玉大社

 

熊野速玉大社梛木

 

御神木の梛(なぎ)

 

熊野速玉大社

 

熊野速玉大社


速玉大社でもご朱印をいただきました。

 

那智山へ向かいます。 

那智山は、麓には広い無料駐車場があります。 那智山を上がると御瀧神社前にほんの数台分の無料駐車場がありますが、なかなか倍率が高いです。(昨年春に訪れた時には、運よく1台分空いていて留められました。)

やはり開いていなくて、那智大社参道前のお土産屋さんの無料駐車場に停めさせてもらいました。 

 

熊野那智大社参道

 

那智山参道の石段を入ってすぐのところにこんなものが。

この小屋下で記念写真が撮れるようになっていました。

 

熊野那智大社参道

 

気温も上がり、汗だくです。

 

熊野那智大社鳥居

 

熊野那智大社の鳥居。

ここでへばりそうですが、まだあとひと踏ん張り石段が続きます。

 

熊野那智大社鳥居

 

次の鳥居で石段が終わります。

ぎっくり腰の余韻の残る私でも、登りきれました。

 

熊野那智大社

 

熊野那智大社

 

熊野那智大社

 

熊野那智大社でもご朱印をいただきました。

 

 

青岸渡寺

 

すぐ隣が青岸渡寺。

西国三十三所の一番札所です。 昨年、青岸渡寺から西国巡礼をスタートしました。

 

青岸渡寺からの那智の滝

 

青岸渡寺から三重塔と那智の滝が見え、記念撮影ポイントになってます。

 

三重塔と那智の滝

 

青岸渡寺から飛瀧神社への途中に三重塔があり、滝と並んだ美しい景色になっています。

 

この後は高さがまちまちの石段の道を降りていきます。 バス停を通り過ぎると…

 

御瀧神社

 

飛瀧神社へ。 鳥居の先も石段が続きます。

 

 

那智の滝

 

那智の滝

たくさんの方が手を合わせていました。

 

熊野三山のお参りは完了。 駐車場へ戻ります。

 

和か屋本店

 

こちら「和か屋本店」の駐車場に停めさせてもらいました。(無料)

お店の中は色んなお土産物が並んでいます。

 

お滝餅

 

入って左手のスペースが「お滝もち茶屋」になっていて、飲み物がいただけます。

汗だくになって喉もカラカラ、お腹も空いたし「お滝餅」とお茶のセット(¥200×2セット)を注文。

注文してからお餅を焼くのでお餅が出てくるまで少し時間がかかります。が、冷たいお茶を大きな急須で先に出してくれるので、涼しいところで冷たいお茶を頂いて、暑い中歩いてきた疲れを癒せほっとできました。 1人前2つの「お滝もち」。 餡を薄いお持ちでくるんであります。 疲れた時には甘いもんが嬉しい。 素朴で美味しゅうございました。

 

この時点で1時過ぎだったのですが、さて、この後どうしよう。 晩御飯はバイキングのプランで予約してるから中途半端な時間に食事をとのもなぁ…となり、予定より早くもう、ホテルに入って温泉を楽しもう!ということになり、ホテル浦島の駐車場へ。

ホテル浦島は、車を駐車場に停めてから送迎のバスで船乗り場まで運んでもらったら、船でホテルまで移動します。

 

ホテル浦島へ

 

ここから船に乗ります。

 

ホテル浦島全景

 

対岸に見えるのが「ホテル浦島」 山の上の建物も込みです。 ものすっごく広いです。

 

お迎えの亀さん船

 

来た来た! お迎えの船です。

載ってる時間はちょっとなのですが、この船の移動で、非日常感を盛り上げようとしてるんでしょうね。

平日なのに船は乗客で満杯。 夏休み最後の旅行なのか小学生くらいまでの子供連れファミリーがいっぱいです。 その時知ったのですが、ホテル浦島にはプールもあるんですね。 

 

ホテル浦島

 

2時からチェックインできるので、すぐに、チェックイン。

夕食は5時半からで予約。

 

さあ、夕食までの時間が最初の温泉タイム!!

 

残念なのですが、現在『山上館』が工事中のため、『遥峰の湯』が利用できません。

それ以外に4ヶ所あるのですが、営業時間が異なるため、作戦を練らなければいけません。 それに、ホテルがやたらと広いので、温泉もあちこち離れています。 男湯と女湯も営業時間が異なるので、部屋で解散してそれぞれ湯めぐりへ。

 

結局、私もおっちゃんも、夕食の時間までに、4か所全て巡ってました。 それぞれ、少しずつお湯の特徴が違います。 

いやぁ〜、満喫しました。 

 

夕食のバイキングですが、内容的には、豪華な食材は見受けられませんが、ファミリーでも楽しめるように、バラエティーに富んでいました。 アルコール類、特別な料理は有料で注文できるようになっていました。

 

途中でイベントが始まりました。

 

まぐろ解体ショー

 

マグロの解体ショー!!

 

まぐろ解体ショー

 

地元で上がったマグロを目の前でさばいて、振舞ってくれます。

が、私たちは、もうお腹がいっぱいになていたので、さばき終わる前に食事は終わってました。

 

食後にも、また、気に入った湯へ。

 

日中、たっぷりと歩いた疲れと、湯上りの心地よさで、気持良〜く休みました。

at 21:27, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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車で行く≪西国三十三所≫ 圓教寺、 一乗寺

本日も曇り空です。

車で西国巡礼に。 西国第二十六番 書寫山圓教寺、 第二十六番 一乗寺。

 

円教寺へは、書寫山ロープウェイで登ります。 (すっごい登山する気なら徒歩でも行けるらしいですけど…)

まずは、ロープウェイの山麓駅駐車場へ。 

 

山麓駅駐車場

 

広いです。 駐車料金はタダ。

 

駐輪スペース

 

駐輪スペースも小さいですがありました。

 

ロープウェイ券売機

 

ちょこっと歩いてロープウェイの山麓駅へ。 この券売機で切符を購入。

大人往復¥900

始発の8時半の便にはギリギリ乗れませんでした。 15分おきに出ているので、次のに乗りました。

 

ロープウェイ

 

こちらがゴンドラ。 姫路城のマスコット「しろまる姫」描かれています。

写真では比較がないので小さそうに見えますが、最大乗車人数71名。(ガイドさんが1人乗って、景色やお寺さんの説明をしおてくれました。)

 

ロープウェイ

 

途中で連れ違うのですが、もう一方のゴンドラには「かんべえくん」

ガイドさんのお話によると、圓教寺では、ドラマ「軍師官兵衛」や映画「関ヶ原」のロケ地にもなったそうです。

 

山頂駅へは約4分で到着。

山頂駅を出たら、志納所があり、そこで入山料を納めるのですが、ここからでも本殿までは徒歩で結構歩かなければいけません。

志納所のすぐ前から有料のマイクロバスが本殿のすぐ近くまで出ています。 迷わずバスで行くことを選択。 

 

入山志納金¥500 山上マイクロバス特別志納金¥500  合計¥1000×2名分を志納所で納めました。

めっちゃ細いクネクネ道をマイクロバスで登って到着。

 

円教寺

 

円教寺

 

階段の上に見えるのが摩尼殿。 

 

円教寺

 

建物の下部分が「舞台造り」になっています。

 

円教寺

 

こちらでご朱印をいただきました。 

 

円教寺

 

大講堂

 

円教寺

 

食堂

 

円教寺

 

食堂の構造がなんかスゴイ。

 

円教寺

 

常行堂 (国指定重要文化財)

 

大講堂、食堂、常行堂はコの字に並んでいます。

 

円教寺

 

鐘楼

 

円教寺

 

 

円教寺

 

金剛堂

 

円教寺

 

護法堂

 

円教寺

 

圓教寺はどの建物も、木造の造りが素晴らしかったです。

 

山上駅

 

帰りのロープウェイは山上駅から。 また、4分の空中散歩で下界に戻ってきました。

 

 

次は、法華山 一条寺に向かいます。

下調べはしてきましたが、スマホのgoogleナビをたよりにほぼ迷わず到着。

一乗寺の駐車場は、環境整備協力金として¥300。

 

一乗寺

 

西国第二十六番 法華山 一乗寺

 

一乗寺

 

ひえ〜っ!階段が〜!!とビビりましたが、きちんと整備された階段は歩きやすくて登りやすい合ったです。

 

一乗寺

 

常行堂

 

一乗寺

 

三重塔

 

一乗寺

 

本堂

 

一乗寺

 

山の上の本堂から三重塔を見る

 

一乗寺

 

鐘楼

 

一乗寺

 

一乗寺も素敵なお寺でした。

 

 

お参りを終えたら、帰りがてらランチに寄ります。

加古川名物「かつめし」を食べにGO!

 

「コーヒーハウス ロッキー」

たくさん台数が停められる駐車場がお店の前・横にありますが、12時頃で満車状態でした。 端っこが空いていたので停められましたが、お店は3組くらい待っている状態。 少し待ちました。

 

メニュー

 

二人とも、当店おススメのビーフカツめしを。 ¥880+税

 

ビーフかつめし

 

ビーフカツめし

 

ごはんの上にビーフカツ、デミグラスソースをたっぷりかけてあり、茹でたキャベツを添えてある、定番のかつめし。

このソースの味で白ごはんがすすみます。

コーヒーハウスだけあって、喫茶店の食事メニューという感じ。 お肉が凄く薄くてビーフは存在感があまりありません。

まぁ、地元で気楽に食べられているものなんでしょう。 ほとんどのお客さんはこのビーフカツめしを注文されてましたから。

地元メシをいただいたら、後は一気に帰宅。

 

at 21:00, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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車で行く《西国三十三所》 播州清水寺 東光山花山院菩提寺(番外) 中山寺

西国巡礼に出かけようと計画していました。 調べてみると中山寺がバイクを停めるところが無さそうだし、何より暑いし、車で出かけることにしました。

本日お参りするのは、西国第二十五番 御岳山 播州清水寺、 西国番外 花山院菩提寺、 西国第二十四番 大本山 中山寺。

 

阪和道→近畿道→中国道→舞鶴若狭道と走り、三田西ICで降り、「県道141号」へ。

 

播州清水寺の案内板に従って進み、登山道路へ。

 

清水寺登山道路 ゲート

 

このゲートで料金を支払います。 (この写真は帰りに撮ってます。 往きはお金用意したりで写真撮ってる余裕がなかった…)

拝観料込みで、一人¥500。(2人乗ってるので¥1000支払いました)

駐車場の料金はかかりません。

 

ここまでも、結構ワインディングですが、ここから先、急こう配でクネクネ道です。 でも、舗装路で車がすれ違える道幅もあるので、ヒヤヒヤするほどの道ではありません。

 

播州清水寺 駐車場

 

山頂駐車場

 

播州清水寺 仁王門

 

西国二十五番札所 播州清水寺

 

西国石標

 

 

大講堂

 

お参りをして、御朱印をいただきました。

 

根本中堂

 

鐘楼

 

 

駐車場まで戻ったら、花山院へのルートを確認し、出発。

 

 

東光山花山院菩提寺

 

東光山 花山院 菩提寺

 

お寺の駐車場があります。 参道護持協力金ということで、¥500。

御朱印をいただく時に一緒にお支払いします。

 

御朱印をいただき、番外とは? 西国三十三所とは? と、詳しいお話をしていただきました。

 

景色(有馬富士)を望む

 

山の上にあるので、景色が素晴らしいです。 左の方の山が有馬富士だそうです。 季節によって雲海も見ることができるそうです。

 

 

次は、中山寺へ。 中山寺はお寺の駐車場というのは無いので、近隣の民営駐車場に停めることになります。 すぐ近くからそこそこ離れたところまで、場所も料金もさまざまなので、下調べしておきました。

安いところは人気があると見えてどこも満車。ちょっと入り込んだお安めのところに停めました。

 

中山寺

 

西国二十四番札所 中山寺

 

ものすごく立派なお寺さんでびっくり。

安産のお寺さんだけあって、妊婦さん、赤ちゃんを連れたお母さん&おばあちゃまがたくさんお参りされてました。 

また、そういう方がたくさん参拝されるので、エスカレーター、エレベーター完備。 

 

中山寺

 

エスカレーターで上がってくると、立派な五百羅漢堂、五重塔が見えてきます。

エスカレーターのすぐ右の建物が納経所で、御朱印をいただけます。

 

でも、まずは、お参り。

 

東光山花山院菩提寺

 

中山寺

 

本堂

 

中山寺

 

中山寺

 

何ヶ所か参拝記念の写真が撮れるスペース作られていました。団体で来たら、こういうところに並んで写真撮るんでしょうね。

蓮が咲いていました。 

 

最後にご朱印を頂いて、参拝を終えました。

 

 

近くに美味しいというパン屋さんがあるらしいので、寄ってみることにしました。

 

ベーカリーHANA

 

ベーカリー ハナ

中山寺のすぐ近くです。 おいしそうなパンがいっぱい並んでいました。 ランチ用に購入しお持ち帰り。

 

阪神高速で一気に帰宅。 

ランチは、自宅でhanaのパンを美味しくいただきました。

at 20:49, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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車で行く《西国三十三所》 勝尾寺&総持寺

天気もさほど良くないし、車で出かけよう。

どうせなら、車じゃないと行きにくいところへ、と考え、西国三十三所のひとつで、箕面の二輪通行禁止の道を通らないといけない『勝尾寺』に行こうということに。

 

箕面の「府道4号」と「府道43号」の一部が二輪通行禁止。 

調べたところ、警察に事前に申請して通行許可を取ったら二輪で通行できるということでした。 が、面倒なので、いずれ車で行こうと計画していました。 

秋の紅葉シーズンは大混雑でゆったりお参り無理でしょうから、この機会に行くことに。 

 

勝尾寺

 

西国二十三番札所 勝尾寺

 

勝尾寺は、すぐ前が駐車場です。(2時間まで¥500、以降1時間ごと¥100)

(たぶん、バイクで来ると想定されていないので、バイク駐輪場は見かけませんでした。)

 

お休み処「花の茶屋」(お土産販売と飲食・休憩所)の内に総合案内書があり、入山時には、建物の横の窓口で入山料¥400×2名分を支払い入山券とリーフレットを頂いて、お参りへ。 (出るときには、建物内に入ってから出る順路になっていました。)

 

勝尾寺

 

山門

 

勝尾寺

 

大きな池があり、立派な鯉がたくさん泳いでいました。 滝までつくられていました。

 

勝尾寺

 

山門入って左手の池には、ミストがたっぷりまかれていて、幻想的な景色が。

暑さ対策なのかもしれませんが、一瞬、おおっ!っと驚きました。

 

勝尾寺

 

あちこちにだるまさんが。

 

勝尾寺

 

多宝塔

 

勝尾寺

 

勝ちだるま

 

勝運の寺ということで、人生の色々な場面での成功を祈願して納めるそうです。

 

だるま

 

参拝順序(ルート)の案内板通りにお参りし、ご朱印をいただきました。

 

あちらこちらに本当にたくさんのだるまさんが並んでいます。 こちらの小さなだるまさん、おみくじで、選んだあと中のお神籤札を読んだら、結んでいくのと同様に境内に置いてお寺さんにお願いするようです。

 

勝尾寺

 

二階堂

 

スロープ

 

上りは階段で、下り(帰り)はスロープが整備されていました。 お年寄りや車いすの方でもお参りしやすくつくられていました。

 

あじさい

 

あじさいが綺麗に咲いていました。 もみじがたくさんあったので、きっと秋には素晴らしい紅葉になるのでしょう。

 

弁財天

 

弁天堂

 

 

お参りを終え、駐車場に戻ったら、まだ時間もたっぷりあるし、総持寺に行こうということになり、スマホのナビをたよりに出発。

住宅街の細い細い道に誘導され、あちこち迷わされ、やっとたどり着いた総持寺の駐車場。

住宅街の入り組んだところなので、しっかり予習してから来た方が良かった…。 かなり、迷いました。

 

総持寺

 

西国第二十二番札所 総持寺

 

総持寺

 

総持寺

 

総持寺

 

総持寺

 

拝観料が不要でした。 

 

総持寺

 

蓮

 

参拝し、御朱印を頂きました。

蓮の花が咲いていました。 

 

後は、どこにも寄らず帰宅。 お昼にはお家到着。

 

at 21:30, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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車で行く《西国三十三所》 興福寺と、春鹿酒造

朝から雨。

車ででかけますか。 西国巡礼の旅、興福寺に行こう。

 

それに、前々から、春鹿酒造に行きたいと思ってたのですが、車で行ったら一升瓶が買える!

お参りの後、寄ってみることにします。

 

駐車場は、興福寺の駐車場を利用 1日¥1000(9時〜17時)

お高いですけど、なんせ天気が悪いので近くに停めたかったんです。 停めた頃には雨も止んで、傘なしでお参りしました。

 

五重塔

 

特設テントの御朱印所

 

このテントの大行列、御朱印待ちです。 西国三十三所以外にも、何か特別なご朱印をいただけるようで、西国巡礼じゃないお参りの方も同じところで並んでいます。 少し時間はかかりましたが、御朱印をいただきました。

 

お参りを終えたら、徒歩で周辺を散策。

 

猿沢池

 

猿沢池

晴れていたら池け映る五重塔等、とても綺麗なんですけど、曇り空がちょっと残念。

 

春鹿酒造

 

春鹿酒造へ。

 

春鹿酒造

 

おっちゃんも私も、春鹿の日本酒のファン。

『封印酒』を飲んでみたかったのですが、近所の酒屋やデパートには売っていないし、ネットで取り寄せるなら建物も実際に見たいし買いに行こう! とやって来ました。

お歳暮代わりにお世話になった方へ数本と、新年に我が家でも楽しもうと自宅用にも購入。 奈良漬けも売っていたので、それも買ってみました。

『封印酒』めっちゃ楽しみです。

 

奈良ホテル

 

向こうに見えるは「奈良ホテル」。 泊まってじっくり建物をみてみたいものです。 

 

鹿の横断

 

はい、奈良のよくある風景。

鹿さんが横断歩道を渡っています……が、歩行者側は赤信号! でも、車はちゃんと止まります。 鹿さんは神様の使いですからね。

 

公園の鹿

 

鹿さん、お尻が可愛い。

 

 

さ、後は帰るだけ。 一気に帰宅。

at 20:18, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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ホテル浦島温泉三昧から、紀三井寺へ

昨日とは打って変わって、快晴です。

もちろん、早朝より温泉三昧は続きます。 結局、(改装中で利用できない温泉を除き)全ての利用可能な温泉を制覇いたしました。 

スタンプラリーの景品は、入浴剤でした。

 

部屋からの景色

 

部屋からの景色。

 

敷地内散策

 

朝食後、ホテル敷地内を少し散策。

なんせ、部屋から指定の食事処にいくにも結構移動します。 その移動途中、景色の良いところが展望所になっていて、外に出られるようになっていました。

 

敷地内散策

 

スカッと晴れてます。

 

ホテルを後にし、また船で戻り、バスで駐車場まで移動し、自動車にて出発!

青岸渡寺で御朱印をいただき、ホテル浦島で温泉三昧を楽しむことが目的でしたから、帰りは特に予定は組んでいません。

まずは、定番観光スポットに立ち寄ります。

 

橋杭岩

 

串本の橋杭岩

 

橋杭岩

 

天気が良いので、人もたくさん、車もいっぱいでした。

 

道の駅すさみ

 

次は、「道の駅 すさみ」

ここも車がいっぱい!

 

河内晩柑ソフト

 

昨日は、那智山で「那智黒ソフト」を食べ損ねたので(土砂降りで食べる余裕がなかった…)、つい、食べたくなってしまいました。

河内晩柑ソフト。 ソフトクリームとは言え、味はほぼシャーベット。 しつこくなく、美味しかったです。 (税込¥400、ちょっとお高めですけどね。まぁ、プレミアムってことで…)

 

二輪P

 

バイク置き場はここですね。 エビとカニの水族館の前側。

 

エビカニ水族館

 

ついでに、エビとカニの水族館の情報を。

なぜか、ウミガメが入り口前に水槽(プラボックス)に入った状態で置かれてました。 保護されたのかな??

 

次に何処に行こうか考えてきていません。

時間もたっぷりあるので、西国巡礼の第二番札所、紀三井寺に行こうということになり、出発。

 

紀三井寺では、ちょっと離れた線路沿いの有料の私営の駐車場に停めました。

「紀三井寺はやしNo.5駐車場」。 お食事処やお土産店を経営しているところの駐車場なので、2000円以上食事や買い物をすれば3時間無料になるそうです。 私たちは、特に食事も土産も買う予定はなかったので、料金¥500(3時間以内)を払って駐車。

 

紀三井寺

 

参道にお店屋さんが並び、立派な楼門が見えてきました。

参拝料 大人¥200。

本堂は、もうすぐかと思ったら…

 

紀三井寺

 

階段がそびえてます…

どうにか登れましたが、膝が笑いかけてました。

 

御神木

 

御神木

 

紀三井寺

 

本堂で、御朱印(¥300)をいただきました。

 

紀三井寺

 

多宝塔

新緑も美しかったですが、桜の時期や紅葉の時期はより一層美しくなりそうです。

 

紀三井寺

 

市街地の向こうには和歌川、その向こうの海まで見えます。

 

紀三井寺を後にし、少し遅いお昼の時間になりました。

 

丸田屋

 

帰り道、何度も訪れている「丸田屋 岩出本店」へ。

 

中華そば

 

おっちゃんも私も、中華そば(¥700) をいただきました。

 

後は犬鳴山を超えて帰宅。

楽しい1泊2日、那智勝浦の旅でした。

もちろん、日帰りで行けるところですが、たっぷり温泉を堪能したので、とても満足。

 

at 20:57, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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那智大社と青岸渡寺、ホテル浦島で温泉三昧のお泊り旅

一度は『ホテル浦島』に泊まって温泉三昧してみたい…

西国三十三ヶ所も始めてみようか…

と、那智勝浦お泊りツーリングを計画していました。

 

が、雨。 それも、激しくなる予報。

…車で行くことにしました。

 

車で、それも雨ですから、走りやすい「国道309」から水越峠経由で奈良へ。 「国道369号」を南下。

 

杉の湯川上

 

最初の休憩 「道の駅 杉の湯川上」

 

鬼ヶ城

 

「鬼ヶ城」へ。

 

鬼ヶ城

 

一応、観光スポットはまわっておきます。 何度も来ていますが、車では初めて。

 

鬼ヶ城

 

鬼ヶ城

 

ホンマに鬼が出そうな景色…。

雨は止んでいましたが、今にも降りだしそう…。

 

鬼ヶ城

 

ホンマ、足元注意です。 濡れてて滑りそう。

 

鬼ヶ城

 

鬼ヶ城を後にし、次は本日のメイン、那智山へ。

 

那智山駐車場

 

那智山到着 運よく無料の那智山駐車場に1台空きがあり停められました。 

雨、結構降ってます。 道路もビチャビチャです。

 

防災道路

 

熊野那智大社のすぐそばにある駐車場に停めたい場合、こちらの防災道路を通らなくてはいけません。

ここを通行するのに800円かかります。 

参道下にある、公営やお土産屋さんの駐車場に停めると、見るとクラクラするほどの階段が待ってます。 年配の方などは、少々きついと思います。 参道入口よりも少し手前のこの規制道路と表示されている防災道路を上がって神社の駐車場からなら、階段なしでお参りできるようです。

(楽に行けるお参りの道として事前に調べてましたが、今回は利用しませんでした。)

 

参道入口

 

参道入口→ へ。

 

参道案内

 

車で来ると駐車場探しがなかなか大変です。 御土産屋さんにも駐車場があるお店がたくさんありますよ。

 

参道の石段

 

参道には、ひえ〜〜〜〜〜っ!!!と恐ろしくなる石段が待ち構えています。

でも、きちんと整備されている石段なので歩きやすいです。

 

那智大社と青岸渡寺

 

左へ行けば、熊野那智大社

 

青岸渡寺石標

 

右へ行けば、西国三十三所の第一番札所 青岸渡寺

 

那智大社への石段

 

まずは、熊野那智大社へ

 

熊野那智大社

 

熊野那智大社

 

土砂降りだと、お参りする人も少ないです。 この頃が一番雨が強くて大変でした。

 

熊野那智大社

 

御神木

 

胎内くぐりもやりませんでした。

 

お隣の青岸渡寺へ。

 

青岸渡寺へ

 

一応、家で久しぶりに墨すって毛筆で挑戦した写経を納めました。(無料でした。)

御札も納めて、御朱印をいただきました。(300円)

西国巡礼も初めて、御朱印いただくのも初めて、ちょっと緊張しました。

 

三重塔と滝

 

晴れていたら、ここからの三重塔とその向こうに見える那智の滝の景色が、素晴らしいんですけど…。 

雨と霧が…

 

三重塔と滝

 

三重塔までやってきました。

ここからも、向こうに見える滝のありがたいお姿が良いんですが…

どんどんガスッて全く見えない…。

 

この後、那智の滝がご神体の大瀧神社へ向かいますが、石段のコースを選んで大失敗。

石段の高さや幅がまちまちなので歩きにくい上に雨で濡れて滑る! で、傾斜が結構キツイので変に勢いがついたりして危ない危ない! 傘さしながらだし、怖かったです。(コケて骨折でもしたら、洒落にならんし!)

後で観光マップ見たら、スロープのコースもあったようで、雨の日は特にそちらをお勧めします。

 

御瀧神社へ

 

御滝神社

 

こちらも高低差はあまりありませんが、石段がたっぷり続きます。

 

世界遺産石碑

 

世界遺産石碑

 

那智の滝

 

滝までやってきて、有難い姿に手を合わせてお参りしてきました。

 

駐車場にもどり、那智山を下りがてら昼食をと思ったのですが、なかなかお店がありません。

 

私の記憶では、以前ツーリングで来た時に確かあそこにお店があったような…

それは、「道の駅 なち」の向かい。

 

ビストロボネール

 

ほらね、お店あったでしょ!と自慢げに言いたいところでしたが、記憶の中のお店と違っていました。 お店が変わっていました。

 

ランチメニュー

 

「ビストロ ボネール」

ちょうどランチタイムだったので、パスタランチをいただきました。

 

スープ

 

サラダ

 

パスタ

 

あと、パンもあったのですが写真撮り忘れました。

 

コーヒー

 

飲み物まで全てセットで税込み¥1000- お得で、尚且つ美味しゅうございました。

 

お店を出た頃にやっと雨があがりました。

 

さあ、浦島へ渡る準備です。 

車の場合、まずは浦島の駐車場へ。 誘導の方が居て、車を指定のところに停めます。 そこから船着き場までバスの送迎があります。 基本、バスは、お客さんがそこそこ揃ったら出発するみたい。

(バイクの場合は、実は陸つながりのホテル浦島、通路を入ってホテルにたどり着け、駐輪スペースもあるそうです。)

 

浦島へ

 

この船乗り場でホテルまでの船を待ちます。

 

船乗り場

 

船は時刻表があります。 チェックイン、チェックアウトのお客さんが多い時間帯はピストン運行してます。

 

亀の船で

 

うほっ! なんか来た!!

 

亀の船

 

なるほど、亀に連れて行ってもらうのね。 竜宮城に行くみたいですね〜。

 

ホテル浦島

 

ホテル浦島

船から撮ってます。 巨大すぎて、丘の上や、建物の左右が入り切れず切れてしまってます。 めちゃめちゃ大きなホテル。

増築に増築を重ねた感じです。 (何度も迷子になりかけました。)

 

浦島玄関

 

ホテル浦島到着。

 

窓からの景色

 

部屋からの景色。 天気が良いと那智の滝が見えるんですが…。

 

さあ、これから怒涛の温泉巡りです。

これがしたくて、「ホテル浦島」に宿泊したんですから。

 

チェックイン時に、ホテルの案内マップと、温泉スタンプラリーの用紙、また、各温泉の営業時間、男女の入れ替えなどの詳細案内もももらい、まずは、部屋でいかに効率よく温泉を巡るか作戦を練る。

 

ホテル浦島は、大まかにいうと5ヶ所の温泉があり、男女入れ替えのあるところもあるので、一泊二日で全て入ろうと思うと気合いが要ります。 それに加えて、温泉があちこちに点在状態なので、広いホテル内を移動しなければいけません。 めちゃくちゃ広いですから移動だけでも時間がかかり、ちゃんと計画しておかないと回れません。

 

男湯・女湯、それぞれ時間や場所選びが異なるので、おっちゃんとは別行動で、いざ温泉へGO!

 

エスカレーター

 

こんなエスカレーター、初めて!

 

もう一つのエスカレーター

 

ずーっと繋がってるよ〜、まだまだ先が見えません

 

また別のエスカレーター

 

…す…すごい。

目的の温泉に行こうと思ったら、これで終わりじゃないですよ。エスカレーター降りた後に、またエレベーター乗ったりするんですから。 マップ片手に動かないと迷子になります。

 

風呂

 

忘帰洞

 

玄武洞

 

玄武洞

 

磯の湯

 

磯の湯浴室

 

(開いてすぐだったりで、他のお客さんが全く居ないところだけ、ちゃちゃっと写真撮ってます。)

次から次と温泉をめぐりましたが、それぞれお湯の特徴が違ったり、露天の様子も違っていて楽しめました。

 

部屋からのサンセット

 

途中、休憩のため部屋に立ち寄ったら、綺麗な夕陽が。 水分補給して、少しゆっくりしないと湯あたりしますからね。

 

そして、今回は夕食なしのプランで予約したので、夕食は自分たちで選べます。 また船に乗って那智勝浦の駅前のお店に行くも良し、ホテル内で食べるもよし。

来る前に下調べしておいたのですが、ホテル内の『居酒屋 海つばめ』が、なかなか美味しいと評判だし、何やら嬉しいメニューがあるので、夕食は『海つばめ』へ。

 

日本酒のみ比べ

 

これが狙いでした。  

日本酒の、地酒のみ比べセット!!

 

日本酒のみ比べ

 

このようなラインナップ。 

日本酒好きにはたまりません。 色んな種類をちょっとずついただけて、幸せ。

(ちょっとずつといいながら、実は、グラスが大きめで、飲みごたえがあります。)

 

つきだし

 

つきだし。

この後もお魚の刺身やら煮付けやら、色々と注文したのですが、すべて写真撮影を忘れ、美味しくいただきました。

この肴にはこの銘柄が合うとか、楽しみながらお酒も箸もすすみました。

充実の夕食でした。

 

温泉をたっぷり楽しんだし、ほろ酔い気分で那智勝浦の夜は更け、明日に備えてゆっくりと休みました。

at 21:42, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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雨の日ドライブ おとめ塚温泉と、『自由軒』の洋食ランチ

せっかくのお休みだったのですが、朝から雨です。
ここは、クルマでしか行かないであろう所に、ドライブを楽しもうと、出発。

阪神高速湾岸線「住吉浜」出口で降りて…



おとめ塚温泉 

駐車場は、道路を挟んだすぐ向かいと、ほんの少し離れたところにも駐車場があります。



営業時間 6:00〜深夜1:00
入浴料  大人 ¥420

住宅街にある銭湯です。
玄関の雰囲気、良い味だしてますね。
下駄箱は、お決まりの木の札を抜くタイプ。
入ったところにある券売機で、「大人¥420」を購入して番台(というのか、フロントと言うべきか…)で渡したら、いざ脱衣場へ。
石鹸、シャンプー類は設置されていません。 ドライヤーは有料。 
あと、サウナがありますが別料金で、入場時にお金を払うと鍵がもらえて、その鍵を使って入るようです。(サウナの入口に書いてありました。)

浴室は、ジャクジー等のあるフロア、ちょっと階段を進むと、主浴槽のフロア。 そのフロアに露天風呂とサウナがありました。
ジャグジーがかなり充実。 3種類ありました。
露天風呂は源泉かけ流しだそうで、炭酸水素塩泉でほんの少し黄色味を帯びたお湯。 肌に細かい気泡がつきます。 銭湯で源泉かけ流しの温泉が味わえるなんて、贅沢です。 
「益荒男の湯」と「神楽の湯」という名前がついていて、男・女日替わりで楽しめるらしい。

温泉で温まったら、さて、次は…


ココは灘、日本酒の酒蔵がたくさんあります。
そこで、見学ができる酒造メーカーへ。

ほんの10分ほど海側へ車で移動すると、「昔の酒蔵」沢の鶴資料館があります。

駐車場へ車を停めて、資料館へのほんの少しの道を歩くのですが、その間、日本酒の良い香りが漂っています。



無造作に積まれている沢山の樽、香りの元はこれかな??




『昔のさかぐら』沢の鶴 資料館



無料です。
入ると受付があり、大まかな順路の説明をしていただき、パンフレットももらいました。
希望すれば、10分程度のビデオも見せてもらえるそうです。
貸し切り状態。 私たちだけです。



酒造りの工程、道具など、説明と展示がされています。





日本酒造りや歴史を学んだら、併設の「ミュージアムショップ」へ。
試飲をさせてもらいました。 (車での助手席の人の特権ですわ!)
資料館限定の日本酒「昔の酒蔵 沢の鶴資料館」という銘柄の本醸造生原酒と、奈良漬けを購入。

さて、資料館を後にし、ランチのお店へ。



洋食の店 自由軒

お店の前に3台分の駐車場があります。 お店は11:30〜なのですが、車が停められないと面倒なので、ちょっと早めに到着。
準備中でしたが、少しすると札が「営業中」に変わりました。 一番乗りです。



以前にも訪れていて、とても美味しくてお気に入りです。
住宅街の気軽に訪れられる「街の洋食屋さん」といった感じです。
ただし、席が10人も座れないかも…というカウンターだけのこじんまりしたお店です。

手際の良い調理の様子が見えます。



ハンバーグ ¥900

お肉がとてもジューシーで、とっても柔らかくて、ものすごく美味しい。 ソースも丁度良い味加減です。



カニコロッケ ¥800

これが、また絶品なんです。 すっごくトロトロっとしたクリームコロッケで、かかっているソースのタルタルもまた美味しい。 かなり手間ひまかかっているコロッケです。



オムライス ¥700

実は、2つ並んでいますが、これで1人前。 かなり量が多く、2人で1つのご飯ものを注文すると、こんな風に2つに分けてくれます。 嬉しいサービスです。 
洋食屋さんの基本のオムライスです。 具が細かく刻まれているケチャップ味のライスを薄いタマゴで包んであります。 このお手本のようなオムライスが、たまりません。



エビコロッケ ¥800

カニコロッケも美味しいので、ついつい、エビコロッケも頼んでしまいました。
(ただ、家で写真を見てて、どっちがカニかエビか…写真は、間違えてるかもしれません。)
やっぱり、トロトロで美味しい。
添えられている野菜やポテトサラダも、丁寧に盛られています。 全て、美味しくいただきました。
大満足の洋食ランチでした。

帰りも、高速で一気に帰宅。

1時過ぎには帰ってました。
天気を気にせず、気温を気にせず楽しめるのが車の良いところですが、運転手以外はお酒の試飲ができるのも嬉しい〜!!

at 20:04, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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またまた日生へ!牡蠣の買い出しドライブ 『森下』の蕎麦 

バイクで遠出は腰がどうなるか…
まあ、朝のうちは道路もウェットで、天気もそんなに良くないので……
(多分)今年の牡蠣三昧のしめくくりとすべく、日生へ向かうことに。

前回と同様、阪神高速湾岸線→第二神明→加古川バイパス→姫路バイパスと走り…

別所SA

同じように、別所SAで休憩。

コンビニ珈琲

ここのSAには、セブンイレブンがあるのですが、このコンビニコーヒー、けっこう美味しい。
「ひきたてブレンドコーヒー」が¥100っていうのも頑張ってる。(Lサイズで¥150)

「国道2号」で日生へ。

五味の市

駐車場はほぼ満車に近い状態。 牡蠣を求めてたくさんの人がやって来ています。

五味の市 牡蠣の販売

五味の市 牡蠣の販売

私たちは、牡蠣を買ったら、さっさと出発。
来た道を戻ります。

備前 海の駅

『備前 海の駅』

車がいっぱいです。
牡蠣料理なら、レモンも買っとくか!っと、ちょっと寄り道。

備前 海の駅

なんかすっごい活気にあふれています!
牡蠣も売っていますが、サザエや大あさり、色んな新鮮な魚がいっぱい並んでいます。
漁が始まったばかりのいかなごも並んでいました。
お魚目当てなら、ここでのお買い物は燃えそうです。 

普通のスーパーも併設されているので、そちらでレモンを、予定外に岡山の地酒(日本酒)を購入。

帰りの道を戻りながら、ランチをどこにしようか考えながら走ります。
途中で、ちょうど11時開店のお蕎麦屋さんにピタリの時間に到着できそうだということで、本日のランチは蕎麦に。

「国道2号」、相生の「竜泉」交差点から「県道44号」へ。 ちょっと走ると左手に、ありあます。

手打ち蕎麦 森下

『手打ち蕎麦処 森下』

お店の建物の前が駐車場になっています。 車だから平気でしたが、バイクだったらちょっと難儀な砂利です。 
(両隣にも広い駐車場がありますが、それは他のお店の駐車場でした。)

手打ち蕎麦 森下 

お店の玄関

玄関を入ると、すぐに靴を脱ぐところがあり、脱いだら靴箱へ。
床暖房になっているので、靴下のままでも良いし、スリッパも置かれています。
席はテーブル席とカウンター席。 
開店すぐの時間だったので、私たちが最初の客でした。

もりそば 大盛

おっちゃんは、もりそば 大盛り ¥1100 (通常のもりそばに+¥200)

蕎麦猪口にとばつゆが入っていましたが、余分に、つゆが入った蕎麦徳利もつけてくれています。

もりそば

私は、もりそば ¥900

ご主人はとても若い方で、手際よく作業されているのがよく見えます。
蕎麦を力いっぱい水切りをしているのが見えましたが、その手間の通り、水が完璧に切られています。
細く切られた蕎麦には、細かい黒い点々が見えます。 薬味は、ネギとわさび。
まず、何もつけずに食べてみると、とても蕎麦の風味が感じられ、美味しかったです。
つゆをつけてみると、つるつるっとのどごしもよくまた美味しい。
つゆは、甘みが少なく、醤油の濃さが際立っていました。 普段親しんでいる味とはちょっと違うタイプです。
何口か食べてくと、つゆに慣れてきて繊細な蕎麦との相性もよく感じられました。

もう少しで食べ終わるかな…というタイミングで蕎麦湯をもってきてくれました。
濃い目の醤油の塩分の効いたつゆ、蕎麦湯で割ると、また美味しかった。
蕎麦もですが、出してくれる蕎麦茶がまた香り高くておいしかったです。

来た道を戻るルートで帰ります。



 
本日の牡蠣

本日の牡蠣。
コレ、¥3000分なのに、今までで一番少ない…。
おばちゃんに、誤魔化されたかな…?
でも、殻の一つ一つは大きいです。
また、お友達におすそ分けして、我が家は、蒸し牡蠣と牡蠣ご飯を楽しみました。

岡山の地酒 一番滴

衝動買いした、岡山の地酒『一番滴』
どれにしようか悩んだ時には、経験上、純米酒にハズレはないということで、純米酒を。そして、何か賞をとったとステッカーが貼ってあったので買ってみました。(720㎖で1000円ちょっとだったと思います)
すんなりとしたのみやすいお酒でした。

at 20:30, bikenori と bikenori夫, ドライブ

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